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AFS Mk.I その1 ほぼ組みあがり

2011.07.03 (Sun)
タチコマの塗りに入りたいですが
梅雨っぽくてなかなか出来ません。

その間にAFSMk.Iを組んでます。

マシーネンは全くわからないので
そのまま素組みすればいいのに
ついネットで検索してしまいました。

そしたら、ヨ先生のコメントやら
雑誌作例の変更点やらいろいろ見つけてしまいました。
それをそのままやると大変そうなので
早く立体塗絵で遊べるように
最小限の変更で組み上げます。

仮組みしていると
なんだか、むかしむかしの記憶が
呼び覚まされるようなキットです。

合わない、動かない、はまらない。
懐かしい。
プラモってこういうものでした。
バンダイやタミヤの技術が凄すぎることを
再確認できます。

組んでいたら、小学生のときに
これを作ったことがあるような
気がしてきました。
たぶん、気のせいと思いますが。

仮組みして一番気になったのは
膝パッドの位置です。
後ろ過ぎて前の隙間が空きすぎなのが気になります。
ここはヨ先生も後ろ過ぎるので
前の方に接着してしまいましょうと
おっしゃっているので
接続部分を変更して前側に移しました。
右がキット、左が変更後。

バーを切って前後逆に接着しただけです。
接着面積が小さいので瞬着でがっちりと固定します。

スネを組み上げるとこうなります。
右がキット、左が変更後。

少し前に出たので稼動域も少し増えました。
前側の隙間も少なくなっていい感じです。

背中のエグゾーストの開口もがんばりました。

ちょこっとだけ掘り込んでいますが、
後ろからみたときに結構目立ちます。

一番の問題は。
立体塗絵で楽しんだフィギュアが。


組み上げるとほとんど見えません。

ま、それはそれでいいか。

あと、やったことは、
靴の中には鉛を仕込んで安定するようにしたり
左手のレーザーが楕円だったので
0.5mmのプラ板を挟んで円になるようにしたり
前垂れが尖りすぎているそうなので丸く削ったり
アーマー類を薄々攻撃したり
ヘルメットの角を落としたり。
そんなこんなでこんな風になりました。

右手は2mmプラ棒からつくると良いそうですが、
そんなことしてるといつまで経っても塗れないので
キットのものを削り込んだりして
なんとか見れるように。

次回はボディ編の予定です。


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