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塗装ブース修理

2013.03.10 (Sun)
模型戦車道への応募も終わり、
やっと記事も完成まで
漕ぎ着けました。
長かったですね〜。

ほっとする間もなく、
今度はソロモンコンペ用の
機体を作ってます。
今年は忙しい模型ライフになりますね。
ソロモンコンペ終わったら、
次はカタコン。
予定が目白押し。


塗装しない&晴れの週末で
ようやく気になっていた塗装ブースの
修理をしました。

組立て式の自作ブースを使ってるんですが、
プラ段ボールをテープで止めているだけ
という超お手軽なやつなので
テープの経年劣化で
所々はがれてきてました。
セロテープで応急処置してましたが、
もう限界です。
使ってる途中でいつ崩壊してもおかしくない
危険な状態でした。
ずっと修理したかったんですが、
週末になるとすっかり忘れてましたw
やっと思い出したので
重い腰が上がりましたw

これが私が使ってる塗装ブースです。
分解状態。

窓用換気扇に
簡単なダクトを付けただけです。
途中にフィルターもなにも付けないので
吸引力はかなり強力です。

塗料も付き放題なので
ついでに掃除もしましょう。

ほこりと塗料で汚いので
室内ではできませんねw

換気扇に直接付けるダクト部分は
マジックテープで固定するようにしています。

マジックテープで固定すれば
ダクトの取り外しが楽になると思って
こういう方式にしたんですが、
結局この部分は外さなくてよかったです。

古いテープを外して、
新しいテープで固定し直して
完成です。

マジックテープも貼り替えました。
これでダクトと換気扇が
しっかりと固定されるので
安心ですね。

次はダクトの入り口部分。

こちらは2パーツから出来てます。
この二つのパーツも
マジックテープで接続します。
ここは収納時にかならず分解するので
マジックテープじゃないと
毎回大変なことになります。

このダクトはこういう風に接続します。

この微妙な角度は窓と机の位置関係から
決まってきます。

このダクト入り口部分を
換気扇部分に差し込むだけで
ブースが完成です。
使うときは窓を開けて
換気扇を設置してから
ダクトを組みます。

入り口と換気扇のダクトを固定式にすると
角度の微調整ができないので
うまく使えなくなります。
差込式にして遊びを持たせてます。
ただし、差し込むだけで
固定できるくらいには
換気扇側の内寸と
入り口側の外寸の
寸法をきっちりと仕上げています。
ここがスカスカになると
漏れも発生しますからね。

というわけで、
全く参考にならないだろう
自作塗装ブースでした。
これの設計・製作の話は
面倒なのでパス。

ちなみに、制作費。
窓用換気扇 \3,000
プラ段ボール \2,000
くらいだったと思います。
市販の塗装ブースを買うより
安くて強力ですよ。
自作の醍醐味。


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