soft Engineered Humanoid Lab

このブログは虫歯の原因になりません

旧キット 1/144 ガルスJ (完成) の記事一覧

1/144 ガルスJ その51 2色の緑を塗装

2009.11.28 (Sat)
イヤッフ〜。
ガル蔵さんが完成しましたよ。
これから写真撮影です。
やりたかったこと全部はできませんでしたが
やっぱり完成するとうれしいですね。

今日の記事は緑塗装編です。

組み立て書の設定画とにらめっこしながら
薄緑の色を作ります。

緑と黄色の混色をベースに
黒で明度、白で彩度の調整をします。
ハイライトをかけるので少し明度を落とした色にします。

下地を作るのを忘れていました。

FWで真っ白にしておきます。

一気にやってしまいます。

薄緑のパーツを見落としていないか
何度も確認しながらです。

次は作った薄緑に白を加えて
彩度を落とした塗料でハイライトをかけます。

エッジ部分を残すように塗って
情報量を増やします。
筋彫りもしていないので苦肉の策。

濃い緑の前にマスキングです。

靴は塗りわけがすごいです。
ここだけで緑2色、赤、グレーと4色も集まっています。
分割していないので当然マスキングで対処します。
しかも、装甲部分は微妙な厚みがあるので
側面のマスキングが大変です。
でも、こういうマスキングも結構好き。
ド変態ですね。
マスキングは爪楊枝でしっかりと端を押さえつければ
そうそう塗料がはみ出ることはありません。
私はほとんどはみ出て困ったことないです。

マスキングができあがりました。

この靴はあと2回もマスキングしないといけません。

脇ポッドも一部濃い緑です。

塗りわけ部分が直線だと楽勝です。

かなり写真が飛びます。
いきなり濃い緑終了です。

今回の塗装中の写真はあまりありません。
集中しすぎました。

濃い緑も薄緑と同様に基本色に白を入れて
ハイライトを塗ります。

写真だとあまりわかりませんね。
実物もよくみるとグラデがわかりますが
無意識に訴えるくらいのわずかな感じにしています。
あまりグラデが強いとわざとらしさが出るかな。

緑二色の対比です。

ぶっつけ本番の割には
なかなかいいバランスになりました。

なんとかコンペに間に合います。
ホッとしています。
あとは写真撮影でどれだけいい写真が撮れるかです。
背景は何色にしようかな。

↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちらをクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

1/144 ガルスJ その50 サフ修正終了は誤報

2009.11.27 (Fri)
今週はあっという間でした。
一日少ないだけでこんなに違うなんて。
仕事が遅れ気味なのが問題ですが。

昨日サフ終了宣言したくせに
まだ細かい部品が残っています。

指取り付け用に虫ピンを通します。
0.5mmですが、ステンレスらしく、硬いです。

4本付けると形になりますね。

もっと細かく造形したいですが
そこはぐっと堪えて我慢。

同様に親指も作ります。

第一関節部分を他の4本とは形を変えました。

エネルギーガンの整面時に削り取ったモールドを
復活させます。

ぺたぺたと貼るだけ。

前腕は一部を真鍮パイプにします。

影からきらっとみえるとかっこよくなるかな
という単純な発想です。
スポンジやすりで磨いた後に
メタルプライマーでさび止めしてから取り付けます。

真鍮パイプを切ったついでに
あまりにもアレなガンの先端にも差し込みます。

真鍮パイプの先にはさらに
ICソケットを挿入します。
真鍮パイプの面取りはどうしようかな。
出来上がってから決めます。

右胸のミサイルポッドの蓋。

プラ板でちゃちゃっと。
2枚のプラ板の裏にマスキングテープを貼って固定しています。
完成時には接着しなくても保持してくれそうなくらいの
クリアランスにしてみました。
ギッチギチです。

さていよいよ塗装です。
寝太郎さんのガルスJで淡い清潔感のあるカラーリングを
やられてしまったので
今回は反対に濃い目の色でいきます。
ハイライトをグラデーション風にかけて
情報量を増やしていきます。
結局スジ彫りの追加は時間的に無理と判断しました。
スジ彫りのデザインだけで2日は掛かります。

