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soft Engineered Humanoid Lab

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WAVE 1/144 LED MIRAGE の記事一覧

WAVE 1/144 LED MIRAGE その6 手は口ほどにモノをいう

2017.05.16 (Tue)
久しぶりに時間が取れました。
いつ以来でしょうか。
LEDミラージュの気になっていた部分を
進めます。

キットの手はメタル製で
ディテールが細かいですが、
ふた回りくらいデカイので
出戻り最初期に作った
WAVEのインジェクションキットの手と
交換することにしました。

10年くらい前なのに
まだちゃんとあまりパーツ持ってたよw
ちなみに本体の方は
接着剤のところが
経年変化で黄色くなってしまって
あられもない姿になってます。

MHって手が特徴的だと思うんですよね。
ここさえ押さえれば
MHらしくなると思います。

そのまま付ければ終わりかと
簡単に考えていたけど、
世の中そんなに甘くない。

隙間が目立つ目立つ。

キャラクターズのコーラスを見ながら
お絵かきします。

キットで省略されている所を
補完する感じで。

コレも久しぶりの
プラ板遊び。

精度が全然でない。
リビングじゃ光量不足で
全然見えない。
ま、そんなに見える箇所じゃないから
そこそこでいいのが救い。

プラ板に貼り付けたら
手首部分の目隠しパーツの出来上がり。


両サイドには1mm角棒を貼り付けて
設定画風に。

軸も延長してます。
0.5mm真鍮線入り。

ガレキと合わせたら

なかなかいいんじゃない?
好意的に見たらムーバブルフレームに
見えないこともないような
気がしないでもない。

右手はスパッドを持ってもらいます。
設定画風を目指します。
が、
両端が太い。
親指は塗装後に接着不可避。

人差し指を他の指から離すと
自然な持ち方に見えます。
親指を中指と向かい合わせにすると
達人っぽく見える気がします。
このインジェクションのパーツは
かなり良くできてます。
特に小指。
小指でしっかり掴んでる感が素晴らしい。
剣は小指で持つからね。

インジェクションキットでも
こんな持たせ方は想定してないので
親指が浮きます。

隙間はパテで補完します。
硬化後に彫り込んであげましょう。

なんとか右手ができました。

かなりMHらしくなったんじゃないかな。

キットの手よりかなり良くなったよね↓

元々のパーツはやっぱり
二回りはでかい。
しかもポリが丸見えw

左手も同様に。

こっちは平手で。
というか、あまりパーツがこれしかないw

面出しとかディテールとかの
細かいことはサフ吹いて
見やすくなってからにします。

パテ作ったから
ついでに隙間埋めもやっておきます。
ふんどしと腰の微妙な隙間とかに
薄くパテを盛って
ムギュっとパーツを合わせたら
勝手に隙間がなくなります。

まだまだ隙間があるパーツがありますが
また次回ですねぇ。


久しぶりの模型楽しかった~。

WAVE 1/144 LED MIRAGE その5 飽きた・・・

2017.03.16 (Thu)
マジックリン漬けは
気がついたら
数日も経っていたので
洗浄は十分でしょう。
一応、超音波洗浄もしておきました。

マジックリン漬けは効果ありますね。
ぬるっとしてた表面が
がさがさになってます。
マジックリン最強説。

というわけで、
筋彫りを再開したんですが。

飽きた~~~!
筋彫り飽きた~~~!!!
目が疲れた~~!!!

というわけで、
筋彫りだけではつまらないし
記事にもならないので
関節を作りながら進めることにします。

関節は固定でもいいんですが
折角なので(?)
PCを関節技に置き換えることにします。

保持力もあがるし
塗装も出来るし
接着も出来るという
スグレモノ。

筋彫りしながら組んでいきますが、

こんな隙間は当たり前。
瞬着でがっちり固定した後に
隙間はパテで埋めることにします。
どうせツライチにしたいし。

隙間ならいいんだけどねぇ。
気泡の処理がいまから憂鬱。

上腕もPCを入れて接着ぅ~。

ひじと肩に関節技を仕込んでます。
置き換えらくらくです。

こんな風に。

肩内部の関節はキットのものを使いました。
丁度いいものを持ってなかったので。
スカスカだったので
こちらも軸を瞬着で太らせて
イー感じの抵抗になるようにしてます。
ベイルやらなんやら持たせたときに
ぶら~~んってなると
かっこ悪いもんね。

肩に取り付けるこのアーマーは
軸を瞬着を盛り付けて延長してます。

軸が短すぎて
接着さえ出来ない状態でした。
稼動するようになってるけど、
どうせ接着するんだろうなぁw

肩アーマーの接続も
PCから関節技に置き換えてます。

手がメタルなんです。
これはこのままでは厳しいですねぇ。
どうにかしたいトコロです。

組んでしまうと
関節はほとんどみえませんね。

これで安心して置き換えできます。
細かいディテールもいらないかな。









WAVE 1/144 LED MIRAGE その4 筋彫りは続くよどこまでも

2017.03.06 (Mon)
延々筋彫りです。
タガネの0.125mmと0.2mmで
掘りなおしてます。
キットの筋彫りはガイドと開き直って
ごりごり彫ります。

