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第14回ソロモンコンペ その11 足の作り直し

2017.06.29 (Thu)
左右の足を
さくっと製作。


フレームとあわせてみると

う~~ん
ちょっと幅が足りなかったかな?

というわけで作り直し~。

左右分を同時にやってしまいます。

プラ板の箱組みのときは
直角の精度がいいと
後々楽だし、
綺麗にできます。
直角を出すときは
スコヤを使うといいですよ。

スコヤの直角にプラ板を当てたら
流し込み接着剤をちょこっと流して
仮止めします。
流し込みが固まったら
スコヤから外して
合わせ目処理を兼ねて
瞬着を合わせ目だけにつけると
綺麗に仕上がりますよ。

カッターマットの上じゃなくて
定盤使うともっといいですね。
カッターマットは切り刻まれてるので
表面がガタガタです。
わかってて使うなら大丈夫だけど
そこを考えないでやっちゃうと
ずれたりしますよ~。

左が作り直し。

幅マシマシにしました。
試作(?)は黄金比から
寸法を出してみたんですが
感覚的に気持ちいい幅にしてみたら
結局キットの比率と同じでしたw
最初からキット準拠にしとけばよかったのにね。

靴まで作って
作り直しが完成しました。

確かに右側の方が
アッガイの足っぽい。

そうそう、
箱組みの内側のカドを処理するのに
ヤスリが入らなかったので
プラ板の切れ端で簡単なヤスリを作りました。

320番を両面テープで貼っただけ。

こういうときの両面テープは
強力なやつを使うと、
やすってるときに
ペーパーがずれるという
ウガ~~~~~ってなる
ストレスが激減します。

僕が使ってるのがアマゾンにありました。

ホームセンターで買ったんですけどね。
こいつは強い粘着力のくせに
貼ったものを剥がせるという
スグレモノです。
どういうことかというと
ペーパーの交換ができるんです。
3回も交換したら両面テープが
ダメになってしまいますけどねw

一本持っておくと何かと便利です。
模型製作用途なら
たぶんこれ1本で一生分w

文房具屋でも売ってる
ナイスタックは
仮止めのときなんかに
重宝しますね。

何事も適材適所で。


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