まずはグレー1から。
ガル蔵さんのグレーは3式まである予定です。
ハイライト後の写真は撮り忘れです。
塗装中の写真はかなり少なくなっています。
集中して一気にやりすぎました。
人間余裕がなくなるとだめだね。

緑2種類は色のイメージが固まっていなかったので
後に回してバーニア類をぎらぎらにします。

下地には黒を。
この時に黒がぴかぴかになっていないと
シルバー系を塗ってもあまり光ってくれません。
シルバー系(光沢塗装)は下地の粗さが命。
サフ後の磨きでほとんど決まります。
サフ前にあまり磨くとサフの食いつきが悪い気がします。
トップコートを掛けて磨きこんで仕上げる場合は
最表層の塗膜で光を反射させるので
下地はそこまで影響しませんけどね。

今回はスーパーチタンを使いました。

少しブラウンが入ったような色です。
ガル蔵さんは全体的に黄色が強いので
それに合わせてみました。
ハレーション起こしてるので色がよくわかりませんがw
細かい部品はプラ段ポール(っていうのかな)の細切りに
両面テープで固定しています。
プラ段ボールは意外と重宝しています。
塗装ブースつくったり持ち手ホルダーにしたり。

いよいよ今週末で仕上げないと
MGコンペの締め切りに間に合いません。
デカール貼りまで終わったので
あとはつや消しと細々したパーツの仕上げで完成です。
細かいパーツを後に残すくせを
何とかしたほうがいいと思いながらも毎回後回しです。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちらをクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

1/144 ガルスJ その49 サフ修正終了

2009.11.26 (Thu)
久しぶりに暖かい日が続いています。
昼休みにお散歩したら
少し汗ばむくらいでした。
これくらいの陽気が続くといいですね。

昨日の記事は面白いと言ってくれた人が多くてうれしいです。
ヤスリの当て板とかのちょっとした小技が受けたのでしょうか。
私がやってる小技(というほどではない)も
少しずつ紹介していった方がいいですか?
安く簡単にがモットーですw

ガル蔵さんは最終チェックです。

本サフを兼ねて厚めに吹きます。

修正できていない所を重点的にヤスリます。

修正部分は400番で
その他の部分は600番で面をならします。

できあがりです。

写真撮り忘れていますが、
結局4回もサフからヤスリ掛けを繰り返しました。
なかなか一回では終わらせられません。

なんか忘れているような気がしていましたが
エネルギーガンを忘れてしまっていました。

あわててランナーから切り出して
製作してます。

こいつはスジ彫りの彫りなおしと
エッジ出しだけでそのままにします。

弾倉の部分にスジ彫りが多くありますので
深く掘りなおします。
こういう部分の彫りなおしに
ネットではお高いタガネを使っている方をよく見ます。
でも、タガネってなかなか手に入らないです。
大体、地方の田舎じゃ店がない。
現物みてから買いたい派なので通販は嫌。

今日のお安くお手軽小技の時間です。
私はこれを使っています。

使っているうちに先が欠けたデザインナイフの刃。
みなさんの手元にもありますよね。
先の欠けた幅が違うものを数枚捨てずに取っています。
写真のは左から0.5、0.3、0.2mmです。
タガネと比べ溝の側面がナナメになりますが
私はこれで十分です。
節約モデリング。
先が丸くなってくるころにはどうせまた先が欠けた刃が出てきます。
プラを削っている限りではそうそう丸くなることはないですけどね。

