soft Engineered Humanoid Lab

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指定期間 の記事一覧

HGUC νガンダム その41

2008.07.31 (Thu)
ファンネルでやりたいことがありました。


射出口を塗り分けようかと。
こちらのマスキングはよかったのですが・・・


こちらのマスキングはさすがの私でも
大変です。


あまりに大変なので写真をこまめに撮っていますw


ここまでマスキングするのに1時間以上。
これがあと11個あるのです。


単純計算でマスキングだけで12時間以上。
・・・・・・・・・・。
マスキングで塗り分けるのは断念します。

どーするかな・・・・。

HGUC νガンダム その40

2008.07.30 (Wed)
昨日載せ忘れた写真から。


足裏はこんな風になっています。
バーニアをファインシルバーで塗りわけています。

毎度恒例の。

ぬりわすれ〜〜〜。
いつか隙をみて塗ります。

さてさて。
かなり塗れたのでちょっと組んでみます。

正面。


膝チラ見せ。


バーニアチラ見せ。

あとは塗り忘れと墨入れがメイン工程ですな。

HGUC νガンダム その39

2008.07.29 (Tue)
今日はマスキングしてシルバー塗装です。


ここだけを新たにマスキングすればいいことに気がつきました。

というわけで、
とっとと塗ります。

はいできあがり。


バズーカの弾です。
予定通りにうまくいっています。

盾裏のミサイル(?)の色ですが、
シルバーの上からクリアーオレンジ+クリアーレッドを
塗って赤金というより、銅色にしてみました。

どうでしょ。


盾裏はこのようになります。
アクセントになってくれています。
赤より落ち着いた感じでよかったように思えます。

ところで、盾のビーム射出口は

ドリルで深く開口しています。

だいぶ完成が見えてきました。

HGUC νガンダム その38

2008.07.28 (Mon)
お待たせしました。
2日ぶりの更新です。

今日は写真で作業が進んでいないのをごまかしています。

マスキング剥がしの至福の時間ですよ。

まずはふくらはぎダクト。

きれいにできました。


延長加工した足先です。
裏側は・・・


このようになっています。
違和感ない・・・かな?


バックパックのサーベルホルダ。
ぐっとしまりました。

今回やってみたかったこと。

ファンネルの側面です。
ここに黄色がみえるのが気になって仕方がありませんでした。


組み合わせたところ。
締まってみえませんか?


こちらも側面を濃紺で塗っています。
組み合わせてみると・・・


側面まで濃紺一色です。


畳んだ状態です。
これがやりたかったばっかりに
手間がかかりました。

今日はマスキング剥がしておしまいです。
明日からまたマスキングが待っています。

HGUC νガンダム その37

2008.07.25 (Fri)
マスキングが一通り終わったので
塗装再開です。

まずはシルバーに塗装するための
下地をブラックで。


毎回、なぜか下地のブラックを吹くとわくわくします。
なんでだろう。

続いては濃紺のパーツを塗っていきます。
濃紺はクレオスのブラック+クリアブルー+
コバルトブルー+キャラクターレッドで調色しました。

一見黒かな?と思うような色を目指しています。
表面にクリアブルーの染料がにじみ出てくれる効果を期待しています。
さらに、その下地に少し赤を混ぜることで
深い色が表現できないかと。
赤系の紺色を目指しています。


3回塗り重ねたところです。
未だ塗ってないのもありますが。
写真だとほぼ黒ですね。
シルバー下地の黒の写真との違いがわかるでしょうか。
肉眼だと赤系の暗い紺色にみえるのですが。
なかなかいい色に塗れたと満足しています。

これが塗装の醍醐味ですかね。

明日と明後日は不本意ながらおやすみします。
家族サービス・・・。

HGUC νガンダム その36

2008.07.24 (Thu)
マスキング3日目。


膝パーツ。
後のパイプと前のダンパを塗り分けるようマスキング。
膝裏はパイプと関節部とその間を塗り分けるという
わけのわからんことをしてみた。
手間だけかかって効果はいまいちかも。


