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soft Engineered Humanoid Lab

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水面

2017.08.28 (Mon)
今回やりたいのは
水もの。

といっても、大して動きはつけないで
静かな感じにしたいんですけどね。

水ものを作るうえで
一番大切なことは

水 漏 れ さ せ な い こ と

だとエライヒト達から聞いていたので
前回の記事でぎゅうぎゅうと
隙間に粘土を詰めておりました。

使うのはこれ。

vallojoのwater texture。
アッガイたんの水溜りとか
ドム焼きのソースになってた人。

レジンじゃなくてシリコンみたいで、
厚く流すと固まんないから
せいぜい3mm程度にしておいたら
いいんじゃない?
って注意書きが。

着色はvallejoのairならできるよって
書いてありますが、
他のじゃ着色できんの?

ということで、
Mr.カラーをぶち込んでみると
へんな塊ができあがりました。
ラッカーはダメなんだね。

それならvallejoのairじゃないやつは?
結果。
ラッカーと同じでした。

ということは水ならいけるんじゃないの?

ということで、普通の絵の具で
着色してみると
うまく固まってくれました。

ということで、
これは絵の具で着色するといいよ。

それでは本番です。
漏れが怖いので
少量流して、隙間がないかどうか
確認します。

どうにか漏れなし。
これでどんどん流せますね。

とは言いつつ、
せいぜい3mm深さ分ぐらいなので
少しずつ流して
固まったら次という
なんとも手間のかかる
やり方になってしまいました。

5回くらい流してやっとこれ。

2mmくらいの厚さにすると
40分くらいで大体固まってくれます。
完全硬化には程遠いですが。

ということで、
2時間くらい時間を空けて
どんどん流します。

数日後。

やっとワニさんが水の中に。

波紋をつけたかったけど、
半硬化の状態を見極めるのが
ホント難しくてうまくいきません。


なんとかここまで出来ましたが、
なんだかなぁな出来です。

とりあえずこの状態で放置。


父親が居間で延々と
こんなことやってるもんだから、
子供も作りたくなったらしく、
私もジオラマつくる~とか言って
父親よりも早くジオラマを
完成させてしまいました。

タイトルは
水溜りで転んだトゲニャン。

水ものをいきなり作るなんて
レベル高いっすなぁ。






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