soft Engineered Humanoid Lab

このブログは虫歯の原因になりません

潮風公園 実物大ガンダム レポ

2009.07.04 (Sat)
実物大ガンダムに会ってきました。
展示会の昼休みに会場を抜け出して
途中のコンビニでお弁当買って
潮風公園へ行ってきましたよ。

かなりの興奮状態でフガフガと急ぎ足で公園へ向かいます。
途中に”ガンダムはこちらです”とか表示がしてあり
イベント前というのに案内が親切でした。

木立を抜けて広場へでると正面にどど〜〜〜ん。

クリックで拡大します。
よくみると、足元に整備兵(?)が。

すごいです。
興奮状態で10分ほどシャッターを切りまくっていました。


ガンダムです。
360度どこからみてもガンダムです。


プロポーションは非常に今風で足がすらりと長いです。
昔の短足がガンダムだと思っているので
その点はいまいちですが、このサイズで作ってくれているので
文句はいいません。


後姿もガンダムです。

ランドセルは発煙のテストをしたためか
少々汚れていました。
それが模型的塗装にみえたりしてw

ランドセルの白いラインのエッジ部が少しグレーがかっています。
MAX塗りみたいです。
正面よりもランドセルが見える後姿のほうが
興味を惹かれました。
正面は新しく感じるところはそんなになかったのですが
後ろは非常に意欲的なデザインが盛り込まれているように感じました。
ランドセルの白いラインもそうですし、
バーニアは2基に見えますが、実は4基だとか。
上の写真を拡大してみてもらえばわかると思います。

後ろ姿をみてて思いました。
実際に兵器をフレーム剥き出しで造る事はありえんなぁと。
一応、肘はアーマーで覆われているんですが、
被弾したら動作に致命的な被害がでそうな
膝裏とかの足まわりで剥き出しはないよな、と。
次回作るときはその辺も考えて作ってみようかな。

他にもガンプラをそのまま拡大したと丸分かりになる点がいくつか。
例えば、手首部分。
手と腕の接続がほっそい軸一本なので
隙間ができていてかっこ悪いです。
手首カバーかなにかを作って隠して欲しかったところですね。

とかなんとか、文句言っていますが、
文句いえたもんじゃないです。
なにしろ、この大きさのインパクトは
やはり何物にも変えがたいです。
ガンダム好きなら一度は見ておいたほうがいいかもしれません。
巨大MSの迫力を生身で感じることができるのですから。
あんなのがマシンガン打ちながら攻めてきたら
絶望感しか感じないと思いますよ。

その巨大感はなかなか写真におさめることが出来ませんでした。

周辺の建物と比較すると巨大感が伝わるでしょうか。

装甲の継ぎ目・合わせ目がどう処理されているかとか
フレームはどんな風に作られているかとか
コーションマークの位置や記載事項とか
いろいろガンプラへ応用したい点が沢山です。
二の腕の装甲がずらしてあったのが面白かったですね。
次にガンダム作るときはいろいろ盛り込んでやりたいと思います。

というわけで、実物大ガンダムの感想でした。
今日はティエレンはお休み。

最後に一番巨大に見えそうなゆりかもめからの一枚を。

木立より余裕で大きいです。
さらに、目が光っています。


↓いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ

人気ブログランキングに参加しています。
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック