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指定期間 の記事一覧

第14回ソロモンコンペ その12 クツゾコという魚がいる。○か✖️か

2017.06.30 (Fri)
ズンドコいきますよ~。
久しぶりのプラ板工作楽しい。

0.5mm厚のプラ板を切り出しました。


こいつで足の裏に蓋をします。

カドのすりあわせがちょっと面倒でした。

今度は0.3mm厚のプラ板の
細切りを足の裏に接着します。

接着して接着して接着すると。

靴底の完成です。

こういうチマチマ大好き。
写真で見ると微調整が必要ですね。

足の裏は2つあるのだよ。

というわけで、
左右分チマチマしました。

これを足に接着したら
足が大体出来上がりです。

掘り込みで作っても良いんですが
溝の深さを合わせられそうにないので
プラ板貼りこみで作ってみました。
靴底感が出たんじゃないかな。

精度良く作ってしまうと
ぬぼ~~っとした感じが
なくなってしまいそうなので
精度はソコソコでw

靴底のデザインは
ウィーゴをそのままトレースです。

ここのデザインもかわいいんだよねぇ。

フレームとあわせて
全体のバランス確認。

今度はよさそうです。

で、なんで面倒なチマチマ靴底を
作ったのかというと、

お座りさせたいよねw
幼児体型でかわいい。

フレームに使ったウィーゴと並べてみたら

身長が同じになってました。
ウィーゴのバランスって
絶妙なんですね。

素体としてのポテンシャルも高いウィーゴ。
すばらしすぎです。


ちなみに、
舌平目のことを有明海周辺で
クツゾコとかクッゾコと
呼んでます。
舌平目のムニエルとかいう
おフランス料理は
クツゾコの焼いたやつと
変換されますw

第14回ソロモンコンペ その11 足の作り直し

2017.06.29 (Thu)
左右の足を
さくっと製作。


フレームとあわせてみると

う~~ん
ちょっと幅が足りなかったかな?

というわけで作り直し~。

左右分を同時にやってしまいます。

プラ板の箱組みのときは
直角の精度がいいと
後々楽だし、
綺麗にできます。
直角を出すときは
スコヤを使うといいですよ。

スコヤの直角にプラ板を当てたら
流し込み接着剤をちょこっと流して
仮止めします。
流し込みが固まったら
スコヤから外して
合わせ目処理を兼ねて
瞬着を合わせ目だけにつけると
綺麗に仕上がりますよ。

カッターマットの上じゃなくて
定盤使うともっといいですね。
カッターマットは切り刻まれてるので
表面がガタガタです。
わかってて使うなら大丈夫だけど
そこを考えないでやっちゃうと
ずれたりしますよ~。

左が作り直し。

幅マシマシにしました。
試作(?)は黄金比から
寸法を出してみたんですが
感覚的に気持ちいい幅にしてみたら
結局キットの比率と同じでしたw
最初からキット準拠にしとけばよかったのにね。

靴まで作って
作り直しが完成しました。

確かに右側の方が
アッガイの足っぽい。

そうそう、
箱組みの内側のカドを処理するのに
ヤスリが入らなかったので
プラ板の切れ端で簡単なヤスリを作りました。

320番を両面テープで貼っただけ。

こういうときの両面テープは
強力なやつを使うと、
やすってるときに
ペーパーがずれるという
ウガ~~~~~ってなる
ストレスが激減します。

僕が使ってるのがアマゾンにありました。

ホームセンターで買ったんですけどね。
こいつは強い粘着力のくせに
貼ったものを剥がせるという
スグレモノです。
どういうことかというと
ペーパーの交換ができるんです。
3回も交換したら両面テープが
ダメになってしまいますけどねw

一本持っておくと何かと便利です。
模型製作用途なら
たぶんこれ1本で一生分w

文房具屋でも売ってる
ナイスタックは
仮止めのときなんかに
重宝しますね。

何事も適材適所で。


第14回ソロモンコンペ その10 無いなら作ればいいじゃない

2017.06.28 (Wed)
足もキットベースだと
コレジャナイ感が凄いので
キットにこだわるのはやめて
自作してしまいましょう。
スクラッチも解禁w

無いなら作ればいいじゃない。
モデラーだもの。


実物見ながら
これくらいかな~という寸法で
ちょちょっと漫画書いてしまいます。

これぐらいなら
すぐに出来ちゃうよね。

それではプラ板を切り出して
ちゃっちゃと作りましょう。
工具箱にノギスが
もう一本あったので
とっても贅沢なケガキ方。

ノギスを2本も使ってるので
ケガキはばっちりです。
精度良く作るのに
こんなにノギスは要りませんw

単純な形なので
側面の板を2枚同時に切り出します。

プラ板の端の平行がでるように
精度良く切り出しておけば
斜めの線を1回きるだけで
同じ角度の板を2枚取れます。
左右の板の角度を揃えるのって
なかなか難しいんですが
この方法なら理論的に同じ角度の板が
簡単に作れます。
これは中学数学レベル。

