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RX-78-2 Ver. Ka その15 肩ダクトの箱組み

2009.01.06 (Tue)
肩のダクト部を作ります。


0.5mm厚のプラ板でガイドを作ります。
次の作業のために側面をマジックで黒くするのがコツ。


瞬着の点付けで1.2mm厚のプラ板を4枚重ねてつけます。
左右分を一度にやってしまいます。
後で同じ形を作るのは大変。
側面が黒いのでガイドに沿って削りだしが容易にできます。

四角形ではダクトのラインにに合わなかったので
今度は角度を考えて五角形でやりなおし。

今度は0.3mmのプラ板をガイドに使っています。
側面のマジックがうっすら消えるくらいに
削って形を合わせます。


4枚同じ形が出来上がりました。
これを使って箱組みしていきます。


ちょいちょいっと。
流し込み接着剤より普通の接着剤で作ることが多いですね。
削りシロもちゃんと考えて作っているので
直角や並行は削って出すのでここでの接着はかなり適当です。
ついでにヒケも消えるので削って寸法合わせるのがおすすめです。


ダクトを乗せてできあがり。
これで肩パカに一歩近づきました。

明日はいよいよ肩パカ工作の要、軸の増設やります。

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