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Spitfire 半完成写真

2016.10.19 (Wed)
つや消しをかけたので
とりあえず、写真を撮った。
ぺたぺた貼ってみる。
天気がいい日に外で撮ってみたいな。

排気管はもう少しがんばりましょう。
な感じが写真で見るとひどいw


このぼやっとした雰囲気がなんとも。
印象派塗りとか言って
もう少し突き詰めてみるか?w


胴体の数字デカールのシルバリングを
どうにかしようとして
文字まで消えてしまった好例w


この上から埃を乗せてあげると
落ち着いた雰囲気になりそうかな。


いつか気が向いたら完成させま~す。


 
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ハセガワ35ウィーゴ もくせい 完成写真

2016.10.18 (Tue)
メカトロウィーゴ もくせい
の完成写真です。

撮影ブースで撮ると
3割増しでかっこいいね!
でも、iPhone撮影w

クリック拡大です。

わきのダクト内部も塗るといいんですが、
おもちゃっぽさを出したくて
そのままにしてます。


くつとフレームで使った塗料は
実は同じ組合わせなんですが、
下塗りを逆にするだけで
違う木材を演出できます。


ポージングは下手なので
もう諦めましたw


関節とかテンコスとかは
メタルカラーを筆塗りで。

見えるとこしか塗ってませ~~んw

漢らしい。

最後にガレージキット版と。

同じように見えて、
ハセガワ版の方が
ガレキよりも洗練されてますね。

MGとTinamiに投稿してみました。
よかったらそちらもよろしくお願いします~。



一緒におさんぽも楽しい。

 

ハセガワ35ウィーゴ もくせい その4

2016.10.07 (Fri)
木部の塗装が終わったので
金属部分のところの塗装です。

つめとか関節はシルバー系で


その他のところは銅にしてみました。

写真はないけど、背中のエンジン?部分は
アイアンにしてみました。

組んだままクリアーを
缶スプレーでぶわわっと吹きかけたら

メカトロウィーゴ もくせい の完成です。

このおもちゃっぽさがなんともいい感じ。
と思うんですがいかがでしょう?

結構挑戦的なことしてみましたが
それなりにまとまってくれたんじゃないかな。
というか、ウィーゴって
どんな色でもまとまる
ほんと秀逸なデザインだと思います。
あと2箱くらい買っておこうかなぁ。

そういえば、
エンジンカバーは木部と
差をつけたかったので
何もしないプラのままです。

気が向いたら背中のカバーも
木製にするかもしれません。
でも、このままのおもちゃっぽさも捨てがたい。

久しぶりに完成写真でも
ちゃんと撮ろうかな?

居間で塗ってたので
ウィーゴを塗ってるの知ってたのに
子供に見せたら
”え・・・?木・・・??あれ・・・???”
ってしばらく固まってたので
まぁ、成功かなw

ハセガワ35ウィーゴ もくせい その3

2016.10.06 (Thu)
フレームも勿論木にします。

フレームは強度が欲しいので
紫檀風にします。
紫檀黒檀って強い木のイメージなんですよね。
実際どうかは知らないけど。

下塗りはマホガニーにして
艦船模型用甲板色セット(1)の4番で
木目風の線を描きます。

ボディの方はかなり太めにしてみました。
力強く見えるといいなぁと念じながらw

こちらも同様です。

この上からさらにマホガニーで
細い木目を描くと
スケール感が出てくると思いますが
今回はノンスケールなので
このままにします。

本体のフレームも。

板目と柾目を迷いましたが
柾目のほうが圧縮に強そうにみえるので
そちらに決定。

手足は複雑な加工をするので
木目は心持ち細めにして
加工性が良さそうな材を使った部分。

に見えるといいなぁw

靴の材は何にするか迷いましたが
さし色的に赤系統が欲しいので
赤めの紫檀を想定。

艦船模型用甲板色セット(1)の4番の下塗りに
レッドブラウンの木目を細く短く。
その上からエナメルのオレンジと赤を
薄めに塗るとそれっぽくなります。
写真は撮り忘れました。
テヘペロ。