さっさと箱組みしてしまいましょう。

斜めの面に貼る板の長さは
垂直なものより長いんですが
誤差程度なので無視して
垂直に取り付ける板と
同じ長さでやってます。
どうせ板が短くても
見えないトコロになるし。

くつも同じように箱組みで。

ほら、アッガイの足ができた。

ジュアッグでプラ板と格闘したおかげで
プラ板工作のいろんなことが
レベルアップしてます。
こんな小さくて単純な形で
カッターマットの大きさに
収まるようなパーツなら
すぐに出来てしまいます。

ジュアッグは強敵
(と書いてともと読む)。


第14回ソロモンコンペ その9 釣具屋は素材の宝庫

2017.06.27 (Tue)
キットベースで作ってた腕が
なんか違う感じなので
理想を追い求めます。

加工せずに利用できる
流線型のものがあれば
最高です。

流線型。
流れ。
液体。
水。
水中で使うもの。
釣具!!!!

という連想ゲームの結果、
大きい釣具屋に
ノギス持参で行ってきました。

ノギス持って釣具屋行くのは
じつは初めてでなないですがw

模型用の素材を探すのに
釣具屋に行く人って
どれくらいいるのかなぁ。

浮きとかかなり独自の形なので
よそにはない素材が沢山あります。
ほとんどのものが
プラスチックとか木製なのも
加工が簡単なのでポイントが高いですね。

球も各種サイズがあるので
釣具屋で素材探しは
結構お勧めですよ。

欲しい形を求めて釣具屋をウロウロしてきました。
これはと思う形があったら
ノギスでサイズを確認します。

ちなみに、こんなことやってると
店員がチラチラこちらをみるんですが、
絶対に目を合わせてくれませんw

そうやって見つけてきたのが
こちら。

2本入りで280円。
機能はどうでもいいので
値段が安いものを選んでます。
何釣りに使うものなのかは不明。

せっかく作った腕ですが
コレジャナイなので
解体してフレームを取り出します。

ニッパーでバキバキと。
もったいないのは
作るのにかかった時間だけw

プラパイプと先ほどの浮きを
組み合わせると

アッガイたんの腕のできあがり。

この形を自分で作ろうとしたら
相当時間を取られそうです。
(できないとは言わないw)

LEDミラージュで使う予定の
球もついでに買ってきました。
アッガイたんを早く終わらせて
戻りたいなぁ。

第14回ソロモンコンペ その8  フレーム

2017.06.26 (Mon)
記事書くのをすっかり忘れてました。
テヘペロ

腕のラインが気に入らないので
削り倒しました。

左のラインだと腕の先まで
いー感じに流れてます。

丸い腕だから
全周削らないといけないんだぜ(白目

というわけで
簡単にジグを作りました。

目分量で形を出して
そこから微調整しました。

そのジグを当てながら
削って削って削って

なんとか左右対称に。

足は寸法を忘れない内に
反対側も。

寸法忘れかけてて、
右側を測りながら
どうにかこうにか。

鼻先のパテが固まってるので
処理してたら

すーきーまーがー!
パテつめときますわ。

ここまで出来上がったパーツを
フレームに取り付けて
バランス確認してみます。

んんん?
なんか違うぞ。
久しぶりにコレジャナイロボ感が
半端ないですなぁ。

ある意味燃えてきたw
理想のバランス求めて
色んなもの解禁しましょw


第14回ソロモンコンペ その7 パテパテ埋め埋め

2017.06.20 (Tue)
正解するカドが面白いですね。
未知との遭遇なSFで
毎週楽しみにしてましたが
9話から話が急転直下で
最終話がほんと楽しみです。
どうなるんだろう??