盾裏のミサイル。
中央部分はホルダと考えて塗りわけ。
何色にするかな。

HGUC νガンダム その35

2008.07.23 (Wed)
ちまちまマスキングです。


バズーカのマスキング。
結構細かかったです。


ランドセルのパーツ。
直線なので楽勝ですね。


すねのサイド。
これも直線なので寸法さえ計ってしまえば
楽です。


今日一番大変だったパーツ。
曲線のマスキングは大変です。

明日までマスキングかな。
この苦労は確実に報われるので
やってても苦になりませんね。

HGUC νガンダム その34

2008.07.22 (Tue)
まだνガンダムを作ってる人はいるんでしょうか。
時間掛けすぎというよりも、
手が遅すぎるのが原因のようです。

塗装がある程度終わると組みあがった所が見たくなるものです。
その誘惑に負けて、塗装がはげるリスクを負って
少し組み上げてみました。


スネ部分。
足首の関節色と膝付近のフレーム色の違いがわかりますね。


腰まわり。
サイドアーマーは片方ついていません。
赤だけでみると派手かと思いましたが、
丁度いいアクセントになってくれそうです。


シールド裏。
フレーム色と関節色で塗り分けています。
ビーム射出部はシルバーで塗り分ける予定です。
ミサイルの色はどうするか考え中。


表からもビーム口は見えるので
アクセントにしたいですね。

さて、今日からまたしばらくマスキング作業です。
どこをマスキングかというと・・・


塗り終わったっぽいファンネルさん達をマスキングです。
どーなるかは出来上がってのお楽しみ。


ファンネル中央の黄色いパーツもまたマスキング。
ついでに昨日発掘されたサイドアーマーもマスキング。
腕のアポジ部分も。

これだけでかなりの時間を使います。
残りのマスキングはまた明日。

HGUC νガンダム その33

2008.07.21 (Mon)
今日は写真が多いですよ。
アーマー裏をフレーム色で塗装です。

フレーム色は
クレオスのブラック+ホワイト+コバルトブルー
で調色しています。

塗り終わったパーツの
マスキングを剥がす緊張の一瞬です。


リアアーマーはきれいに塗れていました。


フロントアーマーもなかなか良好です。


フロントアーマーのダクト部分も
後はめではなく、マスキングで塗り分けています。


ふくらはぎアーマーの裏側。
マスキングはがすのに緊張します。


うまくいってました!
少々リタッチする必要はありますが。


ひざアーマーの裏側はこんな風に塗り分けています。
ほとんどみえないので手抜きでもいいようなところです。


ひざのダクトは黄色にするか悩みましたが、
両サイドに黄色のダクトがくる予定なので
ここはフレーム色に。


すねとふくらはぎアーマーをあわせると
こんな感じです。
かっこよくなってますね。
ほとんどみえないところなんですがw

最後に。
落としたサイドアーマーが発掘されました。
コンプの水抜きのところに絡まっていました。
どうりで床を這いずり回っても出てこないわけだ。

いつマスキングして黄色を塗るか考えないと。

HGUC νガンダム その32

2008.07.20 (Sun)
福岡は死にそうに暑いです。

今日はマスキングです。

細く切ったマスキングテープを
細かく貼っていくだけです。


リアアーマー裏


すね。
裏面のマスキングがなかなか難しいですね。


ふくらはぎ裏側。
出来上がりを想像しながら
こんなところをちまちまとマスキングするのが
楽しい私は変ですか?

HGUC νガンダム その31

2008.07.19 (Sat)
昨日黄色に塗り終わった箇所と
アーマーのマスキングに入ります。


足先のマスキングです。
横着こいてマスキングして黄色を塗装していません。
この後の色が濃いので大丈夫です。


いまからマスキングするアーマー類です。
マスキングで最終的な仕上がりが左右されるので
気合が入ります。


フロントアーマーのマスキング。
ここをフレームに使ったグレーで
塗装していきます。

今日で1ヶ月たちますが、終わりませんでしたね。
2ヶ月経過しないうちには完成させます。

昨日紛失したサイドアーマーは未だ見つかっていません。
この連休中に折を見て探索を継続します。
連休明けまでに見つからなければ部品請求です。

HGUC νガンダム その30

2008.07.18 (Fri)
マスキングして黄色を塗装します。




サイドアーマーです。
延長した部分で塗りわけます。
ダクトがこんなにも小さいとは思いませんでした。
マスキングして初めて気がつきました。
小さいのでマスキングするのも
気合が入ります。
こういうところをきっちり塗り分けられると
出来上がりがビシッっとしてきますよね。

