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PzKpfw I Ausf C その17

2013.05.03 (Fri)
今回、塗装でやりたかったのは
カラーモジュレーションです。

AMとかによく載ってますが、
面にグラデーションを付けて
情報量を増やそうというのが
元々の発端らしいです。

でも、AFVでは黒立ち上げとかするから
面に勝手にグラデーション付くから
そのままじゃあまり変わらなくて面白くない。
ということで、
いつのAM誌に載ってて
だれの作品か忘れましたが、
その考え方をさらに進めて
CGモデルのように面ごとに
かなり明度差を付けて
塗りあげておいてから
フィルタリングで調節する、という
文字で書くと簡単そうな
実際やると難しそうな技法が
現在のカラーモジュレーションです。

という認識で合ってますよね?
自信ないけど、
おもしろそうだから、やってみよう!

というわけで、
ジャーマングレーに白を加えた色で
側面を塗ります。
側面というか、影部分以外を
全部塗っておきます。

写真じゃよくわかりませんね。
注意するのは一点だけ。
一番暗い影部分には
かからないように。

転輪もこの色で塗り分けました。

写真じゃわから〜〜ん!!
ということは
肉眼でもわから〜〜〜ん!!
ん?そろそろ老眼が?w

転輪の塗り分けは上手く行きました。
今度から転輪はこのツールを
作って塗り分けよっと。

さらに白を加えた色で塗ります。

防盾の上下(写真の左右)で
側面色と上面色で
色が違うのがわかります。
ここまでイヤラシク影をつけるのも
なかなかおもしろいですね。

基本色のうえから
下地を残すようにグラデーションつけて
ハイライト入れて

というのは、
フィギュア作ってるのと
一緒な気がしてきましたw
どっちも塗ったらムラムラします
ってかw

ジェリカンもモジュレーションしてます。

表。見える側。

裏。車体側。

表と裏で全く色が違うのが
わかりますね。
でも、自然な影に見えるのが
なかなかおもしろいです。

デスクライトを消して
チェック中。

ライトの近くだと明るすぎて
どうなってるのかよくわかりません。
側面と上面の明度差が
まだまだ小さいように感じます。
もっと白く!
驚きの白さに!

さらに白を加えて
明るい色を塗ります。

上面が白飛びしてるくらいに!
いやらしいですねw

灯りを暗くしてみると

CGモデルっぽい嘘っぽさが
やっと出てきました。
これ以上やると冬季迷彩に見えそうなので
ここでやめておきます。

側面からみると
これまた嘘っぽい感じで
狙い通りになりました。

足回りが一番暗くて
上に行くに従って
明るくなるように。
車体の側面と砲塔の側面は
角度が違うので
ここも明度差を付けています。

CGモデルをリアルに作るって感じで
とっても面白いですね。
アナログで素敵。


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