前回円柱から円錐にした
腕のパーツに
フレームを埋め込んで
下腕と接着しました。

隙間がすごいので
パテ埋め不可避です。

ついでに口の隙間にも
パテを突っ込んでおきました。

この口の部分は難しいですね。
セメダインしかない
小学2年生(当時)には
ちゃんと作れなったのも
納得できる部分です。

小学2年生の俺見てるか~~?
難しかった部分も
大人になったら
きれいに作れるようになるぞ~w

パテが固まるまで
他のところの作業で時間を潰します。

靴先の角度がどうにも
かわいくないと思ったら
角度が変わってるからみたい。
なので角度変更です。


靴先をばっさりと切り落として


プラ板を貼ります。

これでのっそりした足になったかな。

パテが固まったら
スポンジやすりで
余分な部分を削り取ります。

肩から滑らかに繋がったけど
なんかまだちょっと違うかな?

ここはライン変更ですね。
パテで裏打ちして
削り込むことにしましょうか。

第14回ソロモンコンペ その6 算数で模型

2017.06.16 (Fri)

モモのパーツには
パテを盛っておきます。

段差やらアナやら
消したいですからね。

パテが硬化する間に
別のとこに手をつけます。

腕やりましょう。
腕もこのままではおおきいので
小型化しますよ。

あまり深く考えずに
切り取るようになりましたw
切ってからでも
どうとでもなるもの。

まずは計算から。

必要な寸法だけ測って
スペペっと描く
いつものテキトーな図。

円柱のパーツを円錐に
変えたいので
円周を計算したった。

図ができてしまえば
勝った!第3部完!

必要なトコだけ切り出して

ギリ直線近似できるくらいの
幅に切り分けて


図の通りにさらに切って


貼り合わせれば

円柱から円錐の出来上がり。
簡単ですねー。

今回の勝利の鍵は
図で寸法を%で描いてるトコ。
%で描いておくと
同じ大きさに切り分けるとか
時間かかる癖に
出来上がりに全く関係ないことを
しなくていいんです。

テキトーに切り分けて
ノギスで幅を測って
スマホの電卓で計算して
ノギスで切り取り線を入れて
ニッパーでバチンと切っておしまい。
こっちの方が圧倒的に速い。

寸法なんて
トータルで辻褄が合えばいいんです。
エライ人には(ry

久しぶりの計算模型でした。



第14回ソロモンコンペ その5 ガイドテープ

2017.06.15 (Thu)

モモのパーツです。
長い~~!


とりあえず、フレームを入れる
アナを開けておきます。


現物あわせで長さを決めて
切断!

ガイドには救急箱にあった
固めのメンディングテープを
使ってみました。
結構いいかも。

足は三段構成です。
モモは元の作りとは
逆さまにして使いますよ。

足の基本ラインは
こんなところかな。

SD作ってるつもりはないのに
なぜか溢れ出るSD感w

第14回ソロモンコンペ その4 

2017.06.14 (Wed)
いま一部で話題沸騰中の
ヒーローバーヘンシンへ行ってきました。
コアな感じの概観。

前を通るヒトがガン見しながら
通っていきますが、
中には入ってこないw

店内はおもちゃ箱みたい。

特撮モノはガンダム以上に知らないので
よくわからなかったんですが、
なんだか楽しかったですw


元のラインから
変わりましたねぇ。

スネは長さも半分近くになってます。

靴もスネに合わせて
合わせ目でナナメにしてます。

5mmくらいは切ったのかな。
もう覚えてないw
反対側の時に苦労しそう。

カカト側は切りすぎたので
プラ板の切れ端を
ナナメに削って
現物あわせです。

合わせ目がドンドン増えます。
瞬着でやっちゃうから
もう気にせず加工しまくりです。

靴正面も角度変更します。
おおきな隙間ができてたのでw

ガッツリ切り取って
プラ板でフタしました。
思い切って切り刻んだ方が
早いですねぇ。
キットは芯とかガイドくらいに
考えてた方がいい気がしてきたw




第14回ソロモンコンペ その3 切った貼った

2017.06.13 (Tue)