このサイドアーマーの2個目をマスキングしているときに
床に落としてしまいました。

その後いくら探してもみつけられません。
30分くらい探しても出てこないので
今日のところはこれくらいで勘弁してやりました。
明日も探して出てこなければ
人生初の部品請求かなぁ。


ファンネルは直線なのでマスキングが楽です。
とっとと黄色を塗ってしまいます。

黄色はイエロー+クリアーレッド+クリアーイエローの混色です。
レモンイエローに近い作例が多いようですが
濃い目の色を目指しています。

サイドアーマーのもう片方が出てきたら
また黄色を塗らないといけないのが
憂鬱です。


マスキングなしでべた塗りのパーツです。
マスキング無しなので
実はあんまり楽しくありませんw

HGUC νガンダム その29

2008.07.17 (Thu)
白の塗装が終わりました。


塗装済みのファンネルさん達。
ホワイトバランスが狂ってるのでグレーにみえますね。

黄色や赤に塗装する部分も全部白で下塗りです。

こんな風に。
きれいに発色してくれるとうれしいですね。

この後に赤い部分を塗装しました。
部品点数が少ないのと、マスキングする必要がないので
ささっと塗ってしまいます。
クレオスのクリアーレッド+キャラクターレッド+スーパーイタリアンレッドで調色しています。
ちょっと派手だったかな?

つや消しでコートしたら落ち着いてくれるでしょう。

明日からはマスキングの開始です。
マスキングは面倒ってよく聞きますが、
私は結構好きだったりします。

HGUC νガンダム その28

2008.07.16 (Wed)
フレームとアーマーの塗りを開始します。

フレームはクレオスのブラック+ホワイト+コバルトブルーで
調色したものを使いました。
コバルトを入れているのは
機体の濃紺との相性がいいのではないかという理由です。
単純なグレーよりも全体的なバランスが
よく見えるんじゃないかな。
希望ですが。

写真を撮り忘れていますが、
関節は塗り終わったので
アーマー類を塗装します。


フィニッシャーズのファンデーションホワイトに
クレオスのブラックを2%ほど混ぜて色を作りました。
この白色はごくごく薄くグラデーションをかけるように
塗装しています。
グラデーションは薄すぎて
ほぼベタ塗りに見えます。


少しづつ仕上がったパーツが増えていきます。
アーマーを白で塗り終わったら
アーマー裏などを塗り分けるために
マスキング作業に入ります。

塗装してるとあまり書くことないですね。

HGUC νガンダム その27

2008.07.15 (Tue)
可動関節の塗装が続きます。

関節の塗装はベタ塗りです。
均一な色の仕上がりになるように縫っていきます。


上の写真で3回重ね塗りしたところです。
これくらい重ねると発色がいいような気がします。



塗り終わって乾燥した部品は
チョコレートが入っていた箱に分けていれています。
この箱が段々埋まっていくのが楽しみだったり。
ちなみに、この箱からチョコレートの甘い香りが
取れていないので
パーツが甘い美味しそうな匂いになるかもしれませんw

思い通りの色に塗れると楽しいですね。

HGUC νガンダム その26

2008.07.14 (Mon)
関節から塗装します。

関節は動かしたときの塗装はげが怖いですね。
サフ吹いて一応チェックはしていますが、
チェック漏れがあるかもしれません。

そこで、できるだけ成形色に近い色で塗りました。
Mr.カラーのホワイト+ブラック+イエロー+シルバー+
キャラクターレッド+ホワイトバールを混色して
ランナーと見比べながら色を作ります。
え?
そんなことするくらいなら簡単フィニッシュにしろって?

