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RX-78-2 Ver. Ka その58 わき部分の改修

2009.02.21 (Sat)
今日のBGMはこれ
ニコニコ動画なので注意。

あっちこっち折ったりもげたりしてますが
なんとかして続けますよ。

2の腕を延長したので接続軸がぐらぐらして
うまくいかないので延長します。

φ2mmなので中心に虫ピンを通します。
センターを出して0.5mmのピンバイスで開けた穴に
つっこみます。
接着は後ほど。

つづいて、ランナーの中心に0.5mmの穴を開けて
虫ピンに接続します。

余分な長さを切ってできあがり。
というか、これでもまだ長すぎるんですが。

実際に必要なのは延長した1mmだけ。

軸は面取りして挿入しやすくしています。
軸の延長でも実はぐらぐらが解消されませんでした。
受けのポリキャップ自体がぐらぐらしてました。
パテで隙間を埋める必要があります。

わきのライン変更です。

現状ではダクトとわきのラインが大きく途切れてしまっています。
このラインをなだらかにするために
写真のようにダクトからのラインと合わせ目の位置が
きれい繋がる基準線を引きます。
このラインで切り取って角度を変えてわき部分を接着します。
一から作るより切って接着が早いと思います。
精度に悩む必要もないしね。


切り取ったわき部分をきれいに整形して
角度の摺合せをします。
そして接着したのがこちら↓。


わきからダクトまできれいにつながりました。

仮組み。
左胸ダクトはノーマルの位置です。

正面から見てダクトが吊り目にみえるようになりました。
こっちが正解だと思います。
キットに比べてかなりピシッとしました。


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