soft Engineered Humanoid Lab

このブログは虫歯の原因になりません

iGvertar の製作 その6 ステレオバージョン

2010.06.08 (Tue)
iGvertarVの不具合も解決して
基板はうまくいきました。
しかし、100均の筐体が小さすぎて
中に全部入らなかったという
オチがつきました。
もう少し大きい箱を準備してから
ワイヤリングをやりたいと思います。

というわけで、ステレオバージョンのiGvertarVIの
設計を始めました。
今度はポータブルにする気がないので
部品も省略せずに全部仕込んでいきます。

ステレオなので左右分の2回路必要です。
大変な回路図になってしまいました。



基本的にミキサー回路です。
入力の受けを計算するのが面倒だったので
FETとかじゃなくてオペアンプで受けています。
ギターは左右の信号とミックスするために
オペアンプで分岐させています。
その後にiPodとギターの信号をミキシングしているだけ
なのですが・・・。
なんでこんな面倒な回路になってしまったんでしょうか。
ほんとは、ギターのプリアンプ部を仕込んで
いろいろ遊べるようにしたいのですが
この回路図を見て躊躇しています。
気合が乗れば軽めのオーバードライブとか
ディストーションとかを搭載したいですね。

この回路図には描いていませんが
最後のそれぞれの出力の後にLM386のアンプ部で
増幅してヘッドホンを駆動する予定です。
ヘッドホン出力も右だけとか左だけとか
選べるといろいろ役に立ちそうですね。
ギターも左右のバランスを変えて出力できると面白いかもしれません。

なんか、市販品買うのと変わらない開発コストが
かかりそうな気がします。
自分の好きに出来るところだけが救いですね。
一応LTspiceで周波数特性もシミュレートして
出力で可聴域外の低音までほとんど減衰しないように
定数を決定しています。
音はきっといいと思いますが、
そんなに聞き分けられる耳を持っているわけではないので
どうなんでしょうね。
実際に作ってみないとどうなるかわからないですね。

ところで、こんな面倒なもんを誰が作るんだ??


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちら↓をクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリー

当ラボも投稿しています。
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック