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タミヤ 1/72 零戦52型 (完成) の記事一覧

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タミヤ 1/72 零戦52型 その6 いよいよ本体塗装開始!

2012.03.02 (Fri)
遅ればせながら
ようやく今月のMG誌を買ってきました。
巻頭特集の対談が結構おもしろかったですね。
けんたろう、諦めて見ろよって突っ込みましたよね?
コンテンツの消化とか
やっぱり"あ"の人っぽい言い回しが
MG誌には浸透してますねw

ついでにModel Art誌も買ってきました。
私にはタイムリーな飛行機モデル特集でした。
ぱらぱらと見ただけなので
じっくり読んでおきたいですね。
それと、しんかい6500の作例がかっこよかった!
いつか作ってみたいプラモリストに入ってしまいました。
自分が乗って深海に行きたくはないけど、
ああいうものを実際に作って誰かを乗せてみたい。
耐圧構造が結構大変そうだけど。
機体後部の機器類の耐圧ってどうなってるんだろう?
機体にかかるのは静水圧だから、思わぬトラブルが起こりそう。

零戦はいよいよ本体の塗装です。
早くも100均塗料皿が大活躍です。
Ma.k.モデリングブックから盗んだ技で
筆塗りをしますよ。
いつも言ってる気がしますが、
モデリングブックを持ってない人は
ぜひ買いましょう。
いろいろな秘奥義が満載ですよ。
目から鱗が落ちます。

で、その技のそのいちですが。

塗料はかなり薄めて塗ります。
エアブラシのときと同じか
下手したらまだ薄いくらいです。
塗料皿がかなり透けて見えているので
おおよその塗料の濃さがわかるでしょうか。
これを根気よく塗って行きます。
ちなみに、写真の筆は100均のナイロン平筆です。
塗料が毛先で固まりにくい気がして
広い面積のときは重宝してます。
ただし、毛先が固いので
ちょっとでも強く当てると
塗膜をごっそり持って行くので
諸刃の剣ですが。

3〜4回重ねたところ。

まだまだ下地が透けてます。
ご覧の通り、均一に塗ろうなんてしてません。
かなり薄くしていて溶剤が多い塗料を塗って行くので
一番怖いのは塗った塗料がまた溶けることです。
なので、均一に塗るよりも、ムラになっていいから
筆が重ならないようにしてます。
一筆塗ったら、塗ったところと
次に塗るところが
1mmくらい空くくらいのつもりで。
当然,返し筆なんて厳禁です。

私は横着してキットを洗ったり
脱脂したりしなかったのですが、
離型剤が結構ついていたようで
塗料をはじきます。
うえから無理矢理塗ってますが、
みなさんには塗装前に脱脂することをお進めします。
いらない苦労しなくて済みます。

50分後。

結構発色してきましたが、まだまだムラムラしてます。
男子中学生のようです。
ちなみにここまで機体の前後方向にしか筆を動かしていません。
縦に塗ったら次は横に塗るとかよく聞きますが
今回は機体の左右方向は最小限に抑えたいです。
理由はまたいつか。

1時間半後。

後ろから"ご精が出ますね"とか声を掛けられながらも
ここまで来ました。
左翼のエルロン付近の塗膜が無くなってしまいました。
100均筆の怖さはこれですね。
スリリングさを味わいたい人はぜひw
ともあれ、やっと均一になってきました。
機体左右方向には2回しか塗ってません。
薄い塗料で塗るとムラのコントロールがやりやすいですね。
塗料を薄くして塗膜を出来るだけ薄くしたので
繊細なモールドも消えてないです。

筆塗りのコツの一つは薄い塗料を何度も重ねる事のようです。
焦らず、のんびりゆっくり塗りましょう。
これが出来れば筆塗りの楽しい世界が広がりますよ。


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タミヤ 1/72 零戦52型 その7 下面グレー終了

2012.03.03 (Sat)
今週は久しぶりに毎日更新してしまいました。
やれば出来る子だったのを思い出しましたw

明日は九州連合として参加する
某展示会用のジオラマの骨組みを作ります。
かなりでかいので、どうなるか楽しみです。
あ、電ドラを充電するの忘れてる。
明日の朝一番でやっとかないと。

