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iGvertarの製作 その2 回路シミュレータ

2010.06.03 (Thu)
ついにiGvertarの製作記事になってしまいました。

すごいフリーソフトを見つけてしまいました。

LTSpice IV

無料の回路シミュレータなんですが
私程度が使うには十分すぎるほどです。
というか、無料でここまでできていいの??って感じです。

回路を設計するときは私のような素人は
設計した回路がちゃんと動作するかどうかの確認するのに
昨日の記事のようにブレッドボードなんかで
実際に電子部品を配置してちゃんと動作をするのか確認したり、
音を作るのに抵抗を変えたりコンデンサを変えたり
試行錯誤しながら部品を決めていきます。
これがかなり時間を取られる作業になります。
大体の場合が一発で回路がうまく動いたためしがありません。

回路シミュレータがあれば、回路図を描いてしまえば
どこが間違っているのか、信号を追うことが出来るので
かなり早く間違いに気がつきます。
勿論、パーツの数字を変えるだけで色々なパターンの解析ができます。
実際に設計してみると配線やパーツの間違いがあって
増幅回路のはずなのに減衰していたりとかありますが
そういうものもこのシミュレータではちゃんとわかります。
頭で考えるだけしか出来なかった私にとって
とてもとても強力なツールです。


解析したい回路を組んで入力を選んでシミュレートすれば
出力の波形がオシロスコープで見るように見られます。
上の図の左ではiPodとギターからの
入力が増幅されて、かつ、歪みなく出力されることがわかりますし
右側では波形がクリップされて
かなりディストーションが効いた音になることがわかります。
ここまで出来れば、あとは実際に聞きながら
好みの音を探すだけでいいので
かなり回路設計が楽になりますね。
というか、このままこの回路を組んで完成でも
よさそうな気がします。

このiGvertarですが、ヘッドホンジャックさえつければ
たぶん、問題なくヘッドホンも駆動できると思います。
ただ、残念なことにモノラルなので
ステレオ音源使っている意味はなくなります。
ご希望に応えて、ステレオヘッドホンバージョンも作ってみましょうか。
また時間かかると思いますけれど。


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