恒例のサフ状態のかっこよさは異常の時間です。

いいスタイルになりました。
今風のラインでヒーロー体系です。
これにマシュマー様が乗っていたら
ZZの第3話でZを捕獲して麗しのハマーン様に褒めて頂けそうです。
この功績が認められて後に強化人間になることもなく
ハマーン様の側近として活躍。
ジュドーはZを諦めてメタス辺りを捕獲し
無事学費を稼いでリィナをシャングリラの学校へ。
MS捕獲に味をしめたジュドーはMS専門の盗賊家業となり
アーガマに乗船することなくシャングリラに残留。
まともに動けるMSがなくなったアーガマは
弾幕が薄いよなにやってんのな状態で
アクシズの攻撃を受けて沈没。
ZZ放送終了。
次回作にご期待ください。

となりそうな気がします。
ガルスJはずんぐりむっくりどんくさいのがよかったんですねw

当ブログはマシュマー・セロを応援します。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちらをクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

1/144 ガルスJ その48 一度目の表面処理

2009.11.25 (Wed)
なぜか一日中おなかを空かせていました。
昼飯食べる時間もなかったんですけどね。
忙しいのはいいことだけど
忙しすぎるのは遠慮したいです。

サフに入る前に必ずすること。

削りカスや埃が積もっている机を片付けて
綺麗に雑巾がけします。
塗装で埃を巻き込むことが減るといいなという
おまじないです。
定期的にきれいにしないと大変なことになるというのもありますが。

始めはかる〜〜〜く吹きます。

出て来る出て来る傷や段差。
ちょっと吹いたら瞬着で埋めて修正です。
瞬着はガムテの上に出しておいて
爪楊枝でちょんちょんと置いていきます。
直接なんて無理の無理無理。

一度目終了とヤスリ待ちと硬化待ち。

瞬着 スプレー ヤスリのコンボです。
ヤスリはまだ320〜400番を使います。
中央の変なものは100円ショップで材料を買って
自作した紙ヤスリ用のあて木です。
2mmアクリル板とカーテンフック?を両面テープでくっつけただけ。
今では手になじんでしまって
これなしではヤスリがかけられません。

Sアーマーの延長部分がかなりへこんでいました。

写真の右側のパーツです。
盛っても盛っても埋まらない。
パテでやればよかったかも。

Fアーマー上部のパイプ受け部。

センターにエッジを出せました。
対称も出たしなかなか良い形状になりました。

一度目が終了。

次は厚めにサフを吹いて
直ってない部分のみを修正します。

現在、細かい部分で塗装が終了するところまできました。
デカール貼ってつやを整えたら出来上がります。
やっと終わりが見えてきました。
なんとか、どうにかこうにかコンペの締切に間に合いそうです。
ガル蔵さんの記事は60回未満で終わりそうです。
もうしばらくお付き合いを。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちらをクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

1/144 ガルスJ その47 基本工作終了

2009.11.24 (Tue)
寒い一日でした。
放射冷却って洒落になりません。

寒いブログも続きますよ。

今日はRアーマーです。

ここまでほったらかしでした。
腰フレームとの接続部に隙間があります。
ここを少し小さくします。

プラ板を接着してどれくらいの隙間にするか
様子を見ながら決定します。

隙間を小さくしすぎるとRアーマーが動かなくなります。
ほどほどにしておきます。

メカ部を乗せる基板を作ります。

こうしておけば塗装が楽になります。

サザビーを参考にちょっとしたメカっぽいものを作りました。

かなり手抜きです。

裏面はよく見えるので
裏打ちしておきます。

0.5mmプラ板を内側の形に切り取ります。

ライターであぶってやわからくして
内側の曲面になじませます。

つい真ん中に爪を立ててしまって変にへこましてしまいました。
めんどうですが、修正しないといけません。

前腕の裏側も見えるので
ぎざぎざプラ板を貼って簡単に処理します。


もう少しやりたいところもありますが
締め切りがあるのでこの辺でストップです。

締め切り第一で。
納期は守らないと信用が失墜します。

石鹸でよく洗って
削りカスと手油を落とします。

時間があれば付け置きします。

いよいよ捨てサフ前になりました。
ここまで表面処理らしいことを何一つしていないので
地獄の表面処理の開始です。
表面処理はキライです。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちらをクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング
« Prev  | HOME |  Next »