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IMS LEDミラージュ その36 ランチャー接続部

2014.08.17 (Sun)
塗装しようと思ったら
雨が降るという
いつものジンクスが発動されたので
雨の日用に残しておいた工作をやりましょう。
前日まで晴れてても、
塗装開始するぞ!って日に限って
なんで降るんでしょうね。
マーフィーの仕業か?!


ランチャーとユニットの接続部分は
作り変えます。
キットのパーツは無理やりやれば
取り付けられないことはないけど、
隙間ができたり、
変な力がかかったりするので
作り変えた方が精神衛生上イイですね。
使う材料の選択を間違わなければ
実は楽になることばっかりです。

こんなもんを使います。

ホームセンターで売っている
単芯電線とコイルチューブ。
電線は単線と単芯を間違わないようにしましょう。
単線は被覆の中に細い銅線をねじり合わせたものが入っています。
単芯は一本の銅線。
ねじり線は曲げてもすぐに戻るので今回は使いません。
形状を固定して作りたい場合は単芯にします。

今回は2mm単芯にしました。
ちょっと大き目のホームセンターには
量り売りであると思います。
電子パーツ屋なら確実にあるでしょう。
1mで90円と安いのもありがたいです。

そのうち、これも30cmで200円くらいで
模型用とか言って売り出されるのかな?


電線を切って被覆を剥いて組み合わせると。

よさそうですね。
ランチャーとユニットに接続するパーツは
キットのものをそのまま使います。
2mm単芯が入るように穴を広げてますけどね。

ちょっと細いかなということで、
コイルチューブを巻きつけます。

太さはこんなもんかな。
無くても良さそうな気がします。
コイルチューブをつけるかどうかは
またあとで決めましょうか。

電線を切って剥いて切って剥いて。
脱がすのは好きだけど、
剥くのは苦手。

できました~。
キットよりも50mmくらい長くなってます。
組み立てないとわかりませんが、たぶん大丈夫なはず。
電線の部分は好きに曲げられるし、
回転もできるので位置合わせはラクショーなはず。
紫のパーツの中身の4mmパイプは
内径3mmにしてましたが、
内径2.2mmに取り替えています。
内径が単芯の2mmより
ちょっとだけ大きいので、
単芯を瞬着で太らせて調整しています。

黒い電線を使ったから、
ここは塗装しなくてもいいんだよ~。
これものすごく大きい。
キットだとマスキング必須の塗りわけなので
それがなくなっただけでも大変にありがたいことです。
質感も塗装の部分とは違うので
なかなか面白いかと。

さらに追加部品。
こういうの、久しぶりだなぁ。

1mmプラ版に2mmの穴をあけまくり。

5mm角に切ったら2mmアルミ棒に取り付けて
やすりで円柱に加工します。

円柱の精度はたいして必要ないので
全部手作業。リューターなし。

できあがり。

1mm厚さの4mm円盤。
4mmパイプを切って作ろうかと思いましたが、
厚みの精度が必要なのでこの方法にしました。
これがラインの途中にはまります。

塗りわけも楽になって、
取り付けも苦労しなくて、
合わせ目けしも楽になって、
いいことだらけですが、
かかった時間は3時間www
おせぇww



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コメント

確かにパイプ輪切りはきびしいけど、この男前な割り切った方法はなかなか思いつかない。
発想力がうらやましい!

ありますよね。
同じものが模型用と謳って高く売ってること。
No title
>haさん
いつものことですよ。なにが欲しいのか考えれば答えは自ずと。

模型用って商品は知らない人に売りつける詐欺ですよね。

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