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soft Engineered Humanoid Lab

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わに

2017.08.18 (Fri)
夏休みです!
もうおわったけどw
今年は6連休でした!

夏休みはなにをしようか。
いまだに夏といえば恐竜か昆虫。
夏休みはカブクワを追い掛け回して
自由研究で恐竜調べたりした
典型的な昭和の小学生でしたからw

ということで、
新橋ファクトリーで買ってきてた
こいつを作りましょう。

恐竜セット!!
わくわく。

で、なぜかワニさんを組み立てました。

久しぶりのナマモノなので
これからはじめるのが
資料も豊富にあるので
いいんじゃないかという判断ですw

造形はすごいけど、
合わせ目に段差ばっちり。

合わせ目消しは普通と違って
まっすぐとか平らとかにすると
ナマモノっぽさがなくなるので
段差部分にパテを盛って
ウロコを作ってみました。
むずいね。
塗りでなんとかごまかしたいと思います。

持ち手をつけないと
塗ったとこを触ってしまいます。

肉抜きを利用して爪楊枝を
瞬着でがっつりと固定します。

クリップにはさめば
持ちやすくなるし自立するし
いいことだらけですねぇ。


合わせ目がきになるので
サフを吹いてしまいました。
案の定、合わせ目がおかしかったので
再修正しました。

パテが硬化してるので
ウロコを復活させるのが大変です。

サフなし筆塗りじゃなくなってしまいましたw
溶きパテ下地だと
折角の造形が甘くなってしまいそうなので
サフを使ってみました。
ツヤのコントロールは
艶消し材を塗料に入れて
場所によって艶を調整しましょう。

それではお楽しみの塗装ですよ。
今回使うのはこれくらい。

ブラウンをいままでは
あんまり使ったことが無かったですが、
これめっちゃいい色です。
オレンジなんですが、
混色するのにすごく向いています。
あにさん情報は確かでしたw

サンディブラウンとタンと
マホガニー教を混色しながら
下塗りをぺたぺた。

きれいに塗りつぶさないで
サフが透けるくらいがいい感じになります。
筆跡さえなければ不均一な色が
ナマモノには合うと思います。

ブラウンも足して中間色を塗ります。

ナマモノなので赤みが入ると
深みが増してそれっぽくなりますね。

ワニさんの写真を見ると
茶色というよりもグレーっぽい感じなので
さらに黒と白で明度と彩度を調整しながら
無彩色に色を振ります。

青系は入っていないんですが、
下地が透けて青系の色に見えます。
不思議です。
青く見えるのは
もしかしたら、黒が犯人かも。

口の中はブラウンとタンで。

白と赤を使うと
不自然なピンクになるので
ナマモノ塗るときは
赤の変わりにブラウン、
白の変わりにタンを使うと
自然になりますね。
白は彩度の調整用です。

歯をタンと白の混色で。

うぉぉ。
キモイ。
持ってるのも気持ち悪い。
ガブリと噛みつかれそう。

スミ入れと最終調整を兼ねて
エナメルのレッドブラウンと
バフを混色しながら
全体をうっすらと汚します。

自然にみえるかな?

エナメルを拭ったり塗ったり
行ったり来たりします。


肉抜きは漢らしく無視。
どうせ下からはみないでしょ。

お腹の色はかなり黄色っぽくしてましたが
エナメルを重ねると
いい感じになってくれました。

最後にエナメルで目を描き込みます。

結構リアルに出来て
満足感高いですね。
このキットは造形がいいから
うまくなったと錯覚できますね。

ということで、
ワニさんの完成。

正直、キモイw



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