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指定期間 の記事一覧

第14回ソロモンコンペ その27 完成写真

2017.07.21 (Fri)
今回のアッガイたんのイメージは
幼稚園児なんですよね。
手足が短くて頭が大きくて
お腹がぽこっと出てる。
一見SDっぽいけど、
幼児の可愛さを出したくて
改造プランを決めました。

そのおかげで思いがけず
ミキシング・スクラッチ大会に
なってしまいましたが、
なんとかアッガイの可愛さが
出せたんじゃないかと思います。

ほぼガンダムさんになってしまったのは
予想外でしたけどw

それでは完成写真です~。















背景は青空のイメージです。

梅雨の長雨で外に出られないで
退屈していたアッガイたんが
梅雨明けと共に
元気に走り回ってる風景。
もうすっかり夏ですねぇ。
水溜りを飛び越えたら
タンポポが!
どうするアッガイたん!

という場面w

しかし、ぐるぐるとおんなじ写真の羅列。
フィギュアのレビューみたい。
関節は動くんだけど、
他にポーズもないしなぁ。

足元。
タンポポと草と水溜り。

足の裏も作っておいて正解でした。
なんでもやっておくもんです。


来週からソロモンのアッガイコンペが
開催されますね~。

よかったらソロモンに遊びに行って
コンペに投票してくださいね〜。
アッガイたんに投票してもらえると
超うれしいですw


アッガイたんかわいいから
ほんと直に見てもらいたいです。
自画自賛w


第14回ソロモンコンペ その26 台座の仕上げ

2017.07.15 (Sat)
たんぽぽ置いて
しばらく眺めてたんですが
なんか説得力がない。

アッガイたんがジャンプしてる理由も
ぱっと見てわかりにくいし、
たんぽぽだけあっても
不自然にしか見えない。

というわけで、
説得力を持たせるために
初めてのことばっかりですが、
やってみましょう。

ソロモンの大佐から
数年前に誕生日プレゼントで
頂いていた情景素材。

数年熟成させてますから
色の変化もないでしょう。

この素材の先端部分だけを
丁寧にちぎって使います。

地面に木工ボンドを水で薄めたものを
筆で塗りたくってから
素材をぱらぱらと振りかけます。

糊があるところだけにくっついてくれるので
草を簡単に生やせました。

緑が一色ではなんか不自然なので
もう一色に選んだのはこれ。

乾燥パセリ(自作)。
お庭に生えているパセリを
イモムシが発生する前にちぎって
電子レンジで加熱乾燥させたものです。
料理の彩りに使用しているものです。

例えばミルクリゾット。

スープとかちょっと緑が欲しいときに
パラパラと振りかけるだけで
オシャンティな料理になる魔法のアイテムw

ドム焼きで鰹節を使ってから
なんか変なところの垣根がなくなりましたw

緑が2色でだいぶ不自然さも消えたんですが
もうちょっと他の色も欲しい。

大佐はこんなアイテムも
プレゼントしてくれました。

なんだろこれ?w
どういうときに使うのが一般的なのか
全くわからないけど、
枝っぽい感じの素材です。
すんごいやわらかい。
ゴムみたいな感触。

先端をちょこっとだけちぎって
なぞの草にしてみました。

ほんとになぞの草w
こんな草あるのかね?

緑2色はそれぞれ生えてる位置が
固まってるようにしてます。
植生ってたぶんこんなんだよね?

水溜りは目立たないので
濡れた土って黒っぽくなるよね
ということで
水溜りを泥っぽく塗ってみました。

まだ水溜りが残ってるくらいなら
草の下の地面もまだ濡れてるよね。
ということに気がついてしまったので
細い筆で隙間をちまちましておきました。
草にも泥色がついたけど、
なんかそれもいい感じにw

最初に泥色を塗ってからだったら
すっげぇ簡単なのに
行き当たりばったりでやってるから
こういうことになります。

製作は計画的にw


これにてアッガイたんは
完成としました。
じつは締め切りまで時間があるので
もう少し手を加えたりできますが、
アッガイを囲む会
(アッ会と勝手に命名)に
本人はいけないけど、
アッガイたんを参加させるため、
ここでタイムアップとなりました。

