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Spitfire その6

2016.09.27 (Tue)
青の色味はもっと彩度を落とした
グレーっぽい色にしたい。
灰色混ぜてもなんかイマイチ。

ん~~。
ずっと前にどっかのブログで
そんなこと読んだ覚えがあるなぁ。

あ!思い出した!
現在絶賛参加受付中の
12月3日に福岡で開催する
筆塗り講習会の講師をお願いしている
あにさんのブログに
そういうときにどうしたらいいか
書いてあったのを見た覚えがあるぞ!
(雑なステマ)

灰色を使わず灰色を作る

あにさんのブログを
読み返してみたら、
ほとんど同じことで悩んでた。
ということは?
日付を見ると・・・?
あにさんの約10年遅れってことかw
あ~、10年か~(遠い目
どんだけ先行ってんだよもう。

とかやってたら、
また油断した。

今度は塗膜がはがれて
はがれた所から縮んだ!

ラッカーシンナーで塗膜が弱くなるのは
確定でいいみたい。
今回はサフレスなので
余計にはがれ易いのかも。

上から無理やり濃い目の塗料で
押さえつけておきました。

とりあえず、
いろんな色を塗りたくると
深みが出ると信じて
青に灰色混ぜたのも
塗りたくっておきました。
たぶん、このあたりを突き詰めていくと
新MAX塗りにたどり着くんでしょう。

ほんとこの色は色気が無い色だな。
なんかこう、べたーーーっとした感じ。

色気が無い色って、
あにさんの言葉を借りると
”その色の持つエネルギーが
消えることなく混ぜ合わさ”ってない
ってことです。
目に届く光の波長が~
とか言い出すと
プラ科になっちゃうので割愛。

語彙が貧弱なので
あにさんみたいにうまく言語化できない。


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コメント

 ほんと楽しそうですね。ハンブロール、溶剤変えると性質が変わるんですね。縮むってシャレになりませんな…。
>スズさん
めっちゃ楽しいですぅ〜〜!

溶剤が強いのかもしれませんね。塗膜も強いから縮むんだと思います。

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