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iGvertar の製作 その3 回路完成

2010.06.04 (Fri)
iGvvertar V の回路の設計が終わりました。
LTspiceを使うとブレッドボードでやるのと比べ
定数決めがあっという間に終わります。

でも、紹介する回路図はEagleで描いたもの。
クリックで拡大します。

iPod-LとRにiPodのDockからの出力を放り込みます。
Dockから信号が取れない場合はイヤホンジャックから
信号を取ってきてもかまいません。

C1,2で直流成分をカットしてオペアンプの加算回路で
ステレオ信号をモノラルへ変換します。
その後の10k-Aでボリュームを調整して
ギターと一緒にします。

ギターの方はC4で直流をカットしてから
切り替えスイッチでクリーンなアンプと
オーバードライブアンプに切り替えます。
クリーンなアンプはただの反転増幅回路です。
このクリーンアンプでギターがうるさすぎる場合は
R11を100kにしてください。

オーバードライブのアンプはオペアンプを使った反転回路ですが、
ダイオードで負帰還をクリップして波形を矩形波に変えます。
その後にまたダイオードのクリッピングで
矩形波を三角波に変換してから出力しています。

ギターのアンプのR16とR24を
10k-Aに変えると簡単なトーンコントロールになります。

ギターアンプからの信号とiPodモノラル信号を
オペアンプで加算して一つの信号に変換します。
その後にコンデンサで直流をカットしてから
LM386のゲイン50倍の回路で増幅して
スピーカーへ出力します。

スピーカーをヘッドフォンにしても
十分駆動できるはずです。
その場合はC13のあとに1kの抵抗を入れておくといいかもしれません。

回路図では+5Vと書いているところがありますが、
実際は+4.5Vになっていますのでご注意を。


回路が出来たので土日で形にしてしまいたいですね。
はやいとこ仕上げてカニさんに戻ろう。


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