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ローザンヌ滞在編 その5 多分誰もやらないスイス紹介

2010.11.28 (Sun)
ご無沙汰してました。
早いものでこちらにはあと1週間しか居られません。
やっとこちらの生活になじめてきたら
帰らないといけないのはちょっとさみしいです。

スイスでの外食はかなり値段が高いです。
ちょっとしたサンドイッチが8CHFr。
レストランでちょっと食べようものなら
最低でも20CHFrは覚悟しないといけません。
そんなに金持ちではないので
毎日自炊生活です。

今回は多分だれもやらないだろうと思われる
スーパーで買ったものからスイスを見てみよう
という記事です。


ローザンヌにはどこにでもあるスーパーが2つあります。
MIGROS(ミグロ)とCOOP(コープ)です。
この二つは街をちょっと歩くと大抵すぐみつかります。
店舗によって大小ありますが、
衣料品以外のほとんどの必要なものは
ここで揃えることが出来ます。
ただし、ミグロにはお酒が売ってません。
会社で聞いてみたら、お酒とたばこを売らないのが
ミグロの基本方針らしいです。
なので、ワインも一緒に買いたいので
私はもっぱらCOOP派です。

恥ずかしかったけど頑張って撮ってきたCOOPの店内。

恥ずかしかったので隅っこから撮ってきました。
いつも行ってるローザンヌ駅店です。
どこのスーパーでも果物がすごく充実しています。
パパイヤやマンゴーまで揃っていたりします。
温州ミカン(とは書いてないけど)までありました。

ヨーロッパ行くといつも野菜が色鮮やかで
おいしそうで食べたくなっていたのですが、
今回は自分で調理するので
好きな野菜をいくらでも買えます。
といいつつも、知ってる野菜ばっかり
買ってしまうんですけどね。
どうやって料理したらいいのかわからないですから。

こっちで色鮮やかな野菜といえば
代表選手はこれでしょう。

パプリカです。
プラスチックみたいな鮮やかさです。
ちなみに、パプリカは各色ありましたが、
いわゆるピーマンはありませんでした。
あんなちいさいもん食べられるかということでしょうか。
パプリカは見た目は派手ですが味は意外と大人し目です。
野菜全般がそうですが、野菜の味の濃さは
日本の方が断然上ですね。
水っぽかったり、野菜の香りがしなかったりです。
その辺の微妙な機敏がわかるのは日本人くらいなもんでしょうか。

とはいえ、ネギだってあります。

下仁田ネギクラスのでっかいやつです。
こっちの人はどうやって食べてるのかは謎です。

トマトはいろんな種類があります。

基本的に茎にくっついたままで売ってます。
なかなかかわいい。
こいつはトスカーナなんとかって書いてあるので
きっとイタリアトマトの一種なんでしょうね。
プチトマトみたいそのまま食べました。
なかなかおいしいですよ。
トマト缶なんかに使われている細長いトマトも
フレッシュが手に入ります。
トマトの品ぞろえはスイスの勝ち。

マッシュルーム。

こんなに入って6CHFrは安いと思って買ったんですが、
後で量り売りの方が安いとわかってがっかり。
それでも日本よりは安いですけどね。
こちらのスーパーではまとめてパックしてあるものの方が
割高になっているようです。
日本だとまとまってる方が安いですが
この辺は逆ですね。

スイスのスーパーでの野菜の買い方
野菜はどこのスーパーでも量り売りがメインです。
自分で欲しい量を袋に入れて
近くにある秤で重さを計測して
野菜の番号を押すと値段シールが出てきます。
それを野菜の袋にペタッと貼りつければ完了です。
量り売りで買えるようになるのに1週間かかりました。
まわりのおばさまの行動をしっかり見て
勉強させていただきました。
でも、未だに野菜の名前がわからない場合は
番号がわからないので買えません。
覚えたのはChouがキャベツ系ってことだけです。
あとはパック売りの同じ野菜を探して
その名前を元に欲しい野菜の番号を探してます。

こんなものまで売っています。

白菜。
これに貼ってあるシールが量り売りの値段シールです。
白菜が店頭に並ぶようになったのはここ最近らしいです。
しっかり巻いていて上手に栽培してありますよ。

お肉お魚コーナーでは対面販売もあります。
海が無い国なのに意外と海産物もあります。
牡蠣だって売ってあります。高いけど。
お肉やさんには牛肉豚肉はもちろん、
ひん剥かれた因幡の白ウサギもいたりします。
イギリスみたいにシチューにするのかな。
馬肉もときどき売ってたりします。
意外となんでも食べるようです。

お肉類は思ったほど安くはありません。
でも、セール品(Action!って書いてある)は結構安いので
それを狙って買いこみます。

豚肉の塊。
セール品で1kg 19.50のところが9.75でした。
Actionでなければ日本と同じくらいでしょうか。
初めて豚肉の塊を買いました。
まともな調理器具があればチャーシューにしたくなりますが
今回はこれを1cmくらいにスライスして
すこしずつ食いつなぎました。
生姜焼き・ソテー・トンカツ・シュニッツェルなどなど。

調味料も各種揃っています。
さすがに、日本のものは醤油(キッコーマン)くらいしか
ありませんけどね。
Globusという高級デパートには
味噌もわさびも他にもいろいろありました。
さて、これはなんでしょうか。

Mayonnaiseって書いてあって卵の絵。
歯磨き粉ではなくて、マヨネーズです。
ところ変われば容れ物も変わりますね。
アルミのチューブに入っていて
つい、日本のマヨネーズをイメージしながら探して
なかなか見つけられませんでした。
味はそんなに変わりません。

スイスでポピュラーなチョコレート。

トブレローネです。
三角柱の形をしていてなかなか面白いです。
私には甘すぎました。
子供はきっと好きでしょうね。

スイスの歯ブラシです。

日本でも山切りカットとかなんとかいう商品がありますが
こちらのは山と谷の高低差が日本の3倍ほどあります。
最初うえぇ〜と思って使い始めましたが
山が歯の間の奥深くまで入って行ってくれて
なかなか心地いいです。
こいつは数本買って帰るつもり。


Lausanneには日本食材店が数軒あります。
実は一軒しか行ったことないのですが
そこが大変親切なご主人がやっておられて
結局他には行っていません。
日本食材店Le Kotchi
日本食材もありますがメインはお寿司やお弁当やお総菜です。
いつもご厚意に甘えてお世話になってしまっています。

そこへ行けば、味噌醤油にお豆腐も手に入ります。
そうそう、日本酒もインスタント系もありましたよ。
COOPとLe Kotchiがあれば食生活は
日本と同じように出来ました。
ここのご主人はきっと困ったことがあったら力になってくれます。
Lausanneに来たら、Le Kotchiへ行きましょう。


スイスの生活がちょっぴりみえてきたでしょうか。
基本的に日本とそんなに変わりません。
ただ、物価が高いのだけがネックですね。
日本と比べて物価が高い国ってそうないのですが、
レマン湖の船で隣に乗り合わせたフランス人のおねぇさんも
スイスは高くて嫌になっちゃうって言っていたので
他の国だともっと過ごしやすいかもしれませんね。


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