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PzKpfw I Ausf C その3

2013.04.13 (Sat)
前回の記事でhaさんから
コメントで頂いた質問。

誘導輪の小型化は実物と違うからですか?
それとも履帯をいい感じにたるませるためですか?

たるませるために小型化はしてません。
誘導輪の位置を調節できるキットも
結構あるので、
そちらで対処した方が楽です。
実車も誘導輪の位置を調節して
履帯のテンションを調整します。
今回の履帯は転輪の位置関係上、
あまりたるまないので
その点は気楽でもあります。

今回の誘導輪の小型化は実車と違うから、です。
あんまりこういうことやりたくないんですが・・・。

転輪を小型化するまでの流れ。
1.転輪と誘導輪がくっついてるとカッコ悪いな
2.実車はどうなってるんだ?
3.ネットで写真を漁る
4.誘導輪と転輪はちゃんと離れてる!
5.実車同様に軸を移動して誘導輪を離すと
  履帯長さ、フェンダー延長、
  フェンダーと車体のリベット修正
  等々、軸を動かすと
  山ほど作業しないといけない
6.やってられるか〜
7.転輪を小さくして離れてるように見せよう
8.他にも実車と違うところが沢山あるけど
  基本的に見なかったことにする←イマココ

というわけで、
実は紆余曲折ありましたw


転輪が終わったので
履帯を作ります。

このキットの履帯は
履板をヒトコマヒトコマ接着して
作るタイプです。
このタイプなら可動してほしいけど
接着固定なのが悲しいところです。

切り出しの手間がかかりますね。
ゲート処理なんてやってられるか!!
バリ処理もやってられるか!!
泥汚れがっつりが決定しました。

こういうタイプは
数コマずつ接着して
タミヤのキットのような状態にしてから
組み合わせています。
必要枚数を全部繋げてから
一気に巻くという方法もあるそうですが
ポロポロ取れるので
私はタミヤ方式。

プラ段ボールの切れっ端に
両面テープを貼付けて
その上にヒトコマヒトコマ並べます。
ある程度並べた所で
流し込み接着剤でだーーっと
接着します。

ホビーボスのこの履板ですが、
合いが悪いし、素材も妙な感じだし
ひっじょーーに作り辛いです。
ABS主体な気がします。
履帯は他社製に変えた方がいいかもしれません。
私はこのまま突っ走りますけども。


起動輪をやろうとしたら、
履板のピッチと起動輪のピッチがあいません。
ホビーボスってメーカーは
キットが出来上がったら
自分らで組まないのかな?
別の戦車キットの履帯か、
起動輪が別キットのものか
ってくらい合いません。

しかたないので、
起動輪の歯を切り飛ばして
無理矢理合わせました。

こんなん初めてだわ。

ほんとやっとられんわ〜。
やっぱタミヤがええわ〜。
CMKはこんなことなかったのに。
チェコだったからかな?

とりあえず、
ホビーボス製は余程のことがない限り
もう二度と手を出さないと
心に誓いました。
さくっと組んで
塗りたいだけなのに。


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