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ハセガワ35ウィーゴ もくせい その2

2016.10.05 (Wed)
タイトルでバレバレなんですが、
木製のウィーゴを作ります。
それでは、プラッチックを
木に変えましょう。

お腹のところは白っぽい材にします。
1番に白を加えて細筆ですぃ~~っと。

太さは気にしないで
ランダムになるように。

大サービス拡大写真。

白を加えて二段階目が終わったトコですね。
薄め具合と太さと長さを
テキト~~にします。

白を混ぜる量を四段階位変えて
お腹は出来上がりです。

白っぽいタンスなんかに使われるような
名前を知らない木材を想定してます。

お腹の周りはすこし赤めの
杉のイメージです。
エナメルのフラットブラウンで
しましましましましましましま。

失敗してもやり直しが簡単になるように
エナメルをチョイス。
2回くらいやり直して
やっとこの状態です。

どたま。

かなり粗めです。
集中力切れたw

一応は太さと濃さが
それぞれ2種類になるようには
気をつけましたが、
太い線が多くなりましたね。

まぁ、こんな具合でいいか。

最後の仕上げでなんとかしましょう。

あ、そうそう、
木取りは柾目にしてます。
板目でやってもあんまりキレイには
見えないんじゃないかなと。

贅沢な材の取り方を表現してみましたw
1/35スケールで
曲げ加工していないと考えると
この材の取り方が出来るのは
屋久杉クラスになってしまいますね。

手足も同じ材にしました。

柾目だけでは退屈になるので
スネを板目風にしました。
それにしても粗いですなぁw
きっとこのテキトーさで
自然な感じにみえるはず。

仕上げにクリアオレンジを薄めにして
均一にならないように注意しながら
これもやっぱりテキトーにw

テキトーにっていつも言ってるけど、
キッチリすると自然に見えないので
ある程度のランダム性とかムラとか
そういうモノを作るってことかな?
自分でもよく分かってなかったり。

筆のお尻のほうを持って
筆先をコントロールしにくくすると
自分でも予想しなかったようになって
それがいい感じになったりします。
あ、そういえば横山センセイも
おんなじ様なこと言ってたなぁ。
少しずつMaモ本の内容が
自分のものになって行ってるみたいです。

外装はこれで出来上がりです。

今回はスケールとか考えずに
ウィーゴっていうトイと思ってます。
なので、木目もノンスケールw

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