soft Engineered Humanoid Lab

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指定期間 の記事一覧

直江兼続頑駄無 その33 複製 地の巻 下巻

2010.01.31 (Sun)
複製 地の巻下巻です。

前回は粘土を取り除いたところまででした。

今回はもう一方の型を造ります。

シリコン同士はとってもくっつきやすいので
前に作った型にそのままシリコンを流すと
シリコン同士がくっついてしまって
型を割ることが出来なくなります。

そこで、シリコンバリアーを塗って
前に作った型に直接シリコンが触れないようにします。
シリコンバリアーとかではなくて
メタリック系の塗料を塗ってもいいらしいです。
したことないですが。
ずっと前は信越化学の専用の剥離剤を塗っていましたが
今は模型用にいろいろ揃っていてお手軽にできます。

瓶入りなので筆でぺたぺたと塗っていきます。

透明なのでどこが塗れていないのかわからなくなります。
上からとか右から塗り始めると決めておいて
塗り残しが無いように全面に塗布します。
ここで塗り残しがあるとシリコン型がくっついて
とれなくなってしまって大変なことになるので
慎重に確認します。

全面に塗り終わったら型枠をはめていきます。


型枠は適当な高さまで。

高すぎると作業しづらくなりますし
低すぎるとシリコンがちょこっとしか流せません。
私の場合はブロック2段を目安にしています。

前回使った紙コップと残ったシリコン。

完全に硬化しているので簡単に取れます。
この紙コップを再利用します。
エコではなく、セコ。

シリコンを流すのは前回と同じ。

流すところを無理やり写真とって見ました。

流し終わったら固まるまで触らずに我慢です。


昨日流した愛はどうなったでしょうか。

こちらも完全に固まっています。

型からやさしく外します。

いいんじゃないでしょうか。

裏の流しすぎた部分を処理します。


複製完了。

これで、前後だろうが左右だろうが
愛を増設できますよ。
しないけど。




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直江兼続頑駄無 その32 複製 地の巻上

2010.01.30 (Sat)
予想外に早く開放されたので
少しだけ更新です。

複製、地の巻 上巻です。

前回流したシリコンが固まりました。

ぷにぷにというか硬いグミというか
シリコンは妙な硬さになりますね。

型枠ブロックを外します。

どきどきわくわくしますね。

型枠を外したら側面の漏れたシリコンを
取り除いておきます。


粘土を外すと・・・

変なところに漏れたシリコンはありません。

原型を慎重に取り出します。

綺麗に型が出来ました。

それではさっそくレジンを流してみます。

最初は透明ですが

硬化が始まると白くなってきます。


それでは顔の型も同様に
原型から粘土を取り除きます。


型枠ブロックを取って

ドキドキ。

粘土を取り除きます。

シリコンがへんなところにすこしながれてしまっていますね。
粘土の型のつくりが甘かったようです。

原型がシリコン型からはずれないように
注意しながら粘土だけを
綺麗に取っていきます。

特に粘土が原型に残っていると
複製したときに粘土が付いた形が複製されるので
慎重に取り除きますよ。

反対側のシリコン注型はまた明日。


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直江兼続頑駄無 その31 顔のシリコン型製作

2010.01.29 (Fri)
有名な”会社でガンプラ”の
たんこぶさんが更新チェックを募集されていたので
申し込みましたところ、快く引き受けてくださいました。
ありがとうございました。
リンクも貼らせて頂きました。
よろしくお願いします。
これでラボも人気ブログに仲間入りだぜ??

今日は写真が21枚!!
重くてすみません。

兼やん複製、天の巻。

シリコンはちゃんと固まってくれました。
原型をシリコンからほじくり出して型の完成です。

片面取りだと楽ですね。

早速ポリパテをぐいぐいと押し込みます。

シンナー混ぜて柔らかくしたほうが
気泡も出にくいですが
硬化しなかったりすることがあるので
今回はなにも添加剤をいれずにそのままです。

それでは本丸の複製に行ってみましょう。
昨日の記事で顔に触れていませんでしたが
プラ用のパテの硬化が遅かったので
そのまま放置していました。
2日経ってやっと固まりました。
木部用パテを買いなおしたほうが良さそうです。


型枠用ブロックを組んで
配置を決めます。

小さいパーツなのでこれくらいのスペースで十分でしょう。

それでは原型の粘土埋めです。
どこにパーティングラインを出すか
考えて粘土に埋めますよ。

今回は表からみえないところに
パーティングラインを設定します。
変なところにパーティングラインがでると
後処理が大変です。
自分でやるので後々面倒にならない位置に設定できます。
今回は顔のエッジの裏側に設定します。
ウレタンキャストはあごの先っちょから進入して
固定用のピンから抜けるようにします。
途中で気泡がたまらないように
顔を傾けて埋め込みます。
そうすると、上の写真のように埋め込まないといけません。
他にも埋め方はあると思いますけどね。

