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PzKpfw I Ausf C その12

2013.04.26 (Fri)
後回しにして忘れてるとこが
結構ありますね。

一番大事な主砲を忘れてました。
戦車の一番の見せ所ですよね。
キットはこんな感じです。

バリはヒドイわ、
砲身に申し訳程度のくぼみがあるわ
で、なかなか困った状態です。
ま、海外キットっぽくって
これはこれでいいですねw

ということで、
お手軽に手を加えます。

砲身のくぼみは0.3mmで掘り直しました。
リコーダーみたいw
ついでにこの状態でバリやら
パーティングラインやらも
出来るだけ処理します。
できれば、切り取ったら
ゲート処理だけすればいいくらいに。

砲身の先っちょには
ちゃんと穴を開けておきます。

直径1.3mmに0.9mmの穴を開けました。
0.3mmから始めて、0.5、0.7、0.9と
順番に径を大きくしていくと
うまいことできます。
これ以上大きい径まで攻めたら
薄過ぎて壊してしまいそうなので
1.0mmはやめておきます。

ここで使ってるドリルはこれ。

0.3〜1.0mmまでのセット。
秋葉原で買ってきました。
このセットがあれば
模型製作には十分です。
あとは1.0,1.5,2.0,2.5,3.0くらいあれば
十分じゃないでしょうか。

アマゾンでもあるけれど、
リリーフ(RELIFE) 極細マイクロドリル刃セット0.3〜1.0mm 20本組 28588
クリエーター情報なし
ミツトモ製作所

アマゾンより秋葉原の方が安かった。

そんなこんなで、主砲身はこれでおしまい。

ちょっとは良くなったかな。
しかし、これは主砲といえども
豆鉄砲ですね。
このころはまだ対戦車車両じゃないですから。
この戦車と比べたら
はっきゅんの方が強いですね。
だが、その弱そうなのがいい。

副砲もちょちょっと。
副砲でいいのかな?
同軸機銃というのかな?

こちらも先端に穴をあけましたが、
色を塗ったらまずわかんない気がします。

OVMの準備も済みました。

OVMっていつ接着するか
いつも悩みますが、
塗ってから接着します。
やっぱり塗り分けが簡単で、
塗り残しも少なくなりますからね。


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