ベイルも申し訳程度の筋彫りなので
深めに掘りなおしました。

右側半分だけで30分・・・・。
これだけ彫っていれば
マスキングも簡単なので
血の十字架は塗りわけでいけます。

大体彫りなおしが終わったので
離型剤やらなんやらを洗いましょう。
以前はクレンザーで
ゴシゴシしたりしてましたが、
調べてみたら楽できるみたい。

油汚れ用のマジックリン原液どぼん。
折角部位ごとに分けているので
それぞれに分けて漬けてみました。

古いキットなので油が内部に浸透してたら
後から後から油が湧き出てきて
塗膜を弾いたりしたらいやんなので
たっぷり漬け置きすることにします。

一晩くらい漬け置きしたら
そのまま超音波洗浄にかければ
油脂分はきれいに落ちるんじゃないかな。

マジックリンの新品を
半分近くも使ってしまいました。
ちゃんと買ってきてよかった。
家のを使ってたら、
たぶん怒られるw



WAVE 1/144 LED MIRAGE その3 仮組み

2017.03.01 (Wed)
ゲート処理しながら
組んでみました。

予想外に仮止め無しで
ここまで組めました。
これにはびっくり。
しかし、関節部のPCが丸見えなので
どうするか思案中です。
固定モデルで仕上げるかなぁ。
関節部をキャラクターズを見ながら
新造しちゃうか??
とりあえず、ペンディング。

しかし、久しぶりだからなのか
写真を撮り忘れます。
いかんですなぁ。

あちこちに複雑な筋彫りがあります。
ぜんぶ甘いので掘りなおしが
必須ですね。
しっかり掘りなおしておかないと
表面処理で一皮向いたときに
筋彫りがなくなってしまいます。

背面アーマーです。

左が掘りなおしたとこです。
タガネで掘りなおしてますが
見えない筋彫りをなぞるのが
ほんとうに苦労します。
老眼がはじまったか??
いや、光量不足ということにしようw


かかとはえぐれてるというか
ゲートごと破壊されていたので
レジンの切れ端で修正というか
復元しておきました。

底も見えないのに
きっちり修正してしまうのが
悲しい性。

写真を撮り忘れてしまいましたが
えぐれてるような部分は
そのままだとレジンの欠片を
当てても隙間ができてしまって
修正しにくいです。
ここはあきらめていっそのこと、
えぐれてる部分を
四角とかの修復しやすい形になるように
大きく掘り込んでから
レジンの欠片をあててやると
きれいに修復できます。
何言ってるかよくわかりませんねw
写真がないと説明しにくいw


頭部はしっかり手を入れます。
スリットとかもみえないくらいの
浅い掘り込みです。


がっつり深く掘って
スミ入れ無しでも分かるくらいに。

装甲にスリットが空いてるように
みせないといけませんからね。

マスクの裏側も掘り込んで
薄いマスクを被ってるように。

覗き込まないとわからないとこなんですがw

シンメトリーも狂っていたので
正面から見て対称になるように
マスク形状を修正しています。

兜の下にはファティマルームまで
しっかりと造形されていますね。
コンパチでルームの入り口を
開けられますが
塗りわけが大変そうなので
ここは封印します。

しばらくこんな感じで
延々と筋彫りの堀直しが
続きます。

WAVE 1/144 LED MIRAGE その2 パーツチェック

2017.02.24 (Fri)
ガレージキットは普通のプラモと違って
パーツがばらばらになって
梱包されています。

まず初めにパーツチェックから。
と言っても、
親切丁寧にパーツに番号が
書いてあるわけではないので
説明書とにらめっこしながら
一つ一つのパーツを探して
欠品がないかどうか
確認することになります。

パーツに欠品があったら
メーカーに問い合わせてねと
説明書にはありますが、
古いキットなので
恐らくパーツ請求は無理でしょう。
メーカーに型さえ残ってない可能性も微レ存。

そんなわけで
ちょっとドキドキしながらの
パーツチェックです。

両手。

パーツリストと同じように並べております。
左右あるパーツは
この時点で振り分けておきます。

両足。

既にゲートがえぐれてるパーツもありますが
ご愛嬌ということでw
ガレキなんてそんなもん。

腰まわり。

ここまで欠品な~~し!

上半身。

頭部はアマテラス機仕様にも
なるようです。
ソードホーンがホワイトメタルです。
このパーツはどう考えても
曲がりやすいから
修正しやすいホワイトメタルなのかな?

しかし、ホワイトメタルのパーツの
選定基準がよくわかんない。
背面アーマーとかコックピットカバーなんかは
レジンでもよさそうなんだけどなぁ。

ベイル。

一体成形のベイルが重いので
どうバランスをとりましょうか。

スパイドスパッド類

沢山あるので
どれを持たせるか
夢が膨らみますw
やっぱり一振りは抜刀させとくか?

PC類。

関節はPCになっているので
動かせるんですが
もうブンドドしないから
必要ないかな。
関節はどうするか
考えないといけませんね。

ということで、
欠品はなかったので
それぞれを無くさないように
部位ごとにパッキングしておきました。

ブログでは初のガレキ製作ですが
どうなることやらw




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