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直江兼続頑駄無 その76 つや消し その前に

2010.03.31 (Wed)
小林製薬から発売されていそうなタイトルにしてみました。

小林製薬でなく、バンダイから
アストレアタイプFが発売されるのですね。
該当記事
電ホのおまけのやつを早く作っておいてよかった。
発売されたら確実に作る気しないでしょうから。
電ホのおまけとどこがどう違うのか気になるところです。
だれかレビューとか書かないかな。

ところで、作例も載っていますが、どうしてタイプFの色は
大抵の作例であんなに真っ赤っ赤なんでしょうか。
設定画だとピンクよりなんですけどね。
作例の感じだとなんかヌメっとしてて嫌です。
設定画に忠実な色のタイプFの製作記事は
左のカテゴリーからどうぞ(宣伝)。

それでは兼やん始めますよ。
つや消しクリアの前にスミ入れします。

スミの拭き取りはつや消し前にすると
きれいに拭き取れるので仕上がりが良いです。
今回は黒一色でキャラ物っぽく仕上げます。
実際にやった順番と紹介している順番が違うのが
この写真をよくみるとわかります。
どこがおかしいでしょうか。

前立ての雲の部分は薄めたエナメル塗料をべたべた塗って
窪みの塗料を取らないようにざっと拭き取ります。

窪みに塗料が残って雲の彫刻がしてあるイメージになります。
あくまでイメージですから、細かいことは突っ込まないように。

この部分はこれで完成なので組上げます。

実は愛と雲の部分は本物に近い色合いにしてあります。
兼続の兜は有名になってしまったので
見る人のイメージを損ねないようにしてます。

つや消しを塗装するためにマスキングです。


つや消しの前にドライブラシします。

このために買ってきた100円の筆を取り出します。
筆塗りはほとんどしないので平筆って持ってませんでした。

先を思い切ってカットします。

気分は床屋。
お客さん、剛毛ですね。

シルバーを軽く筆に含ませます。

毛管現象であっというまに根元まで
塗料を吸い込んでしまいます。

ティッシュに筆をこすりつけて
塗料がかすれてつかなくなるくらいにします。


その筆でデコボコをザザザッとこすると

凸部分にだけ塗料が乗るので
こういう網掛け部分の塗装があっという間に終わります。

肩に接着してしまいます。

やっぱりグレー一色だけよりも
断然こちらのほうが締まりますね。

ほんとにもうすぐ完成ですよ。


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