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子供のための1/72戦車

2017.01.31 (Tue)
子供がここたまとかいうのが大好きで、
ちっこい人形で遊んでいるんですが、
戦車で戦いごっこしたいけど
戦車が一台しかない~
とか言ってるので
父はがんばりましたよ。

1/72のIV号G型です。

砲身が長いほうが強そうという
ただそれだけの理由。

ささっと組んで
昼休みに職場で
ジャーマングレーの缶スプレー。

早く作りたいときは
下塗りをスプレーすると
楽チン楽チン。

ここから筆塗りに入ります。

ガルパンカラーで塗ってやろうと
塗料を探してもなくて
どこにいったんだ~~?
と思ってたら、
ブラハロ君がIV号塗るとか言ってたから
塗料を渡してそのままになってたんだった。

ということで、ガルパンIV号の色に
手持ちの塗料でどれが近いかなと
塗ってみたのがこれ。

RLM66ブラックグレー 。
結構いいんじゃないかな?
大日本絵画のガルパン本の
表紙のIV号のグレートほぼ一緒。

白を加えた色でさらに塗りたいですが
じっと我慢してw
OVMを適当にちょちょっと塗って

完成。
あんこうマークなんて描きませんよ?
これで完成までおよそ3時間ってとこかな?

続いてはこちら。
タイガーI 前期型。

サクサク組みあがります。

IV号と同じように
職場でマホガニーをスプレーして

下塗りできあがり。

上から黒森峰ゲルプIを
ぬりぬり。

良い色だなぁ。
これもやっぱりトータル3時間ほど。

とうわけで子供の戦車道教育用の
模型戦車が3両になりました。


大喜びで持っていって
早速遊んでました。

速攻でここたまがやられてるwww
あっ!M3リーもやられました!!


ところで、
おしとやかな女の子に育てたかったのに
戦いごっこが大好きになってるとか
どこで育て方を間違えたんだろう??


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ビークルモデル ミレニアムファルコン 完成写真

2017.01.15 (Sun)
ミレニアムファルコンが
あまりにもカッコイイので
飾っておくことにしました。
このキットまじですごいわ。
ソロモンでもガンダムの話せずに
超プッシュしまくってきましたw

飾っていると埃まみれになるのは
火を見るよりも明らかなので
ケースをテキトーに作りました。
スターウォーズの惑星の写真を
グーグル先生にお願いして探して
印刷して切り抜いて
100均のケースに貼り付けて
ファルコンを台座ごとケースに貼り付けて
超お手軽ディスプレイの完成。
お手軽なのでオススメ。

クリック拡大。









アンテナの基部を掘ると
おもちゃっぽさがかなり消えるので
オススメです。

スターデストロイヤーと
ミレニアムファルコンを
組み合わせても面白そうなので
ファルコンがもう一台手に入ったら
作ってみたいなぁ。

その前にスターウォーズを
ちゃんと見るのが先かw






ビークルモデル ミレニアムファルコン

2017.01.13 (Fri)
ツイッター見てたら
ビークルモデルとかいうとこの
ミレニアムファルコンが
やたらかっこいいくて
物欲全開になってしまいまして。

最近、TLの誘惑に抗えない。
いや、ほんとに。

欲しくなったらプラモ屋に行くじゃないですか。
2件回ったけど、
どこもミレニアムファルコンは売り切れ。
かろうじてXウイングだけあったから
それを作って溜飲をさげようと。
vm002.jpg


じつはスターウォーズって
まともに見たことないから
よくわかってない。
箱絵みながらてきとーに塗りました。


なんだかなぁ。

こう、イマイチ感がどうも抜けない。
大して好きでもないからかなぁ。
塗りに20分も時間かけてないからかなぁ。

やっぱりファルコンが欲しい。
vm006.jpg
ってベスト電器に別の用でいったら
おもちゃコーナーに置いてありました。
とりあえず、良く知らないんだけど、
スターデストロイヤーも買っておいたw

組んでみるとTLで
すげぇすげぇ言われてるのがよくわかります。
モールドが逝っちゃってる。
これを600円(税別)で買えるのか!

これがバンダイ脅威のメカニズム(違

最近のジョエさんは
賢くなったずるいので
先に作っているエライ人のブログを見て
どこに手を入れたらかっこいくなるのか
調べることを覚えました。

アンテナ背面は只の板なので
ここを作りこむと見違えると
エライ人のブログにありましたが、
そんなことする気力はないので
穴を開けて掘り込むだけにしました。

しかも、見える側だけ。
全部正しく掘り込んでしまうと
強度的にどう考えても持ちませんから。
それでもこの後根元から折ったくらいw

型の都合でパイプが板になっている所も
加工するといいよって書いてあったので
ここもただ掘りこんでみました。

がんばったのに写真でもわかんない。
きっと塗ったら見違えるはずと
自分を慰めるのはいつものことですがなにか?

レーザー砲は4門らしいのですが
ここも漢らしい板成形なので
掘り込んで4門にしてみた。


でも、気力が続かないので
良く見える上側だけw


早速塗ります。
当たり前のように無サフ筆塗り。

まずは塗りわけ部分をラッカーで。

グレーはエアクラフトグレーを主体
黄色はミドルストーン
赤は艦艇色にしました。
なんとなくそれっぽいんじゃないかなぁ。
排気口は黒と白と
定番のマホガニーの混色です。
はみ出したらカッターの先で
ごりごり削れるので
無サフはほんと楽チン。