ベースとなる粘土を板状にして
型枠ブロックの内側のサイズにあわせて
切り出しておきます。
顔がナナメに入るように穴を開けておきます。


顔をベースにくっつけます。

キャストの流れを考えて前のめりになるように
設置しました。
上から置いた顔とベースの粘土の間に
スキマができないようにしっかりと粘土で埋めてやります。

このままでもいいのですが
あとでキャストが通る道(湯道)をつくるときに
凹みの部分を切り取るのが面倒なので
できるだけ合わせ目の面が水平になるように
粘土を盛り足します。
片方の型が大きく出っ張っているとずれ防止にもなりますね。

表面はできるだけ滑らかに。
この粘土を盛った部分は断面が丸い凸形になるようにします。
シリコン型が外せないことにならないように。

鋳物の場合は型に流し込む材料(今回はウレタンキャスト)を
”湯”といいます。
型はそのまま鋳型です。
ねずみ鋳鉄で鋳物を作るときも溶かしたら”湯”になります。
”湯”が通る道なので”湯道”ですね。
”湯”が入るところは”湯口”。
鋳物って単純な形しかできないと思いがちですが
中子(なかこ)を使ったりすると意外と複雑な形状も作れます。
鉄系で中子が必要なときは砂で作ったりもします。
砂で中子を作っているのは横から見ていると
砂遊びしている子供と対して変わりませんw
還暦近いおじさんが砂遊びしてる様は
なかなか見られない光景です。
鉄瓶なんかは型に焼いた粘土使っていますね。
中子の使い方とかパーツの割り方とかは
いろいろノウハウがありますね。
その辺は複雑な形のパーツを複製をするときにでも。
突然出てきたプラモで科学の時間でした。

あとは湯道用の丸棒を埋めて
ずれ防止のダボ穴を開ければ完成です。


出口側の湯道を彫るのが面倒なので
3mmプラ棒であらかじめ湯道を作っておきます。


あとは前回と同じようにシリコンを調合して
流し込めば片面できあがりです。

が、ここでちょっとしたコツがあります。
最初からシリコンを一気に流し込むのではなく
ちょこっとだけ原型にかかるくらいを流します。
原型表面に気泡があると後で処理が面倒なので
原型付近にある気泡は取り除いておきます。

具体的には

エアブラシでぶしゅーとやって
原型表面にうっすらとシリコンが残るくらいに
シリコンをどかしてやります。

これはやりすぎ。

原型付近に気泡がないことを確認してから
ゆっくりとシリコンを流してやれば片面出来上がりです。
このときも原型の上にシリコンをながすのではなく
ちょっと横から流し込みますよ。

流し込むところは両手使うので写真は無理でした。

いつものことですが、作りすぎてシリコンが余ってしまいました。

簡単に片面取りできて面白そうなパーツでもないかなと見回すと

ありました。

愛。

さきほどと同様に粘土板の上に密着させます。

型枠の大きさに合わせて切りだします。

型枠を粘土に押し付ければ跡が残るので
それにあわせてヘラで切ると簡単です。

型枠をとりつけます。


先ほどと同様にシリコンを流してできあがり。

触りたくなりますが、固まるまでじっと我慢の子です。

とかやってるうちに
ポリパテが硬化したようです。


そっとやさしく取り出します。

乱暴にやるとシリコン型が痛みますからね。

湯口部分を切り取れば使えそうです。

うまくいってよかったよかった。

ところで、カテゴリー別に記事を表示したときに
古い記事から順番に表示って出来ないんですかね。
自分で記事を見返すときに
下から順番に読んでいくのが面倒です。
ちょっと調べてみるかな。

週末は諸事情により更新できないと思います。
けれど、いつものように、
予定は未定。


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直江兼続頑駄無 その30 腰周りの改修と複製準備

2010.01.28 (Thu)
ついに30回目です。
600円のSDでここまで楽しめるとは
なんて経済的なんでしょうかw
追加でキットより高いエポパテを買っていますけどね。

今日は張り切って写真を撮りすぎました。
2回にわけてもよかったですが
一気に紹介していきますよ。

全く手を付けていなかった腰周りをやります。
まずは後ろから。

キットの小さい凸モールドは全部落とします。

2mmのモールドも面倒なので
全部削ってしまいます。

これでヤスリがかけ易くなりました。

前側のモールドも削ってしまいます。

削り落とす前にモールドのセンターにポンチを打って
0.5mmで穴を開けておくと
復活させるときが楽になります。

Fアーマーにくっついて半分しかないミサイル?も
邪魔なので削り取ってしまいます。

穴が開くけど気にしない。

モールドがなくなるとスッキリします。

パーツ分割がないので
そのままでヤスリを綺麗にかけるなんて
私には無理の無理無理です。

ミサイルを作ります。
マスメツール(以下スジ彫りお助けシールとか自作方眼シールとか
呼ぶのは止めてマスメツールに統一しますよ
HIQPARTSさんみてますか?w)
を使った正確な長さだしの方法です。