私もそう思いますw

で、できたものがこちら。

ランナーの色とほぼ同色のものができています。
これならすこしくらい塗装がはげても
目立たないはずです。

こちらは首のパーツ。

ちなみに写真で上を向いている底面には
塗装していません。
サフさえ吹いていません。
側面と違いがわからないくらいになっていますね。

可動部分は出来る限りこの色を塗っていきます。

これとは別にフレーム色も使う予定です。

HGUC νガンダム その25

2008.07.13 (Sun)
2度目のサフ吹きです。
サフはクレオスの1000番を使っています。


順番待ちのパーツ達。
今回のサフは色が均一になるように
厚く吹きますが、
色が均一になる最小限の厚さになるよう
できるだけ薄く吹いていきます。


全部吹き終わったところです。
この後、エアブラシの掃除して片付けた時!


一つだけ塗り忘れてるパーツを発見しました。
バズーカの弾頭を塗り忘れていました。
持ち手が付けづらいので下に置いていたのでした。
せめて、片付け前に気がついていれば・・・。
この後、しぶしぶエアブラシを引っ張り出してきて
一つだけ塗りなおしました。

上の写真でサフで色が均一になっているのもわかりますね。
一枚目の写真では成型色が透けて見えているのと
丁度いい比較になります。

週末で時間がとれたので一気に終わりました。
明日からは一番楽しい塗装工程に入れそうです。

HGUC νガンダム その24

2008.07.12 (Sat)
週末は作業がはかどります。


胸のセンサーを深くスジ彫りして
別パーツにみえるように。


洗浄したときに黒いものが
流しへ流れていったような気がしていました。

やっぱり気のせいではありませんw
フロントアーマーの改修部分のプラ板が
流れていってしまったようです。
作り直さないといけません。

すべてのパーツについて
やすり直しと表面の傷チェックが
やっと終わりました。

また持ち手付けです。
2度目のサフで均一な色になるように吹いていきます。

その作業はまた明日。
こうやってブログにすると
大した作業量じゃないんだけどなぁ。
時間だけはたっぷりかかる作業でした。

HGUC νガンダム その23

2008.07.11 (Fri)
サフチェックはまだまだ続きます。


足先の延長部分の処理がまだ終わっていませんね。
きっちりとエッジを出す予定です。

動かしたときの塗装はげをできるだけ防ぐために
この状態で干渉するかチェックします。
上の写真だと、足首のパーツの側面がかなりギリギリです。
やすりを少しあてて削っておきます。


1200番のペーパーがはいるくらいなので
0.5mmくらいでしょうか。
これだけ隙間があればきっと大丈夫でしょう。
関節部分は万一のために、色も工夫する予定です。


足回りが半分ほど終わったところでしょうか。
この作業で手を抜くと
必ず後々になって後悔するので、
面倒ですががんばります。

HGUC νガンダム その22

2008.07.10 (Thu)
サフ吹きの続きです。


どうにかこうにか全部のパーツにサフを吹き終わりました。

一度組み立てて表面の確認と改造必要な箇所がないか
チェックします。
ついでに、がしがしと動かして
サフが剥がれるところもチェックします。
サフが剥がれる箇所は塗装後に
ほぼ確実に剥がれるのでクリアランスの調整をします。


改造が必要なところを発見。
サイドアーマーのポリキャップが丸見えです。
サフ吹いただけなので色の違いが
はっきりとみえていますが、
塗装したらあまり目立たなくなるはずです。
しかし、見つけてしまったものはしょうがない。
ポリキャップカバーを作ります。
気付いてしまった以上、カバーをつけないと、
おもちゃっぽく見えてしまいそうです。


0.5mmのプラ板でカバーを作ってみました。
サイドアーマーの棒に通すような感じで作ってみました。
まずは片側だけ作って干渉のチェックです。
写真の状態だと端が骨盤(?)と干渉したので
0.5mmほど短くしました。


両側作ったところです。
これでかなり良くなったのではないでしょうか。

ちなみに、サフは薄く吹いているので
下地の成形色が透けて見えています。
この状態でペーパーかけた後で
2度目のサフ吹きで色が均一になるように
吹いていきます。
サフは最小限の厚さで吹かないと
造形がだるくなるのでこうやっています。

エアブラシの技量がないだけかもしれませんが。

HGUC νガンダム その21

2008.07.09 (Wed)
やっとサフ吹きです。

エアブラシで薄く薄く吹いていきます。
ある程度のパーツ数を吹いたら
1200番のペーパーでほこりや梨地をとっていきます。


ファネルだけでもうお腹一杯です。
毎日少しづつやっていくことにします。

嫌になったらやめる。
これが完成させるコツかも。

HGUC νガンダム その20

2008.07.08 (Tue)
早いものでこのνガンダムの製作記録も
その20まできました。
はやいとこ完成させたいものです。(人ごと??)

