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第6回ソロモン選手権 その7 幻のガル蔵

2012.06.08 (Fri)
タイトルは昨日の幻の更新ということでw

工作するところのアイディアが出るまで
サビ描き込み工程を続けます。
結構時間がかかるので
ちょこちょこやり続けてます。

もう片側の足に着手しました。

左右でサビ具合に違いが出ないように
時々見比べながら描き込みます。

小さいサビはなかなか写真に写りません。
小さいサビは錆びてから間もないところ。

そのサビが少しずつ大きくなって
周辺のサビと一緒になって
大きなサビになる感じで描いてます。
大きなサビを描く場合でも
細い筆の筆先を使って
0.1mmくらいの小さいサビ点の集合体にしてます。
ところどころ、地の色が残って
そこには塗膜が残ってる感じになります。
ほんとはもっと細かい点々でやりたいですが
今の私じゃこれが限界。

私のバイブルを紹介して
みんなサビがうまくなったらくやしいので
あんまり紹介したくないのですが、
せっかくなので紹介しますw

サビの描き込みは高石師範の
戦車模型超級技術指南「塗装編」
参考にして描いています。
高石ショックと言われる、
全世界のAFV界の技法を一気に席巻した
あの高石師範の本です。

この本にはサビに見える形とか
サビの配置とかをダメな例も挙げて説明してあるので
非常にわかりやすいです。
これ以上の本ってないんじゃないでしょうか。

こっちもいつも勧めていますが、
合わせて横山先生の
Ma.Kモデリングブックもどうぞ。
横山先生の筆塗りのテクニックが満載です。
系統立てて説明してあるわけではないので
理解に時間がかかりますが、
言いかえると、
開くたびに新しい技術の発見があります。
静岡HSでお会いした時に
この本のお礼を述べたら
続編を執筆中と伺いました。
楽しみです。早く出ないかな?

2冊合わせて7千円超えますが、
MGを3つ4つ我慢すればいいんですw
MGを積むよりよっぽど有益だと思います(暴言)
これらの本を読み込んで塗装技術が
かなりLvアップしました。
これでも一応ねw

で、ガル蔵さんは、
基本は高石師範の言うとおりにして
1/35と1/144のスケールの違いが出るように
気をつけながらサビさせます。
気を抜くとすぐマーブルみたいに
まん丸な形になるので
失敗したら消してやり直しです。

両足の描き込みおおよそ終わり。

わーい、サビたサビた。
でも、これ1/35スケールじゃね??w

この後にはまた違う色を置きたいですが、
エナメル塗料がどっかに行ってしまったので
買ってきてから再開します。

他の部分もこの基本のサビは描けるので
描き込みまくってやります。
東海のサビ師に一歩でも近づきたい。


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