3mmプラ棒と5mmに切ったマスメツールです。

片方の端を綺麗に処理してから
シールをぐるぐると貼り付けます。

シールの端とプラ棒の端をきっちりと合わせてから
巻きつけます。

あとはシールまで削っていけば
5mmの長さのプラ棒の出来上がりです。


5mmプラ棒に先端を貼り付けようとしましたが
先端の加工が難しかったので
結局7mmプラ棒から削りだしました。

最初から無理しないでこうやっていればよかった。

おしりに1mmで穴を開けてから


1mmプラ棒を差し込んで
キットのデッドコピーが出来上がり。

お尻はノズルなんでしょうか??

顔の複製の前に
シリコンがまだ生きているかの確認を兼ねて
ミサイルの片面複製をしてみます。

シリコンと硬化剤を所定の割合で混ぜ合わせます。
この計量は目分量ではなく
ちゃんと秤をつかって正確な分量を量ります。

その辺に転がっている塗料皿にパーツをおいてから


ゆっくりとシリコンを流します。

小さな気泡が浮き上がってきます。
気泡がすべて上にくるようにトントンと
軽く叩いたりします。

調子に乗って叩いていたら

パーツが浮き上がってしまいました。
しょうがないのでこのまま硬化を待ちます。
8時間で完全硬化だそうです。

明日になれば(顔も)複製できるようになりそうです。


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直江兼続頑駄無 その29 顔の原型完成

2010.01.27 (Wed)
自作した方眼シールですが
既に製品としてありますね。
HIQPARTSさんで販売されています。
マスメツールと言うそうです。
知ってました?
ツール・磁石ほか>塗装他 のカテゴリにあります。
気になった方は購入してみてはいかがでしょうか。
製品は黒赤青のラインで視認性がもっといいですね。

自作した1mm方眼のデータを上げようかと思っていましたが
チキンなのでやめておきます。
もしデータが欲しい方がいましたら直接メールください。


顔は複製するので早めに仕上げておきます。
複製している間に他の部分の加工をしたいですね。

というわけで、顔だけ先にサフを吹いておきます。

原型としてきっちり仕上げます。

エッジの修正と面を滑らかに仕上げます。

1000番のペーパーを久しぶりに使いました。

続いては顔の固定部の工作します。
簡単に付け替えができるように
兜の下から抜き差しできるようにします。
HJの作例では目の部分だけの交換だったので
兜の合わせ目を消せなかったみたいですが
顔全体を交換式にすると兜の合わせ目もちゃんと処理できます。

まずは顔に固定用のピンを設置します。
目の上から鉛直に平行にφ2の穴を開けます。


2mmプラ棒を差し込んでピンにします。

このピンが平行で鉛直になっていないと
兜からの抜き差しがうまくできなくなります。

次は兜側に顔の固定部を作ります。

エポパテが切れたのでまた木部用パテを買いに行ったけど
なかったのでプラ用パテを買ってきました。
硬化時間と切削性が同じくらいだといいですね。

兜のひさしの裏にパテを詰めます。

なんだか噛んだ後のガムを貼り付けてるような写真です。

兜の前後をしっかりと合わせてから
(接着はまだしません)
下側から原型を差し入れて顔のピンが
詰め込んだパテにしっかりと入るようにします。

これでパテが硬化すれば
顔の交換ができるようになります。
簡単な工作で効果大きいですよ。
顔を切り取るのは大変ですが。

顔を1mm奥にしているので
一体となっているキットよりも奥行きが出て
かっこよくなりました。

頬当てとマスクの間に隙間がありますよ。
パテが完全硬化したら
顔を取り出して複製に入ります。

忘れないうちにランドセルの整面です。
後になるといい加減になるかもしれないので。

例によって凸モールドはすべて削り落としています。

美味しそうな○凹モールドがあるので
この部分にはバーニアを付けてあげます。

コトブキヤのバーニアパーツです。

フチは忘れないうちにうすうす攻撃しておきますよ。


これでやっと残っているところは、
顔の複製と数箇所の装飾の作り直しと
飾り兜の加工と腰周りの加工と腕のモールド復活と
付属武器の加工だけになりました。
全身のスジ彫りの彫りなおしは当然ですね。

って結構ありますね。
50回くらいで終わらせられればいいかな。
目指せ大人なSD。


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直江兼続頑駄無 その28 まだまだ途中

2010.01.26 (Tue)
いままでの写真を整理していたら
Rx-78-2 ver.Kaのオクで使った写真が出てきました。
ブログに載せていなかったので過去記事に追加しました。