ソロモンコンペの投票が始まったら
完成写真を公開しましょうかね。

第14回ソロモンコンペ その25 台座のデコレーション

2017.07.14 (Fri)
ただ台座にぶっさすだけでは
物悲しいのでw
少々デコレーションします。

地面を作ります。
全面を地面にせずに
AFVなんかで使われる
アイランドタイプに
挑戦してみます。

台座を全部カバーするより
広がりが感じられたらいいなぁ。

100均の粘土があったので
それを使いました。

微妙な茶色ですが
どうせみえなくなるので
これで十分です。

粘土が乾いたら
一度外してから
木工ボンドで接着しました。

ひさしぶりの紙創りから
たんぽぽをチョイス。
葉は青を強くして
元気なタンポポを演出します。

1号戦車で使ったときより
緑を強くしてるのわかりますかね?
前のときはコンクリートの隙間から
頑張って生えてるやつなので
養分が少ないので
葉の色を黄緑に振ってました。

花も赤みを増してます。

元気がいい雰囲気を目指します。

切り出して木工ボンドで
接着しました。

葉が均等についているので
不自然にならないように
すこしずらして接着するのがコツ。

茎の上に花を接着。

野原でみるような
元気なタンポポ。

写真をすっかり忘れて作業してしまいましたw
タミヤの情景テクスチャーペイントの
ダークアースを塗った上から
タンとかサンディブラウンとかを
ぺたぺたしました。

それだけじゃ寂しいので
ファレホのスティルウォーターで
水溜りを作ってみました。
ドム焼きのソースを作るのに
買っておいたものですw

隅にタンポポを設置。
挿し色的にならないかな?

第14回ソロモンコンペ その24 台座

2017.07.13 (Thu)
台座は白木のままでも
いいかなと思いましたが
そのままじゃいまいちなので
油性ステインのオークで
塗ることにしました。

マホガニーで塗ってしまうと
本体とあんまり色味が変わらないので
両方が目立たなくなってしまいます。

とりあえずマホガニー教として
反省しておりますw

9割方完成です。

超かわいい。

両手を後ろにした
アラレちゃん走りです。

なんか、こう、
一生懸命走ってる感が超可愛い。
しかし足は遅いw

さらに下側に安定の100均ケース。

100均ケースの台座も
木目調にするという手もありますが
どうするかなぁ。
しばらくこれを見ながら
考えることにします。

だってケースはめたら
塗装はげするのは
目に見えてるからw

アッガイたんが可愛いすぎて
ソロモンコンペ用に作ってるのに
コンペに出さずに
ずっと手元に置いときたくなってきた。
やばいw

第14回ソロモンコンペ その23 ディスプレイ

2017.07.12 (Wed)
アッガイたんをじーっと眺めてたら
そのまま素立ちさせても
いまいちかわいさが伝わらない
ような気がしてきました。

だったらかわいくディスプレイすれば
いいじゃないの。

ということで、
追加工作です。

ボディ底面のパーツに
3mmの穴を開けました。

色ハゲとか気にしない。
ジャーマングレー瓶生だから
修正はらくらくです。

PCの在庫から探してきた
3mmのPCを使います。


ウィーゴのキットから
クリアーパーツを取り出します。


必要な部分を切り出しました。

パーツじゃなくて
ランナーを使います。

実は3mmプラ棒は持ってなくて。
だってランナーが3mmなんだもの。
買わなくてもいっぱい持ってるw

穴を開けたパーツと
ランナーとPCを組み合わせます。


PCをパテで固定して
台座に穴を開けて差し込みます。

台座は安定の100均木製ブロックです。

パテが固まると

走るアッガイたん。
超可愛い~~!

第14回ソロモンコンペ その22 エナメル塗装

2017.07.11 (Tue)
頭の塗りわけはエナメルで。
はみ出しても安心ですからね。

モノアイレールはフラットブラックで。

黒の瓶生ってあんまり使わなくなりましたが
ここは真っ黒でいいかな。

モノアイは前回のドムの反省を生かして
きっちり仕上げたいと思います。

白と赤を混ぜて作ったピンクを。

縁は濃くして
中心に向かって白っぽくなるように。

縁はかなりピンクにしてもいいみたいです。

中心はもうほとんど白です。
ぼやっと光ってる感じを出したいんですが
なかなか難しいです。

短時間で重ね塗りしたいので
ドライヤーで乾かしながら塗り重ねました。
エナメルは乾燥が遅いから
ただ待ってるだけだと
なかなか進みませんw

塗料皿はこんな感じです。

白と赤の比率ををちょっとずつ変えて
グラデーションしました。
5段階くらいやってみたけど
あんまりわかんないw

筆塗りで使う塗料は
かき混ぜ棒に付いた量でも
多いくらいなので
塗料1本を使いきれる気がしません。
塗るより捨てるほうが多いw

お腹にスミ入れ。

深く掘りすぎてるみたいで
あんまり変化無かったですね。

アッガイたん。

あ、スミ入れの拭き残しがあるww

ともあれ、もう少しで完成だ~~!


