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子供のための1/72戦車 再び

2017.02.13 (Mon)
先日トムソーヤに
BT-42とクレオスのガルパン特色を
引き取りに行ったついでに
戦車道教育用に
1/72の戦車ないかな~と
物色してたらこれがありました。

T-34/85 プラウダ高校。
戦車道教育用には丁度いいんですが、
いかんせん、子供のおもちゃには高すぎる。

プラウダの仕様とも結構違う。

どーすっかなぁと一瞬だけ悩んだんですが、
クレオスの大洗特色を全色買うので
プラウダの色を見たいし
まぁいいかと購入。

ちなみにガルパンIV号もあったんですが、
G型が既にあるので却下。


早速作りましょう。
さっくりと組みます。

あっさり組みあがったんだけど、
このキット、入門には向きませんね。
1/35は大変そうだからと
こっちを買う
あんまり慣れていない人が
苦労するのが
目に浮かぶ。

ドリルで穴を開けないといけないし。
ちなみに左側についてるライトの後ろの
ホーンですが、
キットではまったく成形されていませんでした。
不良部品なのか元々成形されてないのか
判別不能。
砲塔はもなかなので
合わせ目を消す必要があります。
合わせ目は後ろ側なんですが
かなりうねっているので
消すのには少々苦労します。

プラウダ仕様ともかなり異なります。
まぁ、それはわかってたことなんですが。
転輪なんてT-34/75のものだし。
細かい所を上げて
どこが違う~とかやりません。
めんどくさいw

しかし、これ、ガルパン模型と考えたら
子供のおもちゃにしかならんわ。
これなら普通のT-34/85を買うか
完成品を買った方がマシですな。
高いお値段はデカール代とお布施と思って
あきらめましょう。
やっぱりプラッツの仕事です。
こんなもんばっかり出しやがって。
担当者を正座させて1時間くらい
説教したい気分。

毎度おなじみマホガニースプレーからの
筆塗り。

瓶生でごりごり塗ります。

塗料はもちろん、これ。

グラデつけようかとも思ったけど
なんかめんどくさくなったので
べた塗りです。

プラウダ仕様とか言って売ってることに
テンションがダダ下がりなのでw

アハトゥンクガールズ&パンツァー2と
にらめっこして
色を比べてみました。

下地の影響もあるけど、
ちょっと暗めになっているようです。
白を少し加えるとあの色になりそうですが
やってないのでわかりません。

塗り終わったので履帯を組もうとしたら

長い。
長いのは珍しい気がします。
3コマ分切り取って合わせました。
履帯の端が薄く成形されてて
接着して丁度良い厚さになるキットが
台無しですね。

プラウダのT-34/85は
履帯が浮いているのが特徴。

実車でもこんなことになるのか??
ここはアハトゥンクガールズ&パンツァー2に準拠で。

しかし、履帯の接着部分が目立ちますねぇ。

ということで
細かいこと言い出したら絶対に完成しない
プラウダ高校仕様が完成w

プラウダ仕様とかいわなければ
普通にいいキットなんだけどなぁ。
使わなかったけど、
エンジンルーバー部分の
エッチングパーツまで入ってます。
中が見えるエッチングを使ったら
中身を作らないといけないじゃないかw

戦車道教育用の戦車も
だいぶ増えてきて
パンツァーカイルも夢じゃない?w

大洗2輌、黒森峰とプラウダが1両ずつ。
サンダースと紅茶も欲しいかなぁ。
次は普通の1/72を買ってこよう。

ちなみに、ロンドンのWar Museumに
展示されているT-34/85の実物。

モノホンは迫力がやっぱ違いますわ。



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