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直江兼続頑駄無 その17 ひじの突起加工

2010.01.12 (Tue)
昨日やっと出張から戻りました。
福岡から岡山は新幹線で2時間と
微妙に遠かったです。
2時間あれば飛行機だと東京まで余裕ですね。
おみやげは勿論、きび団子。
他に選択肢は無し。

兼やんはひじのでっぱりの再生です。
岡プロのモナカキット並みに写真多くしてみました。
前回の記事のメモ写真の真ん中の図を見ながらの作業です。

出張前に接着していたプラ棒です。

もう溶剤も飛んでしまったでしょう。

余分なプラ板を切り取って
端面をきれいにしてからシールを貼り付けます。

幅はぴったり7mmです。

メモの寸法に合わせて
欲しいラインでシールを切り取ります。

3mm高さで5mm幅なので
1/3の傾きです。

鉄ヤスリで一気に削り込みます。

このとき側面がナナメにならないように注意します。
面に対して垂直になるように削ります。
必要な長さよりも多く余裕を持って削りだします。

メモにあわせてシールを切り取ります。

必要なのはこの3mmだけです。
長く削っているのがわかります。

おもむろに裏返してこちらがわにもシールを貼り付けます。

シールがずれているときちんと形がでませんから
慎重に貼り付けます。
ちょっとでもずれていると感じたらやり直しています。
人の目は0.5°くらいのずれは余裕で分かりますからね。

こちら側もメモを見て
寸法どおりにシールを切り出します。

こちらも1/3の傾きですが
シールの升目の真ん中で切るのがちょっと難しい。

表側と裏側のシールの側面をつなぐように
今度はナナメに削りだします。
これ以上の加工は切り出してからになります。
この工程の写真を撮り忘れました。

切り出したところです。

切り出しは3mmよりも長く切断してから
余分な部分を削って仕上げます。

次はちょっと難しい加工です。

底面の厚みは3mmですが、上面の厚みは1.5mmです。
1.5mmのシールを貼り付けて底面のエッジと
シールの端を通る面で削りだします。

そうすると、できあがりです。


あとは各面をペーパーで仕上げてから
パーツに接着すれば完成です。

ピラミッドのような変な形なので
手順が多くなってしまいました。
もっと単純な形だと楽だったんですけどね。



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