Rx-78-2 ver.Ka写真へ

でかいので携帯の方はご注意を。

兼やんはそろそろサフくらいには行きたいですが
後回しにしている所が結構あります。
ちまちまと残っているので忘れないようにしないといけません。

上半身の中身はこうなっています。

関節技をそのまま刺しただけです。
パテの塊がそのままなので
ちょっとはずかしい。

関節技とのジョイントがすこし短かったので
新たに作り直します。

3mmプラ棒の中心に0.5mmの穴を開けて
虫ピンを通します。

切り取っていたボールにも
虫ピンが通るようにします。


瞬着でがっちりと固定します。


あとは必要な長さに切り出して完成。

2mmほど長くなりました。

マスクの整形です。

デーモン小暮閣下のようです。
右頬のラインを失敗しています。
あとでやり直します。

兜と合わせてみると

奥行きがでてきました。
おもちゃっぽさが無くなって来ました。
まだ固定していないので実はぐらぐらです。

軽装状態。

ほぼキットのままですね。
エッジは出ていますが、
サフ吹かないとよくわかりません。

武装状態。

だいぶかっこよくなりました。

せっかくなのでポージング。

腰がひねれるとポーズに幅が出ます。
S字立ちは諸事情によりまだお見せできません。



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直江兼続頑駄無 その27 初めての頂きもの

2010.01.25 (Mon)
いつもこのブログにコメントしてくださる
スズさんより完成品の写真を頂きました。


クリック
で拡大

設定に忠実なカラーリングです。
かわいいというよりかっこいいアッガイです。
HGUCでしょうか?
丁寧に作られています。
携帯カメラで撮影とのことですが、綺麗に撮れていますね。

完成品をラボで公開してやってもいいぜ!
という奇特な方がいましたら、
どしどし送ってください。
順次紹介させて頂きます。
joeydemaioあっとまーくmail.goo.ne.jpまでどうぞ


私も負けずに兼やんがんばりますよ。

HJの作例では目の部分を数種類作って
差し替えで表情付けをしていました。
それを真似します。

ナイフの背でごりごりと兜とマスクの間を切り取ります。
作例では目だけをくり貫いていましたが
ついでなのでマスクも一緒に切り取って
マスクも再現することにします。
見ての通り、兜の形にあわせて切り抜くのではなく
マスクと兜の間にナイフを入れて切り取っています。
裏にダボとかあるのでかなり大変な作業です。
怪我には十分注意です。

なんでマスクまで切り取ったかというと

顔を1mm奥へ移動させます。
顔裏の後頭部との合わせ目部分を1mm削り込むことで
顔を奥へ設置できるようになります。
1mm奥にすることで
マスクと兜の間に隙間ができて
その下の顔をチラ見せできるようになります。

横から。

少し精悍な感じになったでしょうか。

先日のパテが硬化したので面をだしてやります。

これで翼の基本加工はやっと終わりです。

腰の上面も綺麗に整えます。

PCがついたので上半身をねじることができますね。

ここまで来たら、ねじるだけでは満足しないで
さらに関節技を仕込みます。

関節技のボールを切りとっておきます。
軸とボールだけになった方を使います。
両端がボールじゃないやつを買っていればよかったかな?

軸をPCに通して関節技を取り付けます。
S字立ちしたときにポーズが決まるはずです。たぶん。
SDでS字立ちできるかどうかはおいといてw

ガル蔵さんでやったのと同じ加工です。
今回はガル蔵さんとは上下が逆になっていますけどね。

上半身内部に適当にエポパテを突っ込んで
関節技を固定します。

2つ上の写真の状態の腰に
エポパテを突っ込んだ上半身を差し込むだけです。
現物あわせ万歳。

マスクの欠けている部分はパテで作ります。

裏側にもパテを詰めています。
複製して数を揃えるので
キャストしやすい形になるように考えます。

エポパテがまだ余っているので
鞘の肉抜きも埋めておきます。

刀を収めたときに刀がみえるような肉抜きがありますが
これはデザインとして受け入れます。
押し出しピン跡が変なところにありますね・・・。

前立ての加工も始めます。

向かって左側の突起を尖らせて見ました。

やっとここまできました。
ようやく加工終了が見えてきた感じです。
細かいモールドやらも考え始めないといけませんね。


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直江兼続頑駄無 その26 やっと正中線と顔開始

2010.01.24 (Sun)
今日は事情により午前中の内容を
予約投稿しています。
帰ってくるのは夜中過ぎになるでしょう。

毎度のことですがなにか忘れている気がしていましたが
気のせいではありません。

中心線を作るの忘れています。

腰部分には既にPCを埋め込むスペースは確保しています。

エポパテで埋め込んでおきます。

ついでに翼と兜裏もあまったパテで
一緒に埋めておきます。


いよいよ頭の改修に入ります。
じ〜〜〜〜〜〜〜っとみていると
あることに気がつきました。

Mk2の顔じゃないですよね?
これはZ系(とも微妙に違うけど)ですよね???
武者頑駄無Mk2ってMk2の武者じゃないみたいですね。
スリットを掘り込んでMk2顔にしてもいいですが
キットのデザインを尊重して
(何か意味があるのかもしれないし)
このまま行きます。

