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HGUC ズゴック その21 しいたけ栽培

2010.05.11 (Tue)
しばらくほったらかしにしてしまって
すみません。

久しぶりに浮気したり、
カニさんをちょこちょこやったりしてました。

休んでる間にやったのは
しいたけの栽培です。

0.3mmプラ板を1.5mm幅に切り出してから
10mm長さで量産します。

エバグリの在庫になかったので
0.3mm細切りをを自前で作ってみました。

細かいプラ板でしいたけを作りますが
これまでにやってたように
瞬着で仮止めして一気に削って
形を合わせるのが結構大変です。
なので、他の方法で同一形状を量産します。
0.5mmのプラ板に0.3mmのプラ板を接着して
長さ4mmの溝状のテンプレートを作ります。


テンプレートの角を切り落として
細切りプラ板を差し込んでから角を切り落とします。


これで同一形状の細切りをサクサク量産できます。


続いてはこちら。

0.25mm*1.0mmのエバグリプラ板と
0.5mm角のプラ棒を使います。

先ほどと同様にテンプレートを作って
45度の角度で先端を切り落とした
細切りを量産します。

長さは3mmです。

エバグリだと細切りしなくていいので
量産も簡単ですね。


0.5mmプラ棒も3mm長さで
テンプレートを作って
先端を45度で切り落とします。


いよいよしいたけの栽培です。

切り出した細切りを
0.25+0.5+0.3+0.5+0.25+・・・・
の順番で交互に接着していきます。
両端は0.25にしてます。

0.3mmは長く高く、
0.25は短く低くして高さも使って見ました。

とりあえず、2個試作してみました。
0.3mmの間に0.25mmの突起状の形状が入ることで
単調な感じがなくなり、機能を想像させる様な
しいたけにみえないでしょうか。
スキマだけじゃなくて高低もつかうと
精密感がアップしますね。


写真は真っ白でわかりませんね。
取り込み口の一部が整流板つきになって
内部で単純な推進ではなく
謎の技術が使われているように見えないでしょうか。

流路が急激に小さくなっていくので
流速がかなり大きくなるはずです。
ふくらはぎのノズルはメインノズルの一つに設計されていて
流速の速い水流で周囲を螺旋状に囲んだ水流を噴出して
圧力が高い水流の拡散を防止して
ロスを少なくする(のかどうかわかりませんが)つもりです。


でも、まだこのデザインはしっくり来ないので
もう一度この方向性でデザインしなおします。
45度の切り口も綺麗に揃っていませんしね。

ちなみにこのしいたけは
ダクトをあけて丸見えになってしまった
ダボ隠しを兼ねています。
というか、ダボ隠しですw

じわじわモチベも上がってきたので
がんばって続けていきますよ〜。


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