第14回ソロモンコンペ その21 塗りわけ

2017.07.10 (Mon)
アッガイたんの塗りわけは
ほんの少しだけ。

手とランドセルを
グレーにします。
使うのはこれ。

305は結構お気に入りです。

手の先っちょは
筋彫りもなしで
塗りわけだけにしました。

塗らなくてもいいかなとか
最初は思ってたんですが
全体的に絞まらないので
グレーをいれることにしました。

ランドセルはダークアースで
塗ってましたが
箱の完成写真を見ると
グレーだったので塗りなおしです。

カドを落として丸っこいので
ぬるん♪としてますw

下地の305に13を重ねました。

ニュードラルグレーは赤が入ってるので
茶色と相性が良いですね。

バーニアは塗料皿に残ってた
黒と茶色の混色で。
ここはメタリックにしようかなぁ。
浮くかな?



第14回ソロモンコンペ その20 筆塗りの良さ

2017.07.08 (Sat)
筆塗装の良さって
ムラとかタッチのコントロール
だと思うんです。
色のグラデーションもやり易いですし。

ということで、
プライズ品状態なアッガイたんを
コクのある感じにしたいと思います。

使う塗料はこれ。

Mr.カラーのブラウンって
ほぼオレンジなんですが、
とっても素直な色なので
混色につかうととってもいいよって
あにさんに教わりました。

薄茶色はダークアースとタンを
混色しながら
グラデーションをつけつつ、
ムラに塗ります。

最近はエアブラシ塗装の
ベタッとした感じは
あんまり好みじゃないですね。
というか、
そういうのが似合わないもの
ばっかり作ってる気がw

しかし、こうなってしまうと
もうウィーゴには見えませんね。

マホガニーの上から
赤褐色とブラウンの混色で
ムラムラにします。

ブラウンほんと使いやすい。
基本色の一つに加えたい。

べた塗りの不自然さが消えて
自然な感じになりました。

イメージ的には
ノコギリクワガタの赤い個体的な
そんなイメージです。
アッガイたんは外骨格ですからw

赤っぽくムラに塗ったら
本体色の完成です。

細かい塗りわけがありますけどね。

超かわいい。

数体並べたくなります。

かわいいアッガイを目指して
作ってきましたが
どっかで見たことあるような??
って思ってましたが
何かやっとわかりました。

完全にガンダムさんでしたわ。

最初からこれ見てたら
試行錯誤が減ったのにw

第14回ソロモンコンペ その19 下地作り

2017.07.07 (Fri)
やっと塗装に入ります。

今年の抱負の
サフなし筆塗りで。

まずはあに塗りの基本の
溶きパテを塗って下地作り。

溶きパテはサフではないので
セーフという判定ww
ほぼ一緒のものなんだけどねw

溶きパテが固まった塗料皿を
洗うのは面倒なので
溶きパテはアルミホイルの上に出して
溶剤で薄めながら叩くように
乗せていきます。

エッジとかいらないし
ぬるんとした表面になればいいので
なにも考えないで
あっという間にできあがり。

合わせ目とかも
溶きパテで綺麗にしておきます。
この下地作りの方法だと
少々処理が甘いとこがあっても
ごまかしが効くのがいいですね。

基本塗装はたったの3色で。

とりあえずマホガニー教の
熱心な教徒なので
本体色はとりあえずマホガニーでw

薄茶はダークアース、
フレームはジャーマングレーという
安定の配色です。

ダークアースを塗ってから
マホガニーです。
塗りわけラインに筋彫りしてるので
塗りわけも楽チン。
この後マホガニーなので
はみ出しても問題ないし。

手は持ちにくいので
本体に取り付けて
塗るという横着塗装です。


全体があっという間に。

プライズ品って感じですね。

基本塗装が終わったので
次回から筆で塗りたくっていきます。

第14回ソロモンコンペ その18 工作終了!