スネの加工です。
底の面を切り取ってみます。

フレームに取り付けるんですが、
フレームをいじらずに
出来たら楽だなぁと。

正面から見たときに
膝が太すぎる気がするのと
スネも全体的に太いので
ナナメに削りました。

かなり切り取りました。
外側のパーツだけ加工すると
後のすり合わせが
チョットだけ楽。


膝をすぼめたら
側面からのラインが
おかしい。


テキトーなとこで切断します。

靴とスネの後ハメが出来るように
ハの字に切り取ってますね。
いつの間にw

ナナメに加工。

元のラインから結構変わりました。
こうなるとさらに加工しないと
ダメですね。
やればやるほど
やることが増えるというねw

第14回ソロモンコンペ その2 すこしずつ・・・

2017.06.09 (Fri)
旧キットいじくるのも
たのしいですねぇ。
あんまり進んでないですけどw

頭の下側はがっつり段差ができてました。


こんな段差だったら
黒瞬着より
パテでやったほうが良さそうです。

パテの方だと
あらかじめ形を決められますから。

これで左右の形が揃いました。

サフを吹いてから
消える段差の処理をします。

足は長すぎるので
5mm切断します。

面倒だったので
切り取り線を付けるのに
遂にノギスでがりがりやってしまいました。
ノギスの先端では
長さを測れなくなりましたw

ハイパーカットソーで
すぱっと切断。

楽だし早いし綺麗。

腿はどうしようかなぁ?

第14回ソロモンコンペ その1 久々の旧キット

2017.06.06 (Tue)
前回のソロモンコンペでは
ドム焼きという
ほとんど作る気無しな感じで
参加したんですが
今回はちょっとだけ工作して
参加しようと思います。

毎度のことながら、
キットだけは締め切りの
何ヶ月も前に早く手に入れて
作る気だけはあるけど
締め切りに間に合わなくなって
結局出せなかったり
突貫で作ってしまって
申し訳ない気持ちになりますが
今回はちゃんと間に合わせたいと思います。
決意表明。

次回のお題はアッガイ。
クリック拡大。

みんなで参加しない?

そういえば、
アッガイは前にMGを作ってますね。
第4回ソロモンコンペ
アッガイのネズミーランドバージョンでw
ソロモンから持って帰ってきてます。
修理待ち。

ということで、
トムソーヤに駆け込んで
旧キットを1ヶ月ほど前には
確保していたんですよ。

ラブリーな箱絵。

みごとなモナカでした。
ほんと清清しいくらいw
完成写真でも
合わせ目を消してないのは
非常に好感が持てます。
商品写真に偽りなしw

上半身は頭まで一体成形。
頭だけが欲しいので
切り取りました。

タガネやらハイパーカットソーとか
道具が良いので
あっというまに切り取れます。
前は苦労して切ってたのになぁw

瞬着でちゃちゃっと
頭を貼り合わせますが

さすが旧キット!
段差がゴイスー!
どうせ段差がでるんだから
処理が面倒なところが合うように
パーツを合わせました。

黒瞬着をモリモリして
段差を消しました。

スポンジやすりが無かったら
即死だったぜ。
ひけてるところもついでに修正。

こういうのが旧キットの敷居を
高くしてる理由なんでしょう。
切り刻んで遊ぶには
丁度いいんですけどねぇ。
切り刻んでも合わせ目消しとか
段差埋めとかは
やっぱり必要ですけど。


アッガイの頭で
どら焼きを作るってネタも考えましたが
今回は却下。


WAVE 1/144 LED MIRAGE その11 手首がイテェ

2017.06.02 (Fri)
お仕事で3時間ブッヅケで
壁に落書きをしてたら
手首を傷めてしまいました。
腱鞘炎っぽいので
なぜか家にあったロキソニンテープを貼って
様子を見てましたが、
全くよくなる気配がないです。

しょうがないので病院にいって
壁にらくがきしたら痛くなったって話したら
”どうしようもないよねぇ”
という診断で
塗り薬の痛み止めを処方されました。
塗り薬なので湿布みたいに
剥がれる心配ないのがいい!!

スティック糊みたいに
底をひねると薬がでてくる。
便利なものがあるんですね。
ちょっと痛いと思ったときに一塗り。

これでまた落書きができるw

手首が痛いので
模型があんまりできません。
休み休みで30分くらいが限界。

ということで
時間かかる作業を始めました。
メタルパーツはやっぱり嫌なので
型を取ってパテに置き換えます。
レジンでもいいんだけどね。
粘土シリコンの寿命が近いし
どうせ片面取りでいいので
簡単なほうにしました。

シリコンが硬化したら
エポパテを突っ込んでみました。


硬化したら
面出しして整えます。

側面のディテール作るのが面倒ですが
締め切りなんてないから
のんびりやります。

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