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CMK pz.kpfw 35(t) その7

2012.10.05 (Fri)
チェ子ちゃんは順調に進んでます。
今日から仕上げ工程に入ります。
仕上げっていっても、
まだまだやることありますけどね。

まずはなにも考えないで
エナメルでざっと汚します。
ブラウン、フラットアース、ブラックを
適当に混色します。

少し暗めの色にしました。

全体に適当に塗りたくります。

激しく汚したり拭いたりの
塗膜にダメージを与える作業が続きますが、
筆塗りの厚い塗膜は
何も気にせずに出来るのが
楽ちんでいいです。
エアブラシだと塗膜が薄いので
気を使うところです。

綿棒にライターオイルを含ませて
拭きあげます。

角やリベットのところに
勝手に塗料が残ります。
雨だれを意識して
鉛直方向に拭きあげます。
全体的にサビが浮いてきた感じで
なかなかいいんじゃない?
放置車両ではないので
サビの描き込みはやめときます。
1939ポーランド仕様だから
製造されてからそんなに経ってないことにします。
それに、後から描き込むこともできますしね。

ここで排気管をつけてしまいます。

明るいかと思ってましたが、
機体を茶系で汚したので
結構マッチしました。
ワンポイントの差し色で
これぐらいでちょうどよかったかも。

外装品がまだですが、
ここでデカールを貼りましょう。
そうしましょう。
デカールを水につけて
しばらく置いてたら

ボロボロ。
かなり劣化していて
亀裂が入りまくってます。
触るとボロボロになってしまいました。

デカールが使えないと
白が入らないので間の抜けた感じになってしまいます。
どうしようかなぁ。

そうだ。
塗っちゃえばいいんだよ。
難しい数字とかは入らないんだし。
白で帯と十字を描けばいいだけだし。

そうと決まったら塗っちゃえ。

マスキングなし!
筆でムラムラに塗ってしまえ!
直線?いらねぇ!!

ラッカー系だと
下地を泣かしてしまって
綺麗な白にならないので
タミヤアクリルで塗ってます。

隠ぺい力が弱いので
下地が透けて、それもまた良い感じ。
デカールでここだけまっすぐなラインが入るよりも
ここまでの塗りに合っている気がします。
行きあたりばったりなのに
予定調和のようですw

これを見てたら
横山先生が塗る識別帯を思い出しました。
先生はハンブロールで塗ってました。
下地を泣かさずに隠ぺい力が
弱すぎず強すぎず、
エナメルの汚しにも強いってことで
ハンブロールなんだと気が付きました。
なんだ、やりたかったことは一緒じゃないか。

モデリングブック読んでても
自分でやらないと気が付かないことが多いです。
やりたい事の答えが書いてあるのに
それに気が付かないで
後から分かるってのが、
ジョエクオリティー。

よーし、
このまま全部筆塗りで突っ走ってしまえw
あ、7日までの完成は無理っぽいな。


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