それでは零戦です。

機体下側のグレーを塗り終わりました。
機体前後方向へムラを出すようにしました。
スケールが小さいのでウォッシングだけでは
情報が足りないような気がします。
塗装でウォッシングを補うようにムラを出して
薄めのウォッシングでも
精密感というか、リアリティが得られたらいいな、と。
ムラをコントロール出来るのが
筆塗装の強みですから、うまく使いたいですね。

小物の塗装も終わりました。

同一の色の所はまとめて塗ってます。
写真にはありませんが、
脚カバーのパーツは
ランナーについたまま塗ってます。
小さくて無くしそうなので、
まだ切り出してないですけどね。

次はいよいよ機体上面の
深緑色ですね。
強い色なのであまり苦労せずに塗れそうです。
塗る前に、脱脂をちゃんと忘れないようにしないと。


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タミヤ 1/72 零戦52型 その8 再開

2012.07.02 (Mon)
静岡HS、ソロモンコンペと
デューティーが終わったので
やっとその前の奴に戻ります。
忘れてたわけじゃないんですよ。
え?そのさらに前にやってたやつ?
あーあーきーこーえーなーいー


お腹のグレーが終わったところでしたね。
機体上面色をぬるために
塗り分けラインをマスキングテープで作ります。

説明書をよーく見ながら
三菱の塗り分けにします。

まずは塗り分けライン周辺だけ
仕上げます。

ここさえ終われば
あとはまた適当にペタペタ塗れます。
いつもの作業机ではなくて
居間に新聞を広げて作業中。
塗料と筆だけの作業ですからね。

マスキングのおかげで
きっちりと直線が出せました。


あとは鼻歌でも歌いながら
ペタペタと塗ります。
ふんふ〜ん♪


1時間くらいでこれくらい。

色が強いのですぐ発色してくれます。

ムラを残しながら上面色の塗り終わりです。

下地に暗い色を置かなかったので
軽い感じになりました。
後々の汚しで雰囲気出せるかな??

この調子だと今週中に完成できるかもw
72戦闘機って手軽でいいですね。


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タミヤ 1/72 零戦52型 その9 きゃのぴー

2012.07.03 (Tue)
キャノピーって平仮名で書くと
萌えアニメに出てきそうな気がするのは
私だけでしょうかw

1/72飛行機のメインエベントと
行っても過言じゃない
キャノピーの塗り分けをしましょう。
もちろん、筆塗りで。

置いただけでも結構かっこいい。
マスキングなし
筆塗りだけで
当然、ラッカーで
塗り分けします。

練習なんてしません。
いきなり本番。
しかも、一番目立つ部分から。
機体上面色で
モールドに塗料を置いていくように塗ります。

はみ出しは気にしないで
できるだけ透けないように
厚めに塗装します。
結構はみ出てます。

溶剤だけを筆に含ませて
はみ出したところを丹念にぬぐいます。

透明パーツで他に塗っていないので
可能なことですね。
拭き取りすぎたら
また塗って拭っての繰り返しです。

左側ほぼ終了。
右側はまだまだ修正が必要です。

筆でも結構いけますね。
でも、集中してやるので
疲れるので今日はこれだけ。
なかなか楽しい作業でした。


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タミヤ 1/72 零戦52型 その10 きゃのぴぃ

2012.07.04 (Wed)
毎日毎日大雨です。
一体どうしてこんな大雨に
なっているんでしょうね。

零戦はキャノピーの塗り分けが
楽しくなってきました。
うへへへへ。

後ろ半分の修正完了。

結構逝けてません?

少し上手になった気がします。
修正前。

はみ出しがほとんどなくなりました。
細かい直線もうまく塗れるようになりました。

修正後。

薄い鉄板のフレームっぽく
うねっている感じも出せるようになりました。
細かい塗りが上手になった気がします。

ポイントは幅を一定にすることと
エッジをできるだけ直線になるようにすることみたいです。
モールドが付いているので
その凸部分だけを塗るとうまくいきますね。
これでもう細かい塗りも
だいぶ怖くなくなりました。

細かい作業が出来そうな気がするときに
一気にやってしまうのも手です。
というわけで
機関銃の照準器も
塗り分けました。

真ん中が照準器。
クリアパーツになっているので
照準がちゃんと透明で再現されます。

再現出来てるのはうれしいんだけど・・・

見えません。
キャノピーを被せると
全く見えません。
ま、それもいいかw

塗りだけで遊ぶつもりでしたが
こんなに細かく出来てると
手を入れたくなってきます。
ブレーキチューブと張り線やっちゃうかな?


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