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PzKpfw I Ausf C その9

2013.04.19 (Fri)
ニュータイプでFSSが連載を
再開したのはいいけれど
なんかとんでもないことに
なってるっぽいですね。
早くニュータイプを
買いに行きたいなぁ。

漏れてくるネタばれで
すこし耐性を付けた方がよさそうです。

FSSの設定も結構戦車から
取っているのが多いですね。
初期の頃はスターウォーズから
引っ張ってきているモチーフが
多かったですが、
次第に戦車(特にドイツ戦車)のモチーフが
顔を出してきてますよね。
扉絵で読者を置いてきぼりにしてまで
ティーガーの解説やるくらいの作者ですから。
ヤクトミラージュとか
ベルゲサイレンとか
まんま戦車ネタですよね。
J型駆逐MHってどこのラングですかw
シュペルターは多分III突がイメージ元。
ソースは脳内w


ではではそんなネタにも使われる
ドイツ戦車の始まりとも言える
I号戦車の製作を続けます。

履帯を接着しなかった理由は
塗装の便を考えたのと
もう一つ理由があります。

ここで何度も付け外しをして
接着が弱い所を洗い出すことです。
塗装まで終わって
触ってたら履帯が外れた!
なんてことになったら
泣けるので、
ここでしっかりと洗い出しておきます。

というわけで、
また取れたので接着しなおしです。

何回かこうやると
接着が弱い所がなくなって
しっかりとした履帯になります。
何回も繰り返すと、
他の所がしっかりしているので
接着も楽になってきます。
他で聞いたことないので
こんなことする人は
いないんでしょうね。
私も一回でちゃんと接着出来たらなぁ。

OVMの製作に入ろうかと思いましたが
車体をちゃんと作ります。
数カ所溶接跡を付けましょう。
今回は伸ばしランナーでやります。

パテよりも今回はこっちが良さそうです。
理由はまだ秘密。

ライターであぶって
ぐにゃっとなったら
一気に引っ張る!

引っ張るスピードで
太さが変わります。

太いのと細いのを作っておきました。

どっちがいいかよくわからなかったので。

太いといっても0.3mmくらい。

細いのだと0.05mmくらい。
髪の毛と同じくらいの太さです。

これを溶接跡にする所に
流し込みで接着します。

どこかわかります?
同じ色のランナー使ったのは失敗でした。
見にくくってやり辛い。

接着したらさらに流し込み接着剤を
うえからぺたぺた塗って
柔らかくなったところで

溶接跡を刻みます。
キットと同じくらいの幅と
同じような形にするのが
ちょっと難しいですが
なんとかできました。
太い方の伸ばしランナーだと
太すぎたので
細い方でやるといいようです。
太い場合は刻んだ後に
幅を細く切り取ってしまいます。

というのを必要な所に繰り返します。

今日は長くなったので
続きは次回に。


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