今日は作業工程で一番嫌いな工程です。

漬け置き洗いしていたパーツから
洗剤を洗い流して持ち手付けです。
一つ一つ拭いて水分をなくすのが大変面倒です。
これだけで、1時間以上・・・。
手が遅いのが問題なのでしょうか。

パーツを乾燥させたら塗装用の持ち手つけ。

HGUCってこんなにパーツ点数多かったっけ?
これのおかげで後はめ加工もマスキングも
最小限で済むと考えれば
何とか乗り切れます。
写真の状態ででやっと半分くらいでしょうか。

黙々と作業しますが、非常に嫌になってきていますw

なんとか終わりが見えた頃。
今日は持ち手つけだけで終了です・・・。

明日はサフ吹くぞぉ。

HGUC νガンダム その19

2008.07.07 (Mon)
梅雨が明けた途端にうだるような暑さです。
体中の塩分が足りなくなりそうです。

νガンダムですが。
大体の改修はここら辺でやめにして
路線を変更して表面処理をメインに行く事にします。

手でベタベタと触ってしまっているのと
削りカスを取り除くために洗剤で漬け置き洗いです。


家に中性洗剤がなかったので、
代わりに台所で使っている天然由来の液体石鹸をぶちこんでいます。
油分の除去には合成界面活性剤よりも
効き目があるのではないかと。
クリーニング屋も合成洗剤ではなく、
石鹸を使うくらいですし。

写真のように100円ショップで入手したザルとボウルに
パーツを入れて歯ブラシでぐるぐる掻き混ぜただけで
ごらんのように水が黒くなってしまいました。
これだけの汚れが表面から落ちたということですね。
一晩このまま漬け置きしておく予定です。

この後の予定としては
捨てサフ吹いたら表面の処理して、
可動部のクリアランスの調整です。
明日は一番きらいな持ち手つけか・・・。

HGUC νガンダム その18

2008.07.06 (Sun)
福岡お梅雨明け宣言がでました。
やっと塗装工程に入れそうです。

が、改修が楽しくなってきてしまって
いつになったらサフ吹けるのかわからなくなってしまいました。

載せ忘れていた写真を一つ。

ファンネル固定部分は二つ作っています。
ツインファンネル(であってますか?)仕様にもできます。

さて。
今日はあまり時間がとれませんでしたので
ほとんど進んでいません。

帰りに釣具屋に寄ってきました。
板状のおもりで裏にシールがついている
今回の使用目的に最適なおもりを発見しました。
背中のファンネルなんかに負けないように
足底に仕込みます。


みえにくいけれども、足底に仕込んだところです。
もう少し重くしても良いように感じますが、
とりあえずはこのままでいってみようかと思います。

足先の延長加工のエッジがいまいちだったので
パテを盛りなおします。

今度はうまくエッジを考えながら
削っていく予定です。

HGUC νガンダム その17

2008.07.05 (Sat)
今日はフロントアーマーと足先の延長加工です。

フロントアーマーと足先の加工を同時進行。
パテの硬化時間も考慮にいれて
硬化待ち時間にフロントアーマーの
加工をすることにします。

切り出したプラ板とパテを使って大体のあたりをとります。

パテはくっつくのでガムテープの上で硬化させます。

この硬化待ち時間を使って
フロントアーマーの加工です。

定番になりつつありますが、
フロントアーマーは開口してコトブキヤの
プラ板を貼ることにしました。

結構均一に穴をあけるのは難しいですね。


プラ板を貼りこみ。
アクセントになってくれるといいですが。

ちょうど両方の加工が終わったころに
硬化具合もいいようになったようです。

どんだけ穴あけに時間かかってるんだ。

金属やすりで一気にごりごりと形だしをします。

約5mmの延長です。
結構イメージ道理にいきました。

モールドを彫ります。

デザインナイフで地道にコツコツと。


両足終わったところです。
いかがでしょうか。
足の甲が高い感じが緩和されていますかね。
エッジの統一感をもたせる必要がありそうですね。

こういう加工をしたときにいつも悩む裏側のモールドです。
今回はプラ板の貼りこみにします。

おおよその位置でけがいてみて寸法を測ります。
その寸法を元にプラ板を貼りこみます。


こういうのはセンスが問われますね。
センスがないのには自信があります。
元々の足裏モールドとの統一感を出したかったのですが
成功してるでしょうか。
まだまだ修行不足ですね。
わかっております。

