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HGUC ズゴック その13 ぱんつイジリ

2010.04.23 (Fri)
今日のタイトルはアレですが
ここはいやらしいブログではないですよ。
期待してきた人は回れ右してくださいねw

仕事中にグッデイ(ホームセンター)へ行く用事があったので
ついでにデザインナイフのコーナーを物色したら
ずっと探していたNTカッターのデザインナイフを売ってました。

オルファのナイフは非常に使いやすくて
気に入っているのですが
替え刃のコスパで泣きそうなので
こちらに乗り換えてみようかと思います。
ホルダも45°と30°の替え刃5枚ずつ入って295円と
オルファよりもかなり経済的です。
オルファだとホルダが1000円くらいしましたからね。
替え刃もオルファだと5枚入りで300円くらいですが
NTカッターだと40枚で155円でした。うふ。
勿論、刃先が30°のものを購入。

使い勝手が良かったら買い占めてこようと思います。
これで気兼ねなく刃を替えられるので
作業効率がぐぐんと上がりそうです。
HGを一つ作るのに替え刃代だけで
600円とか悲しいことも無くなりそうです。

ただ、刃の長さがオルファに比べて
短いので使い勝手がちょっと心配です。
そんなに厚いものを切らないので
なんとかいけそうな気はしてます。
というわけで、今日は購入レポだけw


カニさんはダクトをちょっとお休みして
他のところをやってみます。

100均で買った12mm太さのABS製の編み棒を
2mmでカットします。

こういうときはまたもや100均のパイプカッターが
威力を発揮します。
精度良くは切れないので端面を
ヤスリで仕上げないといけませんけれどね。

胸のブレーキノズル(に決定)にしてみます。

ちょっとでかすぎるかな。
でも、減速(ブレーキ)できるのが
ここくらいしかないので
大きくてもいいような気もします。
とりあえずは保留ということで。

お待ちかねのぱんつイジリ。
ぱんつの合わせ目を段落ち処理します。

今回は全てのパーツを接着しなくていいように
段落ち処理やスジ彫り加工でなんとかしてみます。
ダクトを作りすぎて保持力がなくなって
接着しないといけないようになるかもしれませんが。

エッジだしーの、スジ彫りを深く彫り直しーの。

エッジは指で触って鋭さを感じるくらいまで
がんばってみました。
ガンダムに比べてあまりエッジがない機体なので
エッジ部分をビンビンにしたら
メリハリが出てよさそうです。

しっかし、カニさんのこのパーツはホントに
ぱんつとしかいいようがないですね。
この見事なぱんつ具合は
設計者の熱い思いが伝わってきそうですw

脇ダクト部分の合わせ目は
平行にスジ彫りをいれてモールド化します。

ダクトの中心線から左右対称な位置になるように
スジ彫りをいれています。
写真だと見難いですね。
これで合わせ目がモールドに早変わりです。
兼やんの支援メカで習得した小技です。
ちょっとずつ処理方法もレベルアップしてきてる
感じがして楽しくなってます。

完成後に一番塗装がはげそうなお腹周りを
ダイエットしておきます。

プラの厚みがそのまま出ているので
ぺらぺら装甲にみえるように薄くします。
上半身のフチをマジックで黒く塗って
カンナがけしてみましたが、
大して見易くなるわけでもありませんでした。

下から覗くとスキマが・・・。

これは内部構造を作れという暗示でしょうか。
この写真だとお腹パーツのエッジがビンビンなのが
結構わかりますね。

明日からはまた穴あけ作業へ戻りますよ。
NTカッターの威力が楽しみです。


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