soft Engineered Humanoid Lab

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ホビーボス PzKpfw I Ausf C (完成) の記事一覧

PzKpfw I Ausf C その6

2013.04.16 (Tue)
今日はがっつり二日酔い。
夜中にオエオエしつつ
朝からテンション最低でした。

なんか、最近すんごく
酒が弱くなってきた気がします。
自重しろってことですね。


どうにかこうにか
片側の履帯を巻き終わりました。

転輪がポロポロ取れるので
マスキングテープで無理やり固定してます。
箱絵とにらめっこしつつ
履帯の長さを調節しました。

もう片方も一気に完成。

こうして見ると、
履帯がヨレヨレですね。
フェンダーが付いたら
見えなくなるのを
期待しましょう。

履帯を少し短めにすると
浮きが箱絵と同じになりました。
説明書では86枚でしたが、
数えてみたら、84枚でした。
誘導輪を小さくした分
減ったみたいです。

足回りがやっと終わったので
工作は半分終わったも同然。
次に面倒なのは
溶接跡の再現かな。
パテでするか、伸ばしランナーか
しばらく悩むことにします。


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PzKpfw I Ausf C その7

2013.04.17 (Wed)
説明書の順番では
車体の工作ですが
まるっと無視して
砲塔の組み立てをやります。

早く形になったとこを
見たいんだもの。

というわけで、
さくっと砲塔を組み立てます。

さくっと。

この砲塔は角を切り落した形になってます。

面白い形です。
砲塔の回転半径を小さくしようと
したんでしょうね。
設計思想が見えると面白いです。
でも、製造はかなり面倒なことに
なっていそうです。
大量生産にはあまり向かない形ですね。
ドイツ人って時々わかりませんw
この部分は隙間があったので
黒瞬着で接着と隙間埋めをしました。

ここの切り落としの部分も
実車とは違います。
もっと大きく切り落されてますが
無視。無視。
そんな時間はありません。

キューポラの蓋ですが

細かい。
蓋のストッパーの円柱状のパーツは
そのままではとてもじゃないけど
整形出来ないので
接着してからゲート処理とかをやります。
小さすぎて手で持てないです。
そのままではパーツがハマらない
ところがいくつかあったので
スリ合わせに時間がかかりました。
ここは接着しないで
開けられるようにしておきます。

もう少しちょこちょこと
パーツを接着して
これで戦車の形になりました。

ちっちゃくてかわいいです。
35(t)よりも二周りくらい
ちいさいです。


I号は中戦車じゃないっし〜。
軽戦車だし〜。

ここまでくれば出来たも同然。
OVMをペタペタ付けて
さっさと工作を終わらせたいですね。


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PzKpfw I Ausf C その8

2013.04.18 (Thu)
足回り、砲塔が出来たので
車体を作ります。

操縦手のハッチは
なぜか別パーツになってます。
開けた状態で作れってか?w

ここを開けてしまうと
インテリアを作らないといけないので
だれが開けるかw

やっぱりきちんとはまりません。
スリ合わせと一緒に
厚さも削って車体から
浮き上がらないようにしました。
でも、少しだけデッパリにして
開きそうで開かない、
でもやっぱり開きそうな感じをw

取手を付けましたが
ちょっと太く見えます。
真鍮線に置き換えようかなぁ。
取手もちいさくて持てないので
接着してからゲート処理します。
ここは組み終わってから
どうするか考えましょう。

OVMを付けたりライトを付けたり
外装品をどんどん進めていきますが。

予備履帯がねぇ。
こちら側はまぁまぁ。
でも、取り付けたら見えない側です。

見える方がねぇ。

板。
突起の付いた板。
履板にはみえません。
つらいわ〜。

それなら、余った履板を
予備履帯にしてしまえ。
履板の余りはこれだけ。

数が足りないけど、
問題ないでしょ。
というわけで、予備履帯は
あまりを使うことに決定〜。

外装品が付いて
だんだんかっこよくなってきました。

でも、それぞれの形が変なので
どこまで手を入れるか悩みます。
スモークディスチャージャーなんて
ただの円柱ですからね。
余力があれば
パイプで作り直すかもしれません。


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PzKpfw I Ausf C その9

2013.04.19 (Fri)
ニュータイプでFSSが連載を
再開したのはいいけれど
なんかとんでもないことに
なってるっぽいですね。
早くニュータイプを
買いに行きたいなぁ。

漏れてくるネタばれで
すこし耐性を付けた方がよさそうです。

FSSの設定も結構戦車から
取っているのが多いですね。
初期の頃はスターウォーズから
引っ張ってきているモチーフが
多かったですが、
次第に戦車(特にドイツ戦車)のモチーフが
顔を出してきてますよね。
扉絵で読者を置いてきぼりにしてまで
ティーガーの解説やるくらいの作者ですから。
ヤクトミラージュとか
ベルゲサイレンとか
まんま戦車ネタですよね。
J型駆逐MHってどこのラングですかw
シュペルターは多分III突がイメージ元。
ソースは脳内w


ではではそんなネタにも使われる
ドイツ戦車の始まりとも言える
I号戦車の製作を続けます。

履帯を接着しなかった理由は
塗装の便を考えたのと
もう一つ理由があります。

ここで何度も付け外しをして
接着が弱い所を洗い出すことです。
塗装まで終わって
触ってたら履帯が外れた!
なんてことになったら
泣けるので、
ここでしっかりと洗い出しておきます。

というわけで、
また取れたので接着しなおしです。

何回かこうやると
接着が弱い所がなくなって
しっかりとした履帯になります。
何回も繰り返すと、
他の所がしっかりしているので
接着も楽になってきます。
他で聞いたことないので
こんなことする人は
いないんでしょうね。
私も一回でちゃんと接着出来たらなぁ。

OVMの製作に入ろうかと思いましたが
車体をちゃんと作ります。
数カ所溶接跡を付けましょう。
今回は伸ばしランナーでやります。

パテよりも今回はこっちが良さそうです。
理由はまだ秘密。

ライターであぶって
ぐにゃっとなったら
一気に引っ張る!