最初に触るのは耳ダクトです。
例によって開けてしまいます。

ドリルは0.5mm。
かなり細かい作業になりますよ。
怪我には注意しましょう。

ドリルをナイフでつなげて
カンナ掛けで仕上げます。

うまくいきました。
まだ後頭部と接着していないので
細かいですが意外と簡単です。

左側が終了です。

慣れてくるとすぐできます。
でも、慣れた頃が失敗する可能性が一番高いので
慎重に慎重に加工します。

両側できました。

これで少しシャープになりましたが・・・

兜かぶるのでほとんど見えないんですよね。

見えないところに手を掛けたくなる癖を
どうにかした方がいいかもしれませんw

HJのSDの作例を見ていて
一つ真似したいことがあるので
明日からはその仕込みに入りたいと思います。



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直江兼続頑駄無 その25 しいたけ栽培

2010.01.23 (Sat)
久しぶりに早い時間に更新です。

今日はそこそこ時間が取れました。
結構進みました。

しいたけ栽培に移ります。
0.5mmプラ板を17*1mmで切り出します。

小さいですが、端面の処理と
切り出したときのエッジの盛り上がりも
きちんとヤスリで落としておきます。

細切りを挟み込んで接着していきます。
接着前に瞬着が付着しているとことは
全部ペーパーを当てて綺麗に面だししています。
とっても面倒です。

このときに接着がずれないように気をつけます。
ここでずれるとまた寸法が変わってしまいます。
接着には流し込み接着剤を使っています。
ふつうのどろっとした接着剤だと
ムニュのはみだしや
余計なところに付いたときの修正が大変です。
強度が要らない細かいパーツの接着には流し込みをオススメします。

両端は途中でナナメに切り落としたものにしてみました。

バインダー幅がナナメになっているので
苦肉の策です。

リャンテで仮組み。

かっこよくなりました。
PC部箱組みが浮いているので
面取りしてなじませないといけないですね。

どうでしょうか。

バインダー裏は丸見えなので
ここをディテアップすると
説得力が増すような気がします。


バインダーはこれくらいは展開します。
キットのままではやっぱり貧弱に見えますね。

一箇所しいたけで気に入らないところがあるので
修正します。

バインダーの先端としいたけの
ラインがうまくなじんでいません。

しいたけの先端をナナメに削ります。


バインダー裏にとりつけると

PC箱からバインダーの先端まで
ラインが繋がりました。

翼に軸取り付け用の3mm穴を開けます。

何度も位置を検討した結果です。

両側を加工するとこうなります。

これでまた一つ死角がなくなりました。

そろそろ、顔の修正しないといけませんね。
テンションが下がる前にがっつり手をいれましょうか。
顔に関してはやりたいことが出てきましたよ。


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直江兼続頑駄無 その24 バインダーディテール

2010.01.22 (Fri)
なんとか一週間を乗り切りました。
まだ風邪気味なのではやく完全復活したいです。

刀の切先を作りました。
日本刀は切先が命です。

本物の日本刀とできるだけ同じになるように
切先を削っています。
そのために、峰もカンナがけして
断面が七角形になっています。

見難いのでエッジに線を引いてみました。

黒いラインがエッジです。
本物の日本刀だと赤いラインにもエッジが入ります。
いい加減に書いているので傾いていますが。
赤のラインをつける技量はありませんでした。
研ぎは難しい。

バインダーと翼の接続部をもう片側も作っておきます。

寸法を忘れないうちに。

PCの軸がみえないように
0.5mmプラ板を側面に貼ります。

ちゃんとこれの厚さも計算して
箱組みしていますよ。
貼り付けた状態でバインダー内部にきちんと納まります。

続いてはヒダヒダの仕込みです。
0.5mmプラ板を8*17mmで大量に切り出します。

ノギスが大活躍です。

切り出したプラ板を全部瞬着の点付けで貼り合わせます。


貼り合わせたプラ板をまとめて削って
面を出します。

切り出すプラ板はこのときの
削りシロも考えて寸法を決めます。

ヒダのデザインです。
一番時間がかかるところです。

今回はPC部からバインダー先端までを繋ぐラインを意識して
単純にナナメにするのではなく
メリハリを付けてデザインします。
途中にあるコの字部分を切り込み風に
デザインしても面白いかもしれません。

ナイフやヤスリを総動員して形状を出します。

コの字切り込みはSDモデルにはくどくなりそうなので
今回はオミットしました。

次回はヒダヒダを接着して作っていきますよ。
このヒダヒダはn兄さんも良く使われていますね。
しいたけディテとか呼ばれています。
元はやっぱり永野護デザインなんでしょうか。
モータヘッドによく描かれていますね。


