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1/144 ガルスJ その42 プロペラントタンク延長

2009.11.19 (Thu)
なかなか記事が現在に追いつきませんね。
実作業ではサフ後の表面処理まで行きました。
鉄ヤスリの痕と穴ぼこだらけでうんざりです。

ところで、昨日の最後の写真ですが、

最初に作った改修予定図と比べてみます。

↓こいつ。

なかなかいい線行ってると思いません?
実際に出来上がった物のほうが
かっこよく思えるのは親馬鹿でしょうかw

それでは今日の製作記事をどうぞ。

肩アーマー側面のダクト?のフチを薄くします。

きっとこういう作業の積み重ねが
完成に大きく影響するのだと言い聞かせながら削ります。

バックパックのバーニアが付くパーツ。

これはきっとプロペラントタンクです。
そうに違いありません。

それなら稼働時間を延長するために大型化しましょう。
幅3mmに切り出した1mm厚プラ板を
5mm長さで大量に切り出します。

これを一つずつ接着していきます。
接着位置はキットの円周よりもプラ板が出っ張るようにします。
出っ張ったところをあとで削ります。

一周やるとこうなります。

一枚一枚がちゃんと垂直になっているかを
確認しながらの作業です。
目が痛い。
同じ径のパイプがあればあっという間のことなのに。

このままでは隙間がとんでもないので
黒瞬着で埋めます。

盛って硬化スプレーの繰り返し。

硬化したらヤスリで削りあげて完成。

こうやって表面処理が大変なパーツが増えていきます。

大きさ比較。

左に比べて右側は1.5倍(当社比)の稼働時間になるといいな。

右足腿の回転軸の作り方。

PCに持ち手を付けて瞬着で仮止めします。
この後に軸が真っ直ぐになるように調整しながら
パテを少しずつ盛り付けます。
硬化したら削ってできあがり。
パテはある程度早く硬化して欲しいので
硬化剤を多めに入れてやっています。
中の人の指の太さから考えるとこの写真は1.5倍くらいですね。
中の人が写るのは初めてかもw

上半身の回転が出来なかったので
思い切って腰フレームのRアーマー取り付け近くを
大きく切り欠きました。

中空なのでパテ埋め必須ですね。

そのおかげでここまで動くようになりました。

腰のパイプが付いていないので
完成してからもこれくらい動くかは謎。




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