2017.07.06 (Thu)
雨すごかったですねぇ。
住んでるこの周辺は
昼間ぜんぜん降らなかったので
全く知りませんでした。
夜中に大雨と雷がすごかったです。
幸い何事も無かったです。

夜中にすぐ近くに雷が落ちたらしく
音と家の揺れで飛び起ましたがw

ランドセルは外から見える方だけ
はみ出してるパテを処理しときます。

なんか手抜きモデリングが
板についてきた気がw
こういうちゃんとした手抜き方は
mitsuさんに近づいてきた感じです。
プロの手抜き方って
ホントに参考になります。

普通、プロに聞くことって
ワザとか魅せ方とか
塗装とか工作方法とか
そういうポジティブなことだと思うんですが
手抜き方をプロに聞く奴は
私以外聞いたことありませんw
せっかくプロに会ってるんだから
商業誌で言えない事を
聞きだしたくない?w

ボディは結局スジボリを
全部埋めることになりました。
活かそうかと思ってたんですけどね。

顔もパテで埋めて
ウィーゴっぽさをなくしましょ。

ゴリゴリ削ってつるんとしたボディに。

スジボリは瞬着で埋めると早いですが、
黒ボディだと瞬着が見えないので
パテで埋めました。
これだとどこまで削ったのかも
よく分かるので
削りすぎ防止にもなりますね。

スジボリのガイドに
マス目シールを探したんですが
どこにも見つからなかったので
マス目シールプロトタイプを
引っ張り出してきました。

曲面なので左右対称に貼るのが
チョー難しい。
曲面だとなかなか基準が取れないので
埋めたスジボリを頼りに
位置を決めました。

スジボリもホントに久しぶり。
なんとか上手く行きました。

次は横方向に。
等間隔にシール貼るの
ホントに苦手。
ジグ作ってなんとかですよ。

写真取るの忘れてしまいましたが、
7mm幅のシールを作って
それを貼り付けて
7mm間隔のガイドにしました。
こういうところで手を抜くと
後々まで響くんだよね。

スジボリの後は
バリ取りを兼ねて
スポンジヤスリで軽くひとなで。

削りカスがスジボリに入るので
どこに彫ったかやっと見えましたw
黒ボディは視認性がねぇ。

ということで、
工作が終わりました。

イメージしたバランスで
かわええ(*´ω`*)

アッガイたん全パーツ
大公開!w

1/144旧キットアッガイの頭
1/35ウィーゴ
釣り用浮きと少々のプラ板とパテで
出来ております。

アッガイのキットから使ったのは
顔だけになってしまいましたw
旧キットのジャンクが
増えていく~~w

なんかこれ眺めてたら
1/20ウィーゴと1/100アッガイでも
同じように出来る気がしてきました。
1/20でやればよかったかなぁw

第14回ソロモンコンペ その17 ランドセル続き

2017.07.05 (Wed)
ランドセルの続きです。
たぶん水流を噴射する
ジェットノズルとか
そんなんが付いてるんですが
ただの円柱だと
イマイチっぽいので
バーニアをくっつけます。

バーニアだけつけても
違和感が残るので
マルを組み合わせます。

一番小さいバーニアと
その基部に合うサイズの
マルです。

接着面積も増えて
いいことづくめ。

目分量で接着したら

チョットズレてますなw
しかし、スクラッチ感が
モリモリな写真ですねぇw

ウィーゴと記念撮影。

ウィーゴ感なくなりましたね。

下側の隙間は削り込みはやめて
パテでふさぎますよ。

見えないから
仕上がりはテキトーでいいのでw

テールランプは削り取るので
アナをパテ埋めです。
硬化したらガリゴリやります。

パテじゃなくて
伸ばしランナーでよかった。
パテ突っ込んでから気がつきました
・・・orz

第14回ソロモンコンペ その16 ランドセル

2017.07.04 (Tue)
ランドセル作りましょう。

タブン使えないけど、
一応キットを使う努力だけは
してみましょうw

単純な形なのでハイパーカットソーで
ズバッと解決。

で、キットのランドセルを
アッガイたんに合わせてみたら
予想通りにデカすぎました。
幅詰めしてもいいですが、
簡単な形なので
箱組でやってしまいましょう。

形状はキットを参考にしました。

多角柱なのでプラ板のエッジの角度を
小口切り器で調整してもいいですが
面倒なので力技でいきます。
一枚置きに接着して
その隙間を埋めるように
プラ板をはめ込みます。