塗りわけが終わったら
エナメルのジャーマングレーで
じゃばじゃば洗います。

モールドがみるみる浮き出てきて
ほんと楽しい。
グレーじゃなくて
黒で洗ってもいいかもしれない。

排気口のすす汚れと
ごちゃメカ部分をてきとーに。

黒白マホガニーです。

ふき取りとかしてたら
がんばって掘ったパイプ部分が
いつの間にか折れてました。
しくしく。

言わないと分からない部分なので
そのまま黙っておきますw

塗りわけパネル部分の剥がれは
カッターの先でごりごり削りました。
無サフの勝利。
折角の無サフで塗ってるんだから
有効活用しないとね。

排気口のススを調整したり
雨だれを描き込んだり。

なんかそれっぽくなってきました。
ほんとモールドの精密感がすげぇ。

排気口からのススはなんか変だけど
プロップの写真らしきものが
こうなっていたので
本物に合わせてみました。
こういうながれは出来ないと思うんだけど、
光速で飛ぶとこんなことが
起こるのかもしれない。

塗り忘れがあったので塗り直したり、
雨だれやススを調整したり。

パッと見、どこが変わったのか
よくわからない。
じっくり見ても
やっぱりわからないw

それでも排気口のまわりが
だんだんかっこいくなってきたと
ハァハァ興奮中。

すごいキットだよね。
ただ塗ってるだけで
こんなになるんだから。
いつもは解像度を上げようと苦労するんだけど、
このキットは解像度を下げないように
気をつけるという
なかなかレアな体験をしてますw

つや消しをたっぷり目に吹いて
つや無しにしたけど、
写真じゃ分かんない。

ほんと間違い探しレベル。

つや消しの上から
さらにぐりぐりごしごしして
これで完成にします。
ってか、強制的に完成にしないと
いつまでも塗り続けてる予感。

ちょちょっと塗るだけで
めっちゃかっこいいファルコンが
千円でお釣りが来る値段で
買えるなんて、
ほんとすばらしい。

これ作ると、
めっちゃ上手くなった気になれるから
ほんとおすすめ。
一家に一台は必須。





あけまして松の内モデリング2017

2017.01.05 (Thu)
あけましておめでとうございます。

今年はダイエット効果で
フォアグラから脱出した
肝臓の具合が絶好調なので
ガンガン酒を飲めました。
この調子で今年もさらに
体調維持に努めたいと思います。
酒を飲むためにw

毎年恒例の模型力向上祈願の
松の内モデリングを今年もやりました。
ここでルールのおさらい。
1.7日の時点での状態が完成。
2.エアブラシ封印。筆塗りで仕上げること。
3.ノーマル素組みに徹すること。
4.負けない事 投げ出さない事
  逃げ出さない事 信じ抜く事
  駄目になりそうな時 それが一番大事

何か組んでさくっと完成させましょう
というだけの
お気楽モデリングです。

今年はズルしてしまいました。
パンクブーブー佐藤部長に
プラモライブに出すとか
言っておきながら
まったく完成しなかった
ズダの続きです。


結構早く買ってきてて、
組んで塗りかけてたんですよ。


買ってきた週末には
素組状態まで。

どーつくっていいのか全くわかんないw

とりあえず、かっこいい色で塗れば
なんとかなるんじゃね?
ということで、

青系のかっこいい色といえば
洋上迷彩色でしょう。

塗ってみた。
サフなし、いきなり塗ってます。
いつものことですなw

なんかちがうぞ~。
全くかっこよさの欠片もない。
コクがないからか?

ということで、下塗りとして
濃い方の青を塗ってみる。

という状態が
2016/10/30の状態です。

今年の松の内は
この状態から開始です。
ズルしてますw

たっぷり酒を飲んでから
酔っ払いモデリング開始です。


スピットファイアでやってみた
退色塗装にしてみます。

まずは瓶生をぺたぺたと。
まだらになっておっけぇ。
ムラになっておっけぇ。
手がプルプルしてるほうが
良いムラが出る、なんてねw
なんて酔っ払いに優しい塗り方なんでしょうw

エッジを残すように
さらに瓶生を乗せます。

薄めに溶いた塗料を
筆にほとんど含ませないくらいで
ドライブラシ直前みたいな状態で
色を乗せます。

瓶生に白をまぜて
場所場所で白の量を変えながら
塗料を置いていきます。

最後はほぼ白を置いてもいいみたい。

てきとーなとこで
つや消しをぶわわっと
吹いておきます。

ってか、
つや消しを入れて塗るのを忘れてたw
酔いどれモデリングw

ヅダってバーニアが多いんですね。
ちっこいバーニアが沢山で大変。
本体がこの状態で
バーニアだけがキラ☆キラ☆すると
絶対に浮くので
使い込まれた感を出すために
バーニアにはヤキを入れました。

赤青黄色のメタリックにすれば
なんとなくそれっぽく見える。

背中の大きいのは
基部は銅を古っぽくしたように。

この古い金属風塗装は
意外と簡単です。
あにさん下地に暗い色をまだらに塗って
その上からメタリックをドライブラシで
乗せると良い感じになります。
今回はやってないけど、
メタリックに暗色を混ぜるのも
なかなか有効ですわよ。
これはトーリンのベルトで
実証済みです。

武器類は省略しようかと思ったけど
なんかさみしかったので
合わせ目も消さずに
そのまま塗ってみた。

ザクマシンガンはなんかイマイチな塗り。
こいつは塗りなおしたい。

眺めてたらなんか締まらない。
ぼやっとした感じがしたので
ハンブロールで置いてみました。

うん。
ブラウンそのままでも
よかったのかもしれない。

ということで、
1月3日で今年は松の内モデリング終了。
エナメルで汚しとか
せめてスミ入れくらいは
ちゃんとやれという声が
あちこちから聞こえる気がするのは
きっと気のせい。

松の内モデリングでさえ
フルの時間が取れないのが
今年一年を象徴してる気がする・・・

↓お手軽iPhone撮影。
松の内モデリングだし
撮影はもうこれでいいや。




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