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第6回ソロモン選手権 その9 紋章のガル蔵

2012.06.10 (Sun)
工作、塗り、工作、塗りと
日替わりで進めてるガル蔵さんは
今日は工作パートです。

UCに出てくる機体という設定なので
どうしようか散々迷って
第4話を何度も見返して
それでも迷ってたあの部分を
付けることにしました。

これを付けると、あからさまに
UCの機体になるのですが、
何度見返してもガルスには付いてないものです。
たぶん、このブログ見てる方は
トリントン基地襲撃作戦に参加した機体という
設定にしたときに、
アレはどーすんの?と思ってたはずの
あのパーツです。

この部分を流用パーツでいけないか
考えてみましたが、
どうしても無理そうなので
プラ板で自作します。

まずはデザイン。
ベースとなるプラ板にマジックで
どうするか描き込みます。

さて、どこのパーツでしょうか?w

エバグリの2mm幅を1.5mmにして
使おうとしましたが大失敗。

持っているエバグリの種類を忘れてしまったので
在庫をほじくり出して使えそうなものを
探します。

1mm幅、0.5mm厚のエバグリを使うことにします。
適当な長さに切って
ちゃちゃっと組み合わせれば出来上がり。

これでどの部分か
もうお分かりですね。

一つ作れれば、もう一つも簡単。

ちまちま作業が楽しくて、
途中写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

Google先生にいろいろ聞いてみたところ、
一般兵はどうやら3本線みたいですが
ガル蔵さんは廃棄されてたかわいそうな子なので
3本も線をもらえませんでした。
なので、2本線です。
階級だとなんになるんでしょう??
二等兵??

こいつを0.3mm厚のプラ板の
ベースに付ければ意匠は完成です。
紋章の長さを揃えて
ベースとのバランス確認。

上下の1mm幅プラ板との
すりあわせを失敗したので
無理矢理接いでいます。

それでは袖部分の
ベースを作ります。

実際にそでを取り付けるところと
現物合わせで作ります。
両面テープで仮固定したプラ板を
まずは流し込みで仮接着します。
その後、流し込みをたっぷり流し込んで
接着したら、上から瞬着を塗って
合わせ目の処理をします。

それが終わったら、
側面の枠のプラ棒を接着して、


階級章を接着しました。


側面の枠を忘れていたので
プラ棒をすりあわせて接着すれば
一丁上がり。

他のMSでは丸い袖ですが、
ガル蔵さんはカクカクしてるので
そのままカクカクさせました。
丸かったらギラズールやら
ドライセンやらから
袖だけ移植すれば簡単ですが
これのおかげで自作です。

これでUCに出演したぜ!と
言い張れますね。


でも、あまり目立たないのが
偶に傷。


作ってみたのもの、
廃品回収の機体に、
ここまでやることって
あるんでしょうか?と
自問自答しております。

あんまりおかしかったら
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