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第5回ソロモンコンペ用機体 その5

2011.12.28 (Wed)
年の瀬が詰まってきました。
今年はどんな一年だったでしょうか。
私はなかなかプラモ作製が出来なかったのが
反省点です。
来年は、もっと・・・。

いよいよ今日の記事が今年最後の記事です。

というほど、今年は更新してませんね。
来年はもっと更新出来るようにがんばりたいと思います。

キュベレイを磨いて磨いて
磨きまくっていますが
今回は磨くときに気をつけていることを。

ただ単に表面をピカピカにするだけなら
何も考えずに磨けばいいんですが
ソロモンでライトが当たったときに
ヒケやウネリにライトが反射して
イビツな形にゆがんだら
いくら表面がピカピカでも
興ざめになってしまいます。

というわけで、
今回はヒケやウネリ、エッジの盛上りなんかを
重点的にチェックしています。
普段のヒケチェックなら、
サフ吹いて一皮むいたときに
残ったサフ層から判断するのですが、
今回は塗装しないのでサフから判断出来ません。

というわけで、
1パーツ1パーツ光に反射させたりしながら
チェックしていきます。

重点箇所はパーツ裏側にダボがあるところや
パーツのエッジ部分とかです。

たとえば、

肩バインダーですが
スポンジヤスリのFINEを軽く当てたところです。
パーツ中央の抜き部分のエッジが
多く削れているのがわかるでしょうか?
これからエッジ部分が盛上がっているのがわかります。
このエッジ部分の盛上りだけを
スポンジヤスリで削って平らにします。


全面にヤスリ当てただけじゃないかと言われそうですが、
エッジの盛上りを処理したところです。
これで、この部分にライトが当たっても
ライトがエッジに沿って逃げることが無く、
ライトがスパッと切れたように反射します。
この処理で反射もかなり違って見えて
シャープに感じるはずです。

ここできっちり形状を出していれば
あとは、コーティングポリマーまで磨くだけ。
磨くだけ。
心が折れなければ。

それでは、みなさま、良いお年を!!


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