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直江兼続頑駄無 その23 アクティブバインダー化

2010.01.21 (Thu)
今日のお昼も社食で定食でしたが
サービスとかいってご飯を100gも余計によそっていました。
日本昔話盛り。
そんなサービスはいいから、
もっと味噌汁の味噌を濃くしてもらいたいです。

そんなことはどーでもよくて、
兼ねやんです。

昨日切り取ったバインダーパーツの
接続部を作ります。

waveのPCと1mmプラ板を切り出します。
プラ板のサイズはバインダーに取り付けられる
最大サイズにしてみました。
大きすぎたら作り変えますよ。

流し込みでちょちょいと組み立てます。

箱組みの基本は直角をきちんとだすことです。
勿論、プラ板の切り出しも正確に。
ノギスとかスコヤとか道具があるとやりやすいですよ。

翼(に決定)部分に接続用の3mmプラ棒を
瞬着で仮接着。

位置決めはまだ適当です。

リャンテで組みつけてみます。

PC部分は腕との干渉もないし
これくらい大きいほうがハッタリ利きますね。

アクティブに動きますよ。

回転は勿論のこと


展開も出来ます。
軸がみえるけど。

上半身だけ組んでみました。

バインダーの裏が寂しいので
試作していたヒダモールドを貼ってみました。
なかなかよさそうですね。
このヒダヒダを兼ねやん用に新規に作ります。

やっとディテールアップっぽくなってきました。
もう23回目ですか。
普通、これくらいまでなら1週間でやってしまうんだろうな。


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直江兼続頑駄無 その22 肩アーマーの改修

2010.01.20 (Wed)
今日は暖かかったですね。
風邪引きにはちょうどよかったですよ。

兼ねやんの肩アーマー?です。

やすりもかけられないし、
どうにも邪魔なので切り取ってしまいました。

どーしましょうかねw

とりあえず、インテークっぽい部分を造りなおします。

1mmドリルで穴をあけて
ナイフで繋げると早く綺麗に切り取れます。

切り取りました。

内側の段を残して切り取るのが面倒かな。

おもむろにコトブキヤのモールド入りプラ板を取り出します。

ナナメ網掛けを使います。

開けた穴を計測してサイズを合わせて切り出しです。

簡単そうに書いていますが
大体の形を切り出してから
何度もすりあわせをするとうまくいきますよ。

ぴったりです。

これでやっとどこが変わったか
はっきりと分かる部分が出来ました。

下側も同様に。


次は肩から切り取った妙な盾?部分の
改修やりましょう。
FSSのオージェアルスキュルのような
アクティブバインダーと考えますか。


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直江兼続頑駄無 その21 復活の気配

2010.01.19 (Tue)
まだ本調子ではありませんが
とりあえず、熱は下がりました。

暇だったのでついにガンダムセンチネルを読破しました。
久しぶりにワクワクしながら読んでいました。
カトキ氏のインタビュー読んで
彼に関する疑問が少し解けました。
機械工学を専攻していたんですね。
どうりで考え方に説得力があると思いました。
完璧版キット改造を参考に旧キットをいじりたくなってしまいました。


というわけで、張り切っていきますよ。

刀の鞘にやすりがけです。

キットのままだとやっぱり面がうねうねしてますね。
でっぱりモールドは邪魔なので削り落としています。

2つできましたよ。

筋彫りも深く彫りなおしました。
段差部分にも筋彫りをいれて
メリハリでるようにしてます。

今日も早く休んで体調を整えますよ。


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直江兼続頑駄無 その20 やっぱり風邪だ

2010.01.16 (Sat)
青ッパナがでいます。
完全に風邪ですね。
暖かくして基本的に寝てました。

寝てなかったときにやったこと↓


刀に刃をいれます。

刃の部分をひたすらカンナ掛けです。

とりあえず、ここまで薄くしてみました。

峰はまだ手付かずです。

峰はどうしようかな。
日本刀と同じような造りにしますかね。
ともあれ、切先部分は薄くしました。

切先です。

妙な角度が付いているので難しいですね。
切先の加工は今日はやめておきます。
体調が良くなってからにします。

こんなことしてないで大人しく寝てろって?
その通りですね。
返す言葉がありませんw


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直江兼続頑駄無 その19 風邪っぽい

2010.01.15 (Fri)
寒波も少し緩んできました。
でも、風邪引いたみたいで
喉がイガイガします。
今日は生姜入り葛根湯でも飲んで早く休んで回復に努めますよ。
皆さんも気をつけてください。

