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ローザンヌ滞在編 その8 食材

2012.08.07 (Tue)
こちらに来てから、
ストレスフリーの生活をしているせいか
まったく模型作る気になりません。

毎日ワイン飲みながら
オリンピック見つつ寝落ちという
夢の様な生活してますw


基本的にスイスは日本とそんなに変わらないので
問題なく過ごせます。
前回の滞在の時もやりましたが、
それでもこちらでは日本では見ない食材が沢山あります。
日本にあるものが無いパターンも。
それがなかなか楽しいです。
こういうことをどれだけ楽しめるかで
海外生活が楽しくなるかつらくなるかが
決まるような気がします。

スイスのキッチンは火を使いません。
電熱調理器です。

IHに見えるけど、それは罠。
前回のアパートでも同じコンロだったので
たぶん、これが賃貸アパートでは
一般的なんじゃないでしょうか。

このコンロは火力の調整が難しいのが難点です。

鍋でご飯をおいしく炊けるようになったぜ。
おこげの調節も思いのままです。
おこげ嫌いだけどw
上手に炊くコツは
高温のコンロと
低温のコンロの二口を使い分けることです。
火を落としてもすぐには低温にならないので
高温で沸騰したら、低温へ移すとうまく炊けます。

こちらでは各種肉を食べるようです。
牛豚鶏はいわずもがな、
時期によってはウサギなんかも
肉屋に並んでいます。
よく見れば、馬肉もあります。

日本だと鶏はもも肉が一般的ですが
こちらでは胸肉が一般的のようです。
おかげでもも肉は結構安く買えます。

が、骨付きなんですよね。
どこを探しても骨なしが売ってないので
自分で骨を外せるようになりました。

しかも、羽が付いていたり
自分でちゃんと処理しないといけません。
こういうのを見ると日本のお肉屋さんって
えらいと思います。
買ってきてそのまま料理できますからね。

前回の教訓を元に、
今回は毛抜きを持って来ました。
これで羽を抜いて処理します。
ついでに余分な脂肪やら皮やらも外します。

この日は骨なしもも肉にして
照り焼きソースチキンソテーにしました。

食生活だけはなかなか変えられないので
日本の家庭料理になってます。
というよりも、私が他に料理できるのは
イタリアンか中華なので
スイス料理を作れない。

日本のように料理しようとしても
食材が違うので
なかなかうまくいかないこともあります。
例えば、きゅうりもありますが、

でかい!
とにかくでかい!
でかいだけじゃなくて、皮が硬いのも特徴です。
このきゅうりを酢の物にしてみましたが
塩で締めてもいまいちな食感でした。
皮を剥いて料理すればよかったのかも。

ナスも。

でかい!
田楽にして食べたくなる大きさです。
ナスはほとんど同じなので
問題なく料理できます。
揚げてよし、煮てよし、炒めてよし。


食材は主にMIGROSで買ってます。
近くにCOOPもありますが、
生鮮食品の品揃えはMIGROSの方がよかったので。
土曜日には旧市街区に露店市が立ちます。
冷やかしがてらぶらぶらしてると
面白い野菜が結構見つかります。
前回も紹介した紫色のカリフラワーとかね。

かぼちゃなのかパプリカなのか
一体なんなのか全く分からない
なぞのイボイボ野菜。
どうやって食べるんでしょうか?

知ってる野菜も形が違うものがあります。

これはたぶん、玉ねぎ。
エシャロットは別に売ってたから
細長いけど、きっと玉ねぎ。

今回のびっくりどっきり野菜。

キャベツ???

あまりに面白い形なので
買ってみました。
キャベツも買う予定だったし。

みごとに尖ってます。
スープにして食べましたが
味は普通のキャベツでした。

と、キャッキャウフフしながら
生活を楽しんでます。
そろそろ、セロリの根っことかにも
挑戦してみようかな。
料理法がわかんないけど。
また面白いものがあったら紹介します。

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