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HGUC ズゴック その6 腕ダクトうんちく

2010.04.13 (Tue)
兼ねやんは人気ないですね。
オークション
今日入札なかったらもういっそのこと取り下げますかね。
次回のプラモ展用においておいたほうがいいかも。

それではカニさんです。
腕のノズルをプラ板で作ります。
今回使うのはこれ。

スジ入りプラ板って便利ですね。

開けた穴の内径にあわせて作ります。


出口側から45度の角度をつけて
壁面を作ります。

こういうときは端面加工器が便利です。
切ったままの90度の端面ではまず接着できません。
瞬着使えばなんとかできるかもしれません。

腕のプラの厚み分ずらして側面を接着します。

なんか精度がまだまだな感じですね。
プラ板のスジの方向は水流と平行です。

内側から接着したらこんな感じです。

水流がノズルからナナメ45度で出て来る感じです。
これで水中で腕が振動したりしなくなるといいな。
カルマン渦の発生も抑えられて抵抗が少なくなるつもりです。

上流側のダクトも内部がみえないように
スジ入りプラ板を貼ります。

こんな感じでどうでしょうか。

途中だけど、組み合わせるとこんな風です。

腕からも水流を出すことで腕が揺れるのを抑えつつ
放出される水流は45度の角度が付いているので
腕が体側に押さえつけられて
水中移動時のジョイントへの負担を軽減するためのダクトです。
安定して水中高速移動ができるようになりますね。

このダクトがなかったら
水流が腕からすぐに剥離して
カルマン渦が発生して腕後ろの圧力が下がり
前側との圧力差でブレーキがかかると思います。

何を言っているのかよくわかりませんね。
いい加減な図で示すとこうなります。

ダクトがないと腕の段差部分に水が当たって
段差を乗り越えるときに流れが剥離して
その後の爪のところで渦が発生してブレーキになるし
渦の振動に巻き込まれて
腕が安定しないんじゃないかと。
ダクトで水流を作って
カルマン渦と圧力低下の損失を
強制的に排除してやろうということです。
腕自体も水流に押されて体へ密着しようとしますね。
これで高速移動時の安定性も確保できます。
ついでに加速力も増強できます。

私が考えると夢とか希望とかが
どんどん無くなっていきますね。


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