引っ張るスピードで
太さが変わります。

太いのと細いのを作っておきました。

どっちがいいかよくわからなかったので。

太いといっても0.3mmくらい。

細いのだと0.05mmくらい。
髪の毛と同じくらいの太さです。

これを溶接跡にする所に
流し込みで接着します。

どこかわかります?
同じ色のランナー使ったのは失敗でした。
見にくくってやり辛い。

接着したらさらに流し込み接着剤を
うえからぺたぺた塗って
柔らかくなったところで

溶接跡を刻みます。
キットと同じくらいの幅と
同じような形にするのが
ちょっと難しいですが
なんとかできました。
太い方の伸ばしランナーだと
太すぎたので
細い方でやるといいようです。
太い場合は刻んだ後に
幅を細く切り取ってしまいます。

というのを必要な所に繰り返します。

今日は長くなったので
続きは次回に。


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PzKpfw I Ausf C その10

2013.04.20 (Sat)
NT買ってきた!!
FSS読んだ!!

どっひゃぁ〜って感じですね。
カイゼリンはエンプレスってことになってるし。
GTM見たときの感想は正しかったのかw
まぁ、まんまなデザインですもんね。

頭が付いていかなかったので
何度も読み返しました。
この新しいデザインを受け入れるために
脳内設定を作りました。

デコ助がバッシュに乗って40年。
魔道大戦がはじまってから
戦闘も膠着状態のようですね。
一年もこの状態だと
状況を打破しようと
色んなことが試されているのではないでしょうか。

ということは、MHもこれまでの優雅さを
求めていた見た目重視ではなく
より戦闘向けな形へ進化したんじゃないかと。
優雅な戦いは終わりだ的なことを
休載前のマギーも言ってましたし。

MHが進化したというよりも
GTMへ原点回帰したと言ったところでしょうか。
これまではファティマの
デカダンスタイルに代表されるように
様式美、優雅さをMHに求めていましたが
そんな装飾は全部外してしまって
本来の戦闘のみを追い求める
形状に戻した、と。
優雅さとか騎士道精神とか
そういうことを言っていられる状況では
なくなったと解釈すると
理解できそうです。
デコースもGTMに乗り込む前に叩く、と
これまでとは戦闘方針が全く違ってますし。

これまでのデザインは
GTMのフレームの上に
全部被さっていたと考えれば、
どうにかこうにか付いていけそうです。
フレーム以外はおまけのような構造なのが
GTMですしね。

うん。
よく訓練された儲ですなw
名前の変更は俗称から
正式名称になったと考えれば
大して混乱しません。

こんなごちゃごちゃ言わないでも
一言で言い表せるんですけどね。
マキシの力が強すぎて
奇跡の45分のせいで
世界が変わってしまった、と。

休載期間の永野の思考を
トレース出来ると
もっと納得出来ると思うんですが。
やっぱりトレーサーとかデザインズを
買わないとわからないかな。
時系列で読み込めば多分理解できるでしょう。

しっかし、これまでのデザインを
全部捨てるなんて
思い切ったことやりますね。
確かに、常人には出来ないことですw
ガスタービンの起動音が
女性の叫びって感じるような
感受性は私にはなかったw

だれか、これまでのMHの名前と
新しいGTMの名前の一覧表・対応表を
作ってくれないかな。
覚えるのに時間がかかりそうです。
名前といえば、
ファティマスーツの名前を
古代文明から取ってますが、
この先、名前の数は足りるのかな?

いやはや、言いたい事は
まだまだ山ほどあるけど、
ぐっと我慢します。
だって、模型ブログだものwww

最後に一言だけ。
この衝撃はハロウィンが
カメレオン出したときに似ている。



FSSショックはそのままに、
溶接跡を付けるお仕事です。
こんな作業をここまで
見せる必要はないですけどねw
記事のデッチアップです。

キットと同じ色のランナーでは
見えにくくってしゃぁないので
F-16Dのランナーから
伸ばしランナーを作りました。

そろそろ箱潰して
ランナーも捨てようと思ってたけど
こうやって利用できる時があると
捨てにくくなりますねw

色が違うのでわかりやすくなる
かと思いましたが

見えないのは見えない。
もっと濃い色のランナーに
すればよかった。

今回伸ばしランナーで
溶接跡を付けたのは
まっすぐな直線にしやすいからです。
溶接跡が蛇行しているとか
ありえません。
曲面とか曲線だったら
パテの方がやりやすいですね。

今回は溶接跡の形状は
キットに合わせたので
特に難しくはありませんが
溶接の方法によっても
跡の形状が変わるので
それを再現して工法まで
表現するのも面白いと思います。
おそらく戦車はアーク溶接なので
ちょっと丸い溶接跡にしても
面白いかもしれません。
今度やってみようかなぁ。

といううんちくを垂れつつ

砲塔の溶接跡が出来ました。

ちょっと段差が目立つので
接着剤で均した方がいいかもしれません。

これくらいの方が
ここに溶接跡付けました!!
って分かりやすくていいかもww

次は、どこ作ろっかな〜。

ってやってたら、
また履帯が取れたので
接着しなおし。



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