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Spitfire その3

2016.09.22 (Thu)
IWMの視察を小出しに。
8.8cm Flak 36。

でかすぎて全体が写真に納まらない!
かの有名なアハト・アハトですね。
こんなもんを戦車に乗せようと考えるか?
実際に乗せちゃうか?
さすがはナチスの科学は世界一イイイイ!!



1/72の飛行機は工作なんかしないで
塗りで遊ぶものと考えているので
毎回いろいろ実験的なことしてます。

今回はハンブロールをうまく使えるようになる
というのがお題目です。
ここまでラッカーシンナー割で進めてますが
塗膜はちゃんと硬化してくれています。
さすが横山センセイ。

迷彩色を緑で。

撮ってきた写真を見ながら
なんとなくそれっぽくなるように。
ハンブロールはこういう微妙な色を
買いあさってます。
調色するの面倒くさいw
Mr.カラーでもあるんだろうけどね。

ここまでに使った色。

117、96、64。
対応表で調べてみたら
64はタミヤの
XF12 明灰白色
XF19 スカイグレイ

96はタミヤの
XF18 ミディアムブルー
XF50 フィールドブルー

117はMr.カラーの
303 グリーンFS34102
が近似色だそうですが、
なんで2色も書いてあるんだろう?
それだけ微妙な色味ってことなのかな?

上からどんどん重ねてたら
やっちまいました。

塗膜が粉々になって取れた!!!

ハンブロールって塗膜が強いと
聞いていたので油断しました。
ラッカーシンナーで塗膜が弱くなるみたい。
まだ完全硬化してなかったのかな?
気をつけよう。

緑に白を混色して
ムラムラを追加してみました。

退色ってやってみたくて
挑戦していますが
なかなか難しい。

実際に見たものは退色していなかったので
完全に妄想の世界です。
とうやら、実物に似せる気は
全く無いようですw






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