両足がそろいました。


実は昨日の写真では
足の裏側のパテをまだ削っていませんでした。

これで完璧。

ついでに足の表面処理をしたので
そのときに邪魔なモールドを削ったので復活させます。

0.5mmプラ板を1.8*1.7mm角で切り出します。

横にテーパをつけます。

切りシロは0.3mm。

ふくらはぎの内側に貼り付けてできあがり。

小さいモールドは結構燃えますね。

さらに妙な形のプラ板を切り出します。


これは

肩のつばさ??部分の穴埋めに使います。


くみ上げてみます。

やっぱりよくわかりませんねw
全体的にシャープになってきているでしょうか?
一番目立つ兜と顔に手をつけていないので
こんなもんですね。

武器は明日こそ。

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直江兼続頑駄無 その18 2度目の加工部でも

2010.01.14 (Thu)
福岡にも大雪が降りました。
5cmも積もるのは久しぶりです。
おっさんになるとテンションが上がるどころか
通勤が憂鬱になります。
とっくにボウヤじゃなくなったか。フッ。

兼やんはぼちぼち進んでいます。

肩の大きなヒケを瞬着で埋めたりしています。
この上半身はエッジを出すのが一苦労です。
エッジのアールがでかすぎます。
パテか瞬着を盛らないとダメみたいです。

左手の整形しました。
2回目だから楽かとおもいきや

裏側のモールドを作るのが大変です。

現物合わせでプラ板を貼り付けて作っています。

やっぱりコブシだけで2時間。
どうやったら手が早くなれるんでしょうか。

作業に集中しすぎて
写真を撮り忘れたので今日はこれだけです。

最後にテンション上げるための一枚。

どこが変わってるのかよくわかりませんね。
日数ばかりかけてなにやってんだか。

そろそろ武器もやっておかないとまずいですね。
なぞのがったいぶきもあるぞ。
ぼくのがんがえたさいきょうのがんだむにするんだい!

そこまでテンションが持ちますかね???


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直江兼続頑駄無 その17 ひじの突起加工

2010.01.12 (Tue)
昨日やっと出張から戻りました。
福岡から岡山は新幹線で2時間と
微妙に遠かったです。
2時間あれば飛行機だと東京まで余裕ですね。
おみやげは勿論、きび団子。
他に選択肢は無し。

兼やんはひじのでっぱりの再生です。
岡プロのモナカキット並みに写真多くしてみました。
前回の記事のメモ写真の真ん中の図を見ながらの作業です。

出張前に接着していたプラ棒です。

もう溶剤も飛んでしまったでしょう。

余分なプラ板を切り取って
端面をきれいにしてからシールを貼り付けます。

幅はぴったり7mmです。

メモの寸法に合わせて
欲しいラインでシールを切り取ります。

3mm高さで5mm幅なので
1/3の傾きです。

鉄ヤスリで一気に削り込みます。

このとき側面がナナメにならないように注意します。
面に対して垂直になるように削ります。
必要な長さよりも多く余裕を持って削りだします。

メモにあわせてシールを切り取ります。

必要なのはこの3mmだけです。
長く削っているのがわかります。

おもむろに裏返してこちらがわにもシールを貼り付けます。

シールがずれているときちんと形がでませんから
慎重に貼り付けます。
ちょっとでもずれていると感じたらやり直しています。
人の目は0.5°くらいのずれは余裕で分かりますからね。

こちら側もメモを見て
寸法どおりにシールを切り出します。

こちらも1/3の傾きですが
シールの升目の真ん中で切るのがちょっと難しい。

表側と裏側のシールの側面をつなぐように
今度はナナメに削りだします。
これ以上の加工は切り出してからになります。
この工程の写真を撮り忘れました。

切り出したところです。

切り出しは3mmよりも長く切断してから
余分な部分を削って仕上げます。

次はちょっと難しい加工です。

底面の厚みは3mmですが、上面の厚みは1.5mmです。
1.5mmのシールを貼り付けて底面のエッジと
シールの端を通る面で削りだします。

そうすると、できあがりです。


あとは各面をペーパーで仕上げてから
パーツに接着すれば完成です。

ピラミッドのような変な形なので
手順が多くなってしまいました。
もっと単純な形だと楽だったんですけどね。



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直江兼続頑駄無 その16 ひじ部の装飾

2010.01.07 (Thu)
今日のBGMはなつかしのBON JOVIのSlippery when wetです。
名曲ぞろいで中学時代からよく聞いている一枚です。
高校受験前によく聞いていたら滑りました。
タイトルが滑りやすいアルバムは注意ですね。

昨日のコメで話題に上がった
キットの寸法のメモです。

なんか結構はずかしい。
寸法は数字でしかみないのでおおよその形を書いています。
どこの寸法かさえわかれば図なんて飾りです。
偉い人にはそ(ry
中央の絵が肘の出っ張りです。
変な形です。

兼ねやんはひじの装飾の作成方法を思いついたので
試作してみます。

まずは3mmプラ棒(要はランナー)に
2mmの穴を開けます。

垂直に、怪我しないように慎重に。
木のブロックに3mmの穴を開けているので
プラ棒を刺して固定できます。
端面加工するときなんかの固定にも役立ちます。

2mmのプラ棒がはいることを確認。

プラは変形しやすいのでドリルよりも
小さい穴になることが多いです。
ぐりぐりと掘って広げないといけません。
うほッ。

エッチングソーでプラ棒の中心を通る線で切込みを入れます。

穴より先に切り込みいれても
切り込みの部分が逃げてしまって
ちゃんとした穴が開きません。
あ、先に切り込みの位置をけがいていたらいいのか。
ブログにするときにいい手を思いつくことも
しばしばありませんか?

