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SOPWITH F1 Camel その12 デカール

2016.02.02 (Tue)
現実つらい。こわい。
なんもかんも政治が悪い。

とかいいながら逃避行してしまいたい
模型展示会終了後症候群のジョエですが
みなさまはお元気ですかそうですか。

ほんと展示会って熱いですね。
作品から発せられるエネルギーが
熱エネルギーとか光エネルギーに変換されて
観覧者を直撃ですよ。
もうほんと、熱いってか、暑い。
室温19度設定に下げてもですよ?
どんだけこのおっさん達は熱を発してるんやとw

そんな熱い作品を
ゆっくり見て回る時間はなかったんですが、
作品見ながら会場1周くらいはできました。
熱い~暑い~思いながら見て回りましたが
すんごいエネルギー突っ込んである作品ばっかりで
脳がゆわんゆわんしてきた頃に辿り着いたのが
自分のブース。

あ、ここの展示涼しいわ~wwww

ということで、
もう少し熱の入った作品を作らないといけないなと
殊勝にも思った次第でございます。


それでは複葉機の続きをどうぞ~w

足回りの次はデカールです。
複葉機って制作手順が複雑です。
シミュレーションがほんと重要ですね。

マーキング類はキット付属のデカールを使います。

垂直尾翼。
青色がかっこわるい。
ちなみに尾翼は白に塗ってから
デカールを貼っています。
破るのを前提で先に対策とってますw

厚さ分もカバーするためと思いますが、
垂直尾翼より大きめのデカールでした。
小さいよりはいいですね。
余分は切り取ればいいですから。

翼の上面下面もうまいこと貼れました。

貼ってみると蛇の目って結構でかいんですね。

って、めちゃめちゃ浮いてる。

デカールがしっかり貼れたら
動翼の隙間のデカールを
慎重に切ります。

新しいナイフを使うのがキモ。

青色がかっこわるいので
デカールの上から塗ります。
デカールはマークの位置と
下書きとして使います。
紺色を持っていないので
久しぶりに調色しました。
青と赤を混ぜつつ、
胴体色で調整してます。

ばっちりイメージ通り。

隣り合う色をちょっとずつ混ぜると
色がなじむよ~っていうのは
FMS3のイベントで
コジマ大隊長さんも言うてありましたね。
上から重ねたりする場合は
しなくてもいいですが、
今回みたいに色がはっきりと変わったり
きれいめの仕上げにしたりするときには
ちょっといれると違和感が消えますよ。

他の方法だと
ver.kaでやったときみたいに
基本の色を1色決めて
すべての色をそちらに寄せても
全体的な違和感は少なくなりますが
調色するのが大変なので
状況によって使い分けるといいです。

尾翼のデカールが破れたりしてますが
問題なし。

尾翼だけ白で塗ってからデカールを張ってます。
破れるのが目に見えていたので
保険をかけてて大正解でした。

上からじわじわと塗ります。

このデカールは破れやすいので慎重に。
破れても問題ないんですけどね。

塗ってて気がつきましたが、
このデカールは薄め液を塗ると
色が変わります。

上からクリアーコートして使うのが
前提のデカールなのかな?
急に色が変わるので
びっくりしました。

蛇の目も完成です。

やっぱりこの色の方がカッコいい。

だいぶ出来てきたように見えますね。
でもまだまだw




第3回やります!
ご参加ありがとうございます。
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コメント

 キララさんと言う方の『つれづれプラモ製作記』というブログで会場の様子をちょっと拝見しました。こりゃたまりませんなぁ。

 複葉機、もうすぐ完成ですね。現実からの逃避行は、やっぱプラモですね。
No title
会場は本当に暑かったですね。汗まみれになって、撮影してました。デカールの筆塗りによるリタッチは、結構機会があるので、うまく処理できるようになりたいです。
No title
>スズさん
拝見しました。レポートしてもらうのってありがたいですね。

複葉機もう少しみたいですが、そのもう少しが長くなりそうですw
No title
>プリミン大尉さん
かなり温度をさげたんですが、まだ暑くて冷房にしようかと思いました。

デカールの上から塗ると塗り分けラインがはっきりしてるので直接塗るより楽ですね。

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