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IMS LEDミラージュ その26 本体とフレームユニットの接続

2014.08.04 (Mon)
フレームユニットと本体をつなぐ
肩に取り付けるパーツは
ポロポロ取れます。

こんなんじゃあんな重いユニットは
到底取り付けられないので
接続部の補強が必要です。

さらに。
重い重いフレームユニットを
肩にぶら下げる構造です。
接着するにしても、弱そうです。

下から支える構造なら、
しっかりするのにね。
しかも、肩接続パーツとフレームユニットの接続部は
力がかかる方向へスライドしてしまう構造です。
設計ミスとしか思えない。
ちょっと段差作るだけでいいのに。

腰の方は、下から支えるので
フレームユニットをしっかり固定出来ますが、
モーメント対策がなってません。

矢印のように回転する力がかかるのに
白いパーツと腰のパーツの接続は
外れやすい方向にパーツが組み合わさります。
一番右のフレームユニットと接続するパーツは
真ん中のパーツと離れる方向に接着面があります。

うん、このままじゃ無理。

このパーツ構成ではいつか必ず
どんがらがっしゃーんになるのは
明白すぎて、目眩が。

しかも、白いパーツのモーメントアームは
結構大きくなります。
絶対飾ってるうちにパーツが外れるわ。

フレームユニットはつっかえ棒するとしても、
それだけで重量を支えるのは危ない。
本体も重量支えられるように
ちょこちょこ補強してるので
本体で重量支えて、
つっかえ棒は転倒防止位に考えておきます。

全部補強しときましょう。

腰のパーツは赤丸のとこが
浮いてるので、削り込み。
カッコ悪い。

ここは補強とは関係無いので
手を入れない方が賢明。

これで隙間が減ってスッキリしました。


本格的な補強作業は

次回を待て!



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コメント

こういうのってジョエさんの真骨頂のひとつですよね。

メガザクビルダーとしてとても勉強になります!
えっ!?
No title
>haさん
だって力が見えるんだもの。見えたら対策打たないとしょうがないよねw
メガザクバリエーション?えっ?!

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