HGUC νガンダム その16

2008.07.05 (Sat)
毎日更新記録が終わってしまいました。
気分的にはまだ4日なのですがw
更新するのを忘れて何をやっていたかというと↓


ひざのダクトをコトブキヤ製のものに置換して
大型化してました。


下半身が少しはしまってきましたかね。
ダクトの置換は悩んでいましたが、
足先の延長をすることにしたので
なにかもう一つ下半身に欲しくなりました。
あんまり大きな改造ではないですが、
後々このワンポイントが効いてくればよいなと。

それからついでにサイドアーマーを
1.2mm延長しています。

内側の塗りわけはどーするかなぁ。
悩んでばかりです。

HGUC νガンダム その15

2008.07.03 (Thu)
毎日新聞との契約を切ってきました。
いま取り沙汰されているWebの英語版問題ではなく、
殆どの人には関係ないだろうという問題です。

TV番組欄からNHK教育の欄を消しやがった問題です。

今日の料理でなに作るかわからないじゃないか。
読める新聞はもう日経しか残ってないんかな・・・。

閑話休題、尻アーマーはまだまだ続きます。


面だししてモールドプラ板を接着したところ。
上側の隙間にはパテを詰めて整形しました。

側面にもパテを盛って整形しています。
ちなみに下の尖ったところはかなりの凶器振りを
発揮しています。

ほんとに刺さるよ。

ダクトも深く掘りなおして別パーツ感を演出。

凶悪な尻アーマーになりました。


HGUC νガンダム その14

2008.07.02 (Wed)
昨日の続きからです。



尻アーマーの裏側にプラ板を貼り付けました。
溶きパテを盛って面だししておきます。

中空なので結構ヒケてました。
この後にモールドのプラ板を貼り付けました。

そろそろ接着剤も乾いた頃だろうということで
腕の合わせ目の処理もしておきます。

綺麗に消えてくれたようです。
サフ吹いたら粗がみえるかもしれませんが。

ところで、一度はめると分解し辛いところが結構あります。
胸のダクトとかふんどしの赤い部分とか。
これらは見えないところに穴をあけています。

右のダボ穴のさらに右の穴です。
こうしておくと分解が楽になります。


このように。

明日はサフ吹けるといいなぁ。

HGUC νガンダム その13

2008.07.01 (Tue)

ちょこちょこと改修していますが
なにかを忘れてるような気がしてました。
それがなにかをやっと思い出しました。

まだ全体を組んでいませんでしたw

あわてて全部を組み合わせてみます。

全体のバランスはいじる必要なさそうです。
各所のエッジの処理で十分かっこよくなりそうです。

すねのウスウス攻撃もいい感じです。
足先は少し延長したほうがよさそうですな。
あとは前アーマーの開口と尻アーマーの蓋は必要そうです。

というわけで、安心して加工作業に入ります。
昨日の続きの尻アーマー裏のモールドの加工から。


デザインがきまったのでドリルで穴を開けていきます。
普通にカッターとかで切るだけだと柔らかな曲線が
難しいので私はこうやってます。


で、開けた穴をカッターでつなげるとこうなります。
これと同じものをもう一枚作ります。


先ほどのプラ板を別のプラ板に瞬着で点付けします。
この状態で先に作ったプラ板をガイドにして
穴あけと切り出しを行うと・・・


同じ形のものが2枚になります。
この2枚の間にカッターをいれて慎重にはずすと・・・


きれいに同じ形ができます。
左右対称物はこれでやると結構うまくいきます。
というか、一枚づつつくるのは私には無理の無理無理です。

で、これらをアーマーにあわせるとこうなりました。

いいんじゃないでしょうか。

今日はここまで。
明日はここのプラ板の接着と面だしかな。

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