試作なので適当です。

これで周囲の装飾部分ができあがりです。

2mmプラ棒を薄くスライスしたパーツを準備。

φ2mmくらいだったらナイフでゆっくりコロコロすると
綺麗に切れます。

中心にはめこんでから流し込みで接着します。

これでおよその形ができました。
この先端を切り出せば装飾の完成です。

キットと比べてみます。

まだまだ大きいですね。
3mmではなく、2mmプラ棒でやったらいいかな。
2.5mmと1.5mmのプラ棒があると一番いいんですが。

とりあえず、量産はもっといい手順を思いつくまで
とっておくことにします。

やっと年明け再開したところですが、
明日からしばらく出張です。
来週の火曜くらいには復活したいですね。


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直江兼続頑駄無 その15 忘れてた

2010.01.06 (Wed)
適当にイなネッ(英語的発音)をうろうろしていたら
Gungleというガンプラの登録・検索サイトに
登録していたのを思い出しました。
いやぁ、すっかり忘れていました。
とりあえず、登録情報修正して置きました。

兼ねやんはちょこっとだけです。
年末にパテ埋めしていた脚を削りだしました。

たっぷりとパテを盛っていたので
元の形がわからなくなっていました。
少しずつ削りながらキットのプラが見えるまで
けっこう時間が掛かりました。
たぶん、この形状でいいはず。

こちらも昨年に接着していた3mmプラ角棒です。
すっかり乾燥しきっています。

それでは肘の出っ張り部分を作ります。

まずは面出しからです。

平らなところに置いたペーパーで
表面の盛り上がりやヒケを削り取ってしまいます。
4面全部なので320番とかを使わないとなかなか終わりません。

さて、肘部分の形に加工します。
自作お助けシールを貼り付けて
キットを計測した図面のようなものをみると

最大で7mmの幅が必要でした。
どうがんばってもこの角柱からは6mmしかとれません。
ホントは横に使えば7mm取れますが、
その後の加工がいやらしい子になってしまいます。
側面に1mmプラ板を貼り付けないといけませんね。
すっかり忘れてしまっていました。
他にも忘れていることがあるような気がする・・・。

1mmプラ板を角柱に貼り付けたところで今日は終了。
ちっとも進んでいませんね。
なんとか今月中に完成させたいですね。
でも、いつものように
予定は未定。

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直江兼続頑駄無 その14 新年第一回目

2010.01.05 (Tue)
ちょっと遅いですが、
あけましておめでとうございます。

当ラボも皆様のおかげで
今年で2回目の新年を迎えることが出来ました。
自分の目指す方向性がよくわからなくなってきていますが
今年もプラモを楽しんで生きたいと思います。

うちの会社も例に漏れずカレンダー通りの営業なので
4日から仕事でした。
とはいえ、昨日は夕方から新年会で
飲み食いしていましたのでまだ楽でした。
今日から早速忙しくなっています。

休み中にガンダムセンチネルを読んでいると
ふつふつと湧き上がってくるものがありました。
Sガンバストアップモデル・・・という謎の呪文を唱えつつ
相変わらず、兼やんの続きです。

それでは、靴の加工からです。

削り取ったモールドを復活させますよ。

まずは鋲から。

升目シールを貼り付けます。
モールドを削り取る前にどこに鋲があったかを
きちんとメモしておかないと分からなくなります。

シールの上からけがき針や千枚通しのような針を
ポンチ代わりに使って穴を開けます。

うりゃっと力技で。
升目は1mm間隔ですから、結構細かい作業になります。

その穴に0.5mmと1mmのドリルで穴を開けます。

ポンチの位置が決まってさえいれば楽勝です。

つま先のモールドを変更します。

Mk2だったらこの形ですよね。
ついでにアンクルガードのモールドも
貼りなおしです。

靴のセンターを出してから
慎重に貼り付けます。

中心がずれるとかっこ悪くなってしまいます。

余分を削り取れば出来上がりです。

モールドを削り取った厚みの0.5mmプラ板を使いました。
延長しているようにみえますが
元の長さと同じです。
これで靴が元通りになりました。
次はディテールアップですが
全身の加工が終わってからやりたいと思います。


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