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soft Engineered Humanoid Lab

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IMS ヴァイオラ その2 工作箇所

2019.02.15 (Fri)
バンアレン帯の
お誕生日に向けて
子供がチョコを使ったお菓子作りに
精を出していたので、
僕も作ってみた。

チョココーン


ポップコーンから作っても
20分で出来るという
お手軽なくせに、
食べ出したら止まらない奴。
写真の3倍量作っても原価は100円未満。
これなら時々作ってもいいなぁ。


LED Mirage V3のときもそうでしたが、
長期間立たせておくために
ちょこちょこ工作しないと
大変なことになります。

飾っていたら、ある日突然、

どんがらがっしゃ~~ん

ってなったら嫌ですからねぇ。

ということで、
工作その1。
背面のアーマーと本体を接続する
フレームのパーツの赤丸辺りに
1mmの穴をあけて、
真鍮線をぶっさすようにしたほうが
いいでしょう。

ここはパーツが外れる向きに
力がかかるようになっています。
このフレームが本体に
しっかりと接続できていれば
心配ありません。

この位置だったら、
装甲をつけていくと


真鍮線が目立たなくなります。

これはもう最初から
ここに穴を開けてくれ
と言わんばかりですね。


工作その2。

仮組みで判明したヤバイところ。
それは

立たせていると
だんだん前のめりになる。

完成後にだんだん前のめりになって
どんがらがっしゃ~~~ん
となったら嫌です。
対策しましょう。

原因は写真の赤丸の関節。

かなり前に曲がります。
とくに、上の赤丸の位置にある
スネに内蔵されている関節が
曲者です。

接着してしまってもいいんですが、
ポーズが決まらなくなったら
それはそれで嫌なので、
前に曲がらないようにします。

1mmプラ板の切れ端を
2枚接着するだけ。

接着は必ず
流し込みとか
トロトロのムニュッとするのに使う
溶剤系の接着剤を使いましょう。
瞬着だと数年したら取れるかもしれません。

簡単ですねぇ。

2mmプラ棒でもいいかもしれません。
ただ、手元になかったので
1mmプラ板を使っただけです。

これだけで、前に曲がりにくくなります。

左がキット、
右が工作後。

これくらいなら、
背面アーマーの重さと
釣り合ってくれるんじゃないかと。

立たせてみないとわかんないけどね。
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