プラを木に変えるのは
少しは出来るようになってきたかな?
もう少しやれば技術というとこまで
持っていけそうな気がします。

ハセガワ35ウィーゴ もくせい その2

2016.10.05 (Wed)
タイトルでバレバレなんですが、
木製のウィーゴを作ります。
それでは、プラッチックを
木に変えましょう。

お腹のところは白っぽい材にします。
1番に白を加えて細筆ですぃ~~っと。

太さは気にしないで
ランダムになるように。

大サービス拡大写真。

白を加えて二段階目が終わったトコですね。
薄め具合と太さと長さを
テキト~~にします。

白を混ぜる量を四段階位変えて
お腹は出来上がりです。

白っぽいタンスなんかに使われるような
名前を知らない木材を想定してます。

お腹の周りはすこし赤めの
杉のイメージです。
エナメルのフラットブラウンで
しましましましましましましま。

失敗してもやり直しが簡単になるように
エナメルをチョイス。
2回くらいやり直して
やっとこの状態です。

どたま。

かなり粗めです。
集中力切れたw

一応は太さと濃さが
それぞれ2種類になるようには
気をつけましたが、
太い線が多くなりましたね。

まぁ、こんな具合でいいか。

最後の仕上げでなんとかしましょう。

あ、そうそう、
木取りは柾目にしてます。
板目でやってもあんまりキレイには
見えないんじゃないかなと。

贅沢な材の取り方を表現してみましたw
1/35スケールで
曲げ加工していないと考えると
この材の取り方が出来るのは
屋久杉クラスになってしまいますね。

手足も同じ材にしました。

柾目だけでは退屈になるので
スネを板目風にしました。
それにしても粗いですなぁw
きっとこのテキトーさで
自然な感じにみえるはず。

仕上げにクリアオレンジを薄めにして
均一にならないように注意しながら
これもやっぱりテキトーにw

テキトーにっていつも言ってるけど、
キッチリすると自然に見えないので
ある程度のランダム性とかムラとか
そういうモノを作るってことかな?
自分でもよく分かってなかったり。

筆のお尻のほうを持って
筆先をコントロールしにくくすると
自分でも予想しなかったようになって
それがいい感じになったりします。
あ、そういえば横山センセイも
おんなじ様なこと言ってたなぁ。
少しずつMaモ本の内容が
自分のものになって行ってるみたいです。

外装はこれで出来上がりです。

今回はスケールとか考えずに
ウィーゴっていうトイと思ってます。
なので、木目もノンスケールw

ハセガワ35ウィーゴ もくせい その1

2016.10.04 (Tue)
スピットファイヤの立体塗り絵が
楽しかったので、
なんか無性に塗りたい。

こういうときのために
組んで塗るだけって状態のを
準備してる先見の明があるワタクシ。

マシーネンはなんか違う。
コッテリした塗りじゃなくて
アッサリな塗りを楽しみたい。

トンカツの次の日は
焼き魚が食べたい的なw

というわけで、クルマとも悩みましたが、
ウィーゴを選んできました

ウィーゴがこんなにメジャーになって
プラモが安く買えるようになるとは
夢にも思わなかった!
ワンヘスで買ってきてもらったのは
いい思い出。

ウィーゴは以前思いついたのがあるので
それを実現させましょう。

またもや筆塗りでいきます。
エアブラシなんて、
もう二年くらい触ってないんじゃないか?

サフレスマホガニー。
筆塗りの定番になりつつあります。
サフを吹いたのもいつのことだか
思い出せないくらいになってますw

外装は黄土色っぽいやつを
これまた直接。
艦船模型用甲板色セット(1)の1番。

こんな発色しにくい色を
水色のプラに直接ぬるのは
止めとけば良かった。

塗っても塗っても終わらない。

1時間位はかかったかな?

全体を1番で塗った後に
お腹以外を2番で上から塗りたくります。

材を違うものにしたいと思います。

木材の種類を考えながら
下塗りの色を変えてます。
行き当たりばったりなトコも
まだまだありますけどね。

自分でも予想外になると
とっても楽しい。


Spitfire その9

2016.10.02 (Sun)
とっても苦手な銀のハゲちょろ

ギラギラするのが嫌だったので
少しグレーを混ぜてみました。
ほんとこれ苦手。
全然うまくできない!!

最後にバフで埃を薄く乗せました。

止水域になりそうなところに。
全体をウオッシングしたいとこですが
がまんがまん。

とりあえず、これにて一旦完成。

この続きは
晴れた日にでも
つや消しをかけてからにします。

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