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第14回ソロモンコンペ の記事一覧

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第14回ソロモンコンペ その22 エナメル塗装

2017.07.11 (Tue)
頭の塗りわけはエナメルで。
はみ出しても安心ですからね。

モノアイレールはフラットブラックで。

黒の瓶生ってあんまり使わなくなりましたが
ここは真っ黒でいいかな。

モノアイは前回のドムの反省を生かして
きっちり仕上げたいと思います。

白と赤を混ぜて作ったピンクを。

縁は濃くして
中心に向かって白っぽくなるように。

縁はかなりピンクにしてもいいみたいです。

中心はもうほとんど白です。
ぼやっと光ってる感じを出したいんですが
なかなか難しいです。

短時間で重ね塗りしたいので
ドライヤーで乾かしながら塗り重ねました。
エナメルは乾燥が遅いから
ただ待ってるだけだと
なかなか進みませんw

塗料皿はこんな感じです。

白と赤の比率ををちょっとずつ変えて
グラデーションしました。
5段階くらいやってみたけど
あんまりわかんないw

筆塗りで使う塗料は
かき混ぜ棒に付いた量でも
多いくらいなので
塗料1本を使いきれる気がしません。
塗るより捨てるほうが多いw

お腹にスミ入れ。

深く掘りすぎてるみたいで
あんまり変化無かったですね。

アッガイたん。

あ、スミ入れの拭き残しがあるww

ともあれ、もう少しで完成だ~~!


第14回ソロモンコンペ その21 塗りわけ

2017.07.10 (Mon)
アッガイたんの塗りわけは
ほんの少しだけ。

手とランドセルを
グレーにします。
使うのはこれ。

305は結構お気に入りです。

手の先っちょは
筋彫りもなしで
塗りわけだけにしました。

塗らなくてもいいかなとか
最初は思ってたんですが
全体的に絞まらないので
グレーをいれることにしました。

ランドセルはダークアースで
塗ってましたが
箱の完成写真を見ると
グレーだったので塗りなおしです。

カドを落として丸っこいので
ぬるん♪としてますw

下地の305に13を重ねました。

ニュードラルグレーは赤が入ってるので
茶色と相性が良いですね。

バーニアは塗料皿に残ってた
黒と茶色の混色で。
ここはメタリックにしようかなぁ。
浮くかな?



