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RX-78-2 Ver. Ka その23 スリッパの改修

2009.01.14 (Wed)
スリッパのつま先ラインとエッジのやりなおしです。

木工用パテをモリモリしてスリッパのエッジを削りだしました。
それから、足の甲のラインをスリッパのラインに合わせて
削りだしで変更しました。
細かい修正はまたパテ盛ってやる予定です。

木工用パテはサクサク削れて良い感じです。
あまりに削れ過ぎるので不安になるくらいです。
プラの方が硬いのでパテだけを削り過ぎないように
注意しないとあっという間に大変なことになります。

タミヤのパテに比べて木工パテの食いつきはあまりよくないようです。
パテを盛る前に表面をしっかりと荒らしてやらないと
すぐにぽろっと取れてしまいます。
これを何度かやってしまいました。
取れたら瞬着で付ければいいんですけどね。

あまりに削れ易いので強度に不安があります。
また新しいパテを物色してくるかも。


酔った勢いで真っ二つにしてしまった足の裏。
引かぬ媚びぬ省みぬ!
ということで
いさぎよくバーニア部分を切り取ります。

お師さま・・・もうあの頃には戻れないのですね。

バーニアがついていた板厚役1mm分バーニアが奥へ移動できます。
そのままバーニアを使っても、市販パーツを取り付けるにしても
よかったはずだと自分に言い聞かせます。

裏から0.5mmのプラ板を貼り付けて完成。

切る前のだるい感じがなくなったと思います。
怪我の功名。
バーニアはまだどうするか決めていませんが、
元のものは丸く整形してとっておきます。
これならぬりわけも非常にやりやすいですし、
モールドの掘りなおしも楽です。

ノーマルとの比較。

土踏まずの彫が深くなってよくなりました。


ここで足全体の改修後とノーマルの違いを再確認しておきます。

頻繁にチェックしないとすぐ何をしたか忘れてしまうので。
スネと腿の延長と
スリッパのラインの変更と
甲のライン変更と
スリッパの分割と
底面のくり抜きと
シリンダーの後ハメ
がここまでで行った改修ですかね。
作業時間に対してやってることは少ないですね。
今年の目標が早くも遠くへ行ってしまいそうです。

今年の目標


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