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RX-78-2 Ver. Ka その87 ひたすらサフチェック

2009.03.27 (Fri)
今日も今日とてあほ業者と対決。
なんか、もう、ボスケテ。

相変わらずの作業です。

盛って削り盛って削り。
少しずつでも前進していると信じたい。

コクピットのパーツの面が気に入らない。

こいつとはまだまだ格闘することになりそうです。
切り抜いて処理したほうがいいかなぁ・・・。
ちなみにここは3mmプラ角棒に600番を貼り付けてやすりかけています。
こまかい作業は苦手です。

何度も組み立て分解を繰り返すと
パーツのピンが折れたりしませんか?
ヤスリがけにも飽きたのでピンの再生をします。

折れたピン側に0.5mmのドリルで
慎重に真っ直ぐな穴を開けます。
これが傾いていたりするとつらいことになります。

ライターでランナーを炙って引っ張って
伸ばしランナーを作ります。
適当なところで切断して
ダボに丁度合う太さのところを切り出します。

伸ばしランナーにも0.5mmの穴をあけて
0.5mmの虫ピンを芯にして
接着すればできあがり。
伸ばしランナーのテーパを利用するのがコツですかね。
今回は塗膜の厚さ分を考えてほんの少しだけ
ダボに対してピンがスカスカになるようにしてみました。
これでもうピンが折れてもこわくない、かな?


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