第14回ソロモンコンペ その20 筆塗りの良さ

2017.07.08 (Sat)
筆塗装の良さって
ムラとかタッチのコントロール
だと思うんです。
色のグラデーションもやり易いですし。

ということで、
プライズ品状態なアッガイたんを
コクのある感じにしたいと思います。

使う塗料はこれ。

Mr.カラーのブラウンって
ほぼオレンジなんですが、
とっても素直な色なので
混色につかうととってもいいよって
あにさんに教わりました。

薄茶色はダークアースとタンを
混色しながら
グラデーションをつけつつ、
ムラに塗ります。

最近はエアブラシ塗装の
ベタッとした感じは
あんまり好みじゃないですね。
というか、
そういうのが似合わないもの
ばっかり作ってる気がw

しかし、こうなってしまうと
もうウィーゴには見えませんね。

マホガニーの上から
赤褐色とブラウンの混色で
ムラムラにします。

ブラウンほんと使いやすい。
基本色の一つに加えたい。

べた塗りの不自然さが消えて
自然な感じになりました。

イメージ的には
ノコギリクワガタの赤い個体的な
そんなイメージです。
アッガイたんは外骨格ですからw

赤っぽくムラに塗ったら
本体色の完成です。

細かい塗りわけがありますけどね。

超かわいい。

数体並べたくなります。

かわいいアッガイを目指して
作ってきましたが
どっかで見たことあるような??
って思ってましたが
何かやっとわかりました。

完全にガンダムさんでしたわ。

最初からこれ見てたら
試行錯誤が減ったのにw

第14回ソロモンコンペ その19 下地作り

2017.07.07 (Fri)
やっと塗装に入ります。

今年の抱負の
サフなし筆塗りで。

まずはあに塗りの基本の
溶きパテを塗って下地作り。

溶きパテはサフではないので
セーフという判定ww
ほぼ一緒のものなんだけどねw

溶きパテが固まった塗料皿を
洗うのは面倒なので
溶きパテはアルミホイルの上に出して
溶剤で薄めながら叩くように
乗せていきます。

エッジとかいらないし
ぬるんとした表面になればいいので
なにも考えないで
あっという間にできあがり。

合わせ目とかも
溶きパテで綺麗にしておきます。
この下地作りの方法だと
少々処理が甘いとこがあっても
ごまかしが効くのがいいですね。

基本塗装はたったの3色で。

とりあえずマホガニー教の
熱心な教徒なので
本体色はとりあえずマホガニーでw

薄茶はダークアース、
フレームはジャーマングレーという
安定の配色です。

ダークアースを塗ってから
マホガニーです。
塗りわけラインに筋彫りしてるので
塗りわけも楽チン。
この後マホガニーなので
はみ出しても問題ないし。

手は持ちにくいので
本体に取り付けて
塗るという横着塗装です。


全体があっという間に。

プライズ品って感じですね。

基本塗装が終わったので
次回から筆で塗りたくっていきます。

第14回ソロモンコンペ その18 工作終了!

2017.07.06 (Thu)
雨すごかったですねぇ。
住んでるこの周辺は
昼間ぜんぜん降らなかったので
全く知りませんでした。
夜中に大雨と雷がすごかったです。
幸い何事も無かったです。

夜中にすぐ近くに雷が落ちたらしく
音と家の揺れで飛び起ましたがw

ランドセルは外から見える方だけ
はみ出してるパテを処理しときます。

なんか手抜きモデリングが
板についてきた気がw
こういうちゃんとした手抜き方は
mitsuさんに近づいてきた感じです。
プロの手抜き方って
ホントに参考になります。

普通、プロに聞くことって
ワザとか魅せ方とか
塗装とか工作方法とか
そういうポジティブなことだと思うんですが
手抜き方をプロに聞く奴は
私以外聞いたことありませんw
せっかくプロに会ってるんだから
商業誌で言えない事を
聞きだしたくない?w

ボディは結局スジボリを
全部埋めることになりました。
活かそうかと思ってたんですけどね。

顔もパテで埋めて
ウィーゴっぽさをなくしましょ。

ゴリゴリ削ってつるんとしたボディに。

スジボリは瞬着で埋めると早いですが、
黒ボディだと瞬着が見えないので
パテで埋めました。
これだとどこまで削ったのかも
よく分かるので
削りすぎ防止にもなりますね。

スジボリのガイドに
マス目シールを探したんですが
どこにも見つからなかったので
マス目シールプロトタイプを
引っ張り出してきました。

曲面なので左右対称に貼るのが
チョー難しい。
曲面だとなかなか基準が取れないので
埋めたスジボリを頼りに
位置を決めました。

スジボリもホントに久しぶり。
なんとか上手く行きました。

次は横方向に。
等間隔にシール貼るの
ホントに苦手。
ジグ作ってなんとかですよ。

写真取るの忘れてしまいましたが、
7mm幅のシールを作って
それを貼り付けて
7mm間隔のガイドにしました。
こういうところで手を抜くと
後々まで響くんだよね。

スジボリの後は
バリ取りを兼ねて
スポンジヤスリで軽くひとなで。

削りカスがスジボリに入るので
どこに彫ったかやっと見えましたw
黒ボディは視認性がねぇ。

ということで、
工作が終わりました。

イメージしたバランスで
かわええ(*´ω`*)

アッガイたん全パーツ
大公開!w

1/144旧キットアッガイの頭
1/35ウィーゴ
釣り用浮きと少々のプラ板とパテで
出来ております。

アッガイのキットから使ったのは
顔だけになってしまいましたw
旧キットのジャンクが
増えていく~~w

なんかこれ眺めてたら
1/20ウィーゴと1/100アッガイでも
同じように出来る気がしてきました。
1/20でやればよかったかなぁw

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