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HG ティエレン (完成) の記事一覧

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HG ティエレン6 トラス構造でディテUP

2009.06.28 (Sun)
アーマー裏のデザインを決めました。

最初に考えたトラス構造を採用します。

2枚重ねて複製します。

そのままアーマー裏に設置します。

奥行きとトラス構造で意外と複雑にみえませんか?

腰パーツ裏のディテールに移ります。

0.5mmのプラ板を細切りします。
微妙に大きさの違う2種類です。

このプラ板を

肉抜き部分に接着します。
強度を確保する構造材に見えるといいなと。

さらに前後の腰パーツへ接着。

肉抜き部分がディテールに早変わり。

後ろパーツの中央部分の肉抜きも同様のモールドにします。

こういうときは流し込み接着剤が大活躍ですね。

前パーツのあまり見えない部分に
プラ板細切りを接着します。

アーマー裏の構造材が想像できるような位置に。

足や手の装甲裏も同様にプラ板を貼りこむことにします。

これだけ骨があれば、被弾しても
そうそうアーマーがいかれてしまうことはないでしょう。

今日加工したパーツを眺めてみます。

なかなか良い感じです。
このデザインで装甲裏を埋め尽くしていきます。


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HG ティエレン7 装甲補強

2009.06.29 (Mon)
やっと梅雨らしくなってきました。
じめじめして蒸し暑くて嫌な天気です。
断水になるよりはマシかな。

手足のカバー裏に梁を作ります。

こんだけあれば少々被弾しても大丈夫な気がします。


肘部分のチラ見せ。
色塗るとわからなくなりそうな気がします。

ティエレンの装甲部分にプラ板を貼りこんでいきます。
装甲部分は表に補強します。
被弾しそうなところに補強材をぺたぺた。


胸部分にも。


外からみえる部分にはこの統一した
補強材を同じように貼ります。


背中の箱は通信機器のイメージです。

一部は扉風にしました。

残りの2面は他の部分と同じデザインです。


ここまで貼っておおよそのバランス確認です。

良さそうです。
だんだん、重くて鈍い感じになってきました。


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HG ティエレン8 脚部ディテ

2009.06.30 (Tue)
いよいよ明日から待ちに待った東京出張です。
ガンダムに会いに行きます。
デジカメも私のものより新しいものを借りられましたし
写真沢山撮ってきます。
晴れてくれるといいなぁ。

それでは、いつもの、ティエレンです。

くつも寂しいのでディテいれます。

1/100を参考にしています。

腿にも細切りプラ板です。

曲面になじむようにあらかじめ湾曲させた
細切りプラ板を貼ります。
基準が無いので左右対称に貼るのは難しいですね。

すそにもくつと同じようにディテいれますよ。

くつからすそ、脛と上がってディテが違和感ないように。


1/100がおおいに参考になります。
参考というか、まねっこというか、パ○リというか・・・。

これで足の作業は終わりかな。

全身の各パーツのイメージが同じになるように考えてますが
成功してるでしょうか。

そういえば、今月は休み無しでプラモをいじっていたんですね。
ブログ始めてから初めてのことじゃないでしょうか。
来月は初っ端から出張でお休みにしますけどね。


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HG ティエレン9 腰部ポイント製作

2009.07.05 (Sun)
久しぶりにティエレンです。

一度ばらしてパーツ毎に補強が必要か検討します。


肉抜きを見つけたら補強材をいれます。

ついでに表にも補強を。

これで補強はおおよそ終わったような気がします。


1/100のティエレンになかなか良いディテがあったので
こちらにも転用します。
まずはそのパーツ作製からです。
5mm角棒の一面をやすって面だしします。

中心部がヒケてることが多いです。
ここで面だしをきちんとやっておかないと
あとあと、面倒になります。

面だしした面同士を接着します。

黒瞬着で時間節約です。

角棒に極細マジックでけがいてから切り出します。

切り出してからだと正確な位置に線を引くのが難しいですよ。

あとはけがいた線にしたがって穴あけと
Rを付けて角を削りだします。

できあがりました。
すねにも付いているディテですね。

これを腰前面に貼り付けます。


多用途のポイントでしょうか。

接着位置には気を使います。

くみ上げてバランスみてみます。

大きなディテUPはこれくらいでいいかな。
あとはもう少し細かいところをちょこちょこと
改修してみます。


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HG ティエレン10 センサー部

2009.07.06 (Mon)
ティエレンの各部にはセンサーなのか
投光器なのかわかりませんが、
ちょこっとモールドがあります。

このままでは寂しいのですこしディテアップしてみます。

肩部分のセンサーです。
ドロドロになってもセンサーが使えるように
周囲に壁を作ってセンサーを保護します。


両肩終了。
これだけでも元とはかなり違って見えます。

腰部分にも同様なモールドがあります。
ここもプラ板を接着します。

周囲を囲んだだけでは寂しい感じです。

1/100の設定画を参考にします。

2段のセンサーと投光器のつもりです。

これだけでも結構情報量がふえました。

肩の部分にものっぺりとした感じだったので
プラ板を貼りこんでいます。
だいぶ複雑な感じになってきました。

ここら辺でやらないとまた手抜きになりそうなパーツ。

組んで整面しておきます。


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