soft Engineered Humanoid Lab

このブログは虫歯の原因になりません

第14回ソロモンコンペ の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第14回ソロモンコンペ その6 算数で模型

2017.06.16 (Fri)

モモのパーツには
パテを盛っておきます。

段差やらアナやら
消したいですからね。

パテが硬化する間に
別のとこに手をつけます。

腕やりましょう。
腕もこのままではおおきいので
小型化しますよ。

あまり深く考えずに
切り取るようになりましたw
切ってからでも
どうとでもなるもの。

まずは計算から。

必要な寸法だけ測って
スペペっと描く
いつものテキトーな図。

円柱のパーツを円錐に
変えたいので
円周を計算したった。

図ができてしまえば
勝った!第3部完!

必要なトコだけ切り出して

ギリ直線近似できるくらいの
幅に切り分けて


図の通りにさらに切って


貼り合わせれば

円柱から円錐の出来上がり。
簡単ですねー。

今回の勝利の鍵は
図で寸法を%で描いてるトコ。
%で描いておくと
同じ大きさに切り分けるとか
時間かかる癖に
出来上がりに全く関係ないことを
しなくていいんです。

テキトーに切り分けて
ノギスで幅を測って
スマホの電卓で計算して
ノギスで切り取り線を入れて
ニッパーでバチンと切っておしまい。
こっちの方が圧倒的に速い。

寸法なんて
トータルで辻褄が合えばいいんです。
エライ人には(ry

久しぶりの計算模型でした。



第14回ソロモンコンペ その7 パテパテ埋め埋め

2017.06.20 (Tue)
正解するカドが面白いですね。
未知との遭遇なSFで
毎週楽しみにしてましたが
9話から話が急転直下で
最終話がほんと楽しみです。
どうなるんだろう??


前回円柱から円錐にした
腕のパーツに
フレームを埋め込んで
下腕と接着しました。

隙間がすごいので
パテ埋め不可避です。

ついでに口の隙間にも
パテを突っ込んでおきました。

この口の部分は難しいですね。
セメダインしかない
小学2年生(当時)には
ちゃんと作れなったのも
納得できる部分です。

小学2年生の俺見てるか~~?
難しかった部分も
大人になったら
きれいに作れるようになるぞ~w

パテが固まるまで
他のところの作業で時間を潰します。

靴先の角度がどうにも
かわいくないと思ったら
角度が変わってるからみたい。
なので角度変更です。


靴先をばっさりと切り落として


プラ板を貼ります。

これでのっそりした足になったかな。

パテが固まったら
スポンジやすりで
余分な部分を削り取ります。

肩から滑らかに繋がったけど
なんかまだちょっと違うかな?

ここはライン変更ですね。
パテで裏打ちして
削り込むことにしましょうか。

第14回ソロモンコンペ その8  フレーム

2017.06.26 (Mon)
記事書くのをすっかり忘れてました。
テヘペロ

腕のラインが気に入らないので
削り倒しました。

左のラインだと腕の先まで
いー感じに流れてます。

丸い腕だから
全周削らないといけないんだぜ(白目

というわけで
簡単にジグを作りました。

目分量で形を出して
そこから微調整しました。

そのジグを当てながら
削って削って削って

なんとか左右対称に。

足は寸法を忘れない内に
反対側も。

寸法忘れかけてて、
右側を測りながら
どうにかこうにか。

鼻先のパテが固まってるので
処理してたら

すーきーまーがー!
パテつめときますわ。

ここまで出来上がったパーツを
フレームに取り付けて
バランス確認してみます。

んんん?
なんか違うぞ。
久しぶりにコレジャナイロボ感が
半端ないですなぁ。

ある意味燃えてきたw
理想のバランス求めて
色んなもの解禁しましょw


第14回ソロモンコンペ その9 釣具屋は素材の宝庫

2017.06.27 (Tue)
キットベースで作ってた腕が
なんか違う感じなので
理想を追い求めます。

加工せずに利用できる
流線型のものがあれば
最高です。

流線型。
流れ。
液体。
水。
水中で使うもの。
釣具!!!!

という連想ゲームの結果、
大きい釣具屋に
ノギス持参で行ってきました。

ノギス持って釣具屋行くのは
じつは初めてでなないですがw

模型用の素材を探すのに
釣具屋に行く人って
どれくらいいるのかなぁ。

浮きとかかなり独自の形なので
よそにはない素材が沢山あります。
ほとんどのものが
プラスチックとか木製なのも
加工が簡単なのでポイントが高いですね。

球も各種サイズがあるので
釣具屋で素材探しは
結構お勧めですよ。

欲しい形を求めて釣具屋をウロウロしてきました。
これはと思う形があったら
ノギスでサイズを確認します。

ちなみに、こんなことやってると
店員がチラチラこちらをみるんですが、
絶対に目を合わせてくれませんw

そうやって見つけてきたのが
こちら。

2本入りで280円。
機能はどうでもいいので
値段が安いものを選んでます。
何釣りに使うものなのかは不明。

せっかく作った腕ですが
コレジャナイなので
解体してフレームを取り出します。

ニッパーでバキバキと。
もったいないのは
作るのにかかった時間だけw

プラパイプと先ほどの浮きを
組み合わせると

アッガイたんの腕のできあがり。

この形を自分で作ろうとしたら
相当時間を取られそうです。
(できないとは言わないw)

LEDミラージュで使う予定の
球もついでに買ってきました。
アッガイたんを早く終わらせて
戻りたいなぁ。

第14回ソロモンコンペ その10 無いなら作ればいいじゃない

2017.06.28 (Wed)
足もキットベースだと
コレジャナイ感が凄いので
キットにこだわるのはやめて
自作してしまいましょう。
スクラッチも解禁w

無いなら作ればいいじゃない。
モデラーだもの。


実物見ながら
これくらいかな~という寸法で
ちょちょっと漫画書いてしまいます。

これぐらいなら
すぐに出来ちゃうよね。

それではプラ板を切り出して
ちゃっちゃと作りましょう。
工具箱にノギスが
もう一本あったので
とっても贅沢なケガキ方。

ノギスを2本も使ってるので
ケガキはばっちりです。
精度良く作るのに
こんなにノギスは要りませんw

単純な形なので
側面の板を2枚同時に切り出します。

プラ板の端の平行がでるように
精度良く切り出しておけば
斜めの線を1回きるだけで
同じ角度の板を2枚取れます。
左右の板の角度を揃えるのって
なかなか難しいんですが
この方法なら理論的に同じ角度の板が
簡単に作れます。
これは中学数学レベル。

さっさと箱組みしてしまいましょう。

斜めの面に貼る板の長さは
垂直なものより長いんですが
誤差程度なので無視して
垂直に取り付ける板と
同じ長さでやってます。
どうせ板が短くても
見えないトコロになるし。

くつも同じように箱組みで。

ほら、アッガイの足ができた。

ジュアッグでプラ板と格闘したおかげで
プラ板工作のいろんなことが
レベルアップしてます。
こんな小さくて単純な形で
カッターマットの大きさに
収まるようなパーツなら
すぐに出来てしまいます。

ジュアッグは強敵
(と書いてともと読む)。


« Prev  | HOME |  Next »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。