そうするとこうなります。

流し込み接着剤で固定してから
瞬着でさらにがっしりと接着します。
変なところに付いたら
処理が面倒なので
固定用の瞬着は裏から付けてます。

次は隙間埋めと強度アップのために
黒瞬着を隙間に盛ります。

カッターマットにガムテープを5cmくらい貼って
その上に瞬着をだしてから
つまようじですくってつけると
変なところに付かなくて
後が楽ですね。

黒を使うと視認性が上がって
作業効率もアップw
余分な瞬着を削りながら
カドも落としておきます。
鉄ヤスリで削り込んでから
スポンジやすりで
表面を均すようにすると
時短になります。

フレームにしてるウィーゴの背中は
エロい曲面です。
ランドセルがピッタリくっつくように
入念にすり合わせします。

こんな時にどこが当たるかわかる
この赤いシートが大活躍です。
このシートがあると
ホントに調整がしやすいし
かなりの精度で加工できます。

チマチマすり合わせて
満足いくまで削って調整しました。


ランドセルは塗り分けるので
後ハメできるようにしました。

背中に穴を開けて
ピンを接着するだけ。
ご覧の通りイイカゲンw

これでアッガイたんの背中に
エアコンが装備されましたw

暑い夏も乗りきれますw

かわええ(*´ω`*)

エアコンの側面が
エロい曲線になってるので
大満足です。ムフ。

これで大きな工作は今度こそ
おしまいかな。

あとはちょこっとしたとこで
工作パートはお仕舞い。

ウィーゴにアッガイの頭を乗せるだけで
簡単に作ってしまうつもりが
意外とかかったなぁw



第14回ソロモンコンペ その15 頭の固定

2017.07.03 (Mon)
頭の固定で工作終わりかな。

関節技を使います。

これがあると楽チン。

ウィーゴの頭に穴を開けて
関節技をぶっさします。

以上です。

というわけにもいかないのでw
1mmプラ板を10mmx10mmに切って
中心に穴を開けたものを
数枚準備しました。

プラ板を重ねるのがミソ。

これが頭側の基部になります。

1mmプラ板積層なので
高さの調節が簡単にできます。
低かったらプラ板追加、
高かったらプラ板を取ればいいんです。
個人的には発明だとおもう。

頭と基部はパテで固定します。

関節技の中心が頭の中心になるように
注意しました。

パテの硬化待ち。

ウィーゴって
いろんな可能性がありそうだなw



第14回ソロモンコンペ その14 足完成

2017.07.02 (Sun)
足はパテだけじゃなくて
プラ板で表面を作ります。

0.5mmプラ板を曲げてから
瞬着で貼りつけます。

ほんとは0.3mmがよかったんだけど、
手持ちに無かったので
代用です。

側面は現物あわせで。

大きめに切ったプラ板を
ぺたり。

削って削って削ります。

角を落としつつ、
ライン調整です。

なんとか両足同じようになりました。

隙間埋めのパテが
左右で同じように露出しているので
大体同じラインになったかな。

これで手足は完成にしてしまいましょう。

アッガイたんの姿が見えてきました。

かわええ。


丸いお腹がラブリー。

全体が見えてきて
テンションがあがってきました。

あとは
頭の固定とランドセルですね。

なんとか締め切りに間に合いそう。


第14回ソロモンコンペ その13 パテって便利

2017.07.01 (Sat)
足はフレームを接着してますが
それだけではアッガイの足にならないので
パテで隙間を埋めておきます。

ハンドクリームを塗ったプラ板で
大体の形を出しておいたので
硬化してからの処理が
楽になりそうです。

パテが余ったので
他のところもやっておきます。

腕を滑らかに繋げます。

プラ板で外側をふさいでいます。
PCをくりぬいているので
軸の目隠しも兼ねています。

おなかの穴も塞ぎましょう。

筋彫りもパテで埋めてみました。

パテが硬化したら
削り込みです。

プラ板はニッパーで
余分なところをばちんと落として
スポンジやすりで削りまくりました。

おなかもスポンジやすりで。

おなかは筋彫りの追加が必要ですね。
よくよく考えたら
筋彫りを全部埋めておいても
よかったような・・・。


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