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1/72 CV-33 アンツィオ高校 の記事一覧

1/72 アンツィオ高校 CV-33 製作 その4 OVMの続き

2018.05.14 (Mon)
塗りは一度にやってしまいます。
どうせおんなじ色でいいし。

金属部分はカステンの履帯色にしました。
なんかこれでいいっぽいらしいです。

メタルカラーでもいいんですけどね。
後から様子見て考えましょう。

木の部分はタンとか
ダークアースとかマホガニーとか
いろいろをちょこちょこと。

べた塗りに見えないようにしたつもり。
でも、べた塗りに見えますなぁw

CV33に乗せるためのホルダは
ダークイエローとタンで
本体色と同じになるように。

どうですかどうですか。
かっこいいくないですか。

超らぶりー♪

あ、この写真で気がついた。
後ろの覗き穴がだめですね。
今度やり直しておきます。


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1/72 アンツィオ高校 CV-33 製作 その3 OVM

2018.05.11 (Fri)
アンツィオのCV33ですが、
つるはしだけならまだしも、
目立つところにジャッキが
くっついてるではないですか!!

ジャッキですよ!!
んなもん、どこにもない。
はっきゅんにも付いてないし、
そもそも1/72のジャッキって
キットになってるの??
調べる気もしないw

ないのなら作ってしまえほととぎす

だれだよこんな歌詠んだのは!(涙)
僕だよ!!

というわけで、がんばりましたよ。

つるはしは複製したやつを
薄くしたり尖らせてから
伸ばしプラ棒を接着するだけなんですが。

大変なのはジャッキですよ。
エバグリ持っててよかった。
ほんと良かった。
と言いつつ、形状出すのが
ほんと~に難しくて
何回やり直したことか。

大体の形が出せたら
細かい部品を作っては投げ
切っては飛ばし。

ではなくてw
どうにかこうにか遠目から
それっぽく見えるものが出来ました。

よーし塗るぜ~って思ったら
これ、どうやって取り付けるんだろ?
と考えたのが
ファインプレーと言うか
延長戦と言うか、
1時間コース。

赤矢印のところの
ほっそい棒の接着が
うが~~~!!
くっつかねぇぇぇ!!!
って20分くらい格闘してました。
計ってないけど、太さ0.2mmくらい?
こうなるとほんと接着剤の表面張力が
邪魔で邪魔でしかたなくなります。

これでホルダも一応できたんですが、
蝶ねじは許して。勘弁して。
ほんと。おねがい。

何度やっても
1/35サイズしか出来ないの。

無理ぽ。



1/72 アンツィオ高校 CV-33 製作 その2

2018.02.26 (Mon)
アンツィオのCV-33の下塗りは
ダークイエロー一択。

一択なんですが、ちょっと色違うよね。

ということで、ダークイエローに
タンを混ぜて塗ります。

エアブラシ塗装なら
最初からこの2色を混ぜて色を作って
塗ってもいいかもしれません。
筆塗りなのでコクが欲しいので
ダークイエローを下塗りにしました。

ぺたぺたすると
だんだん近づいてきました。

そろそろこの辺で一回保存しとこうかな。
と思ってつや消しを吹いたんですよ。

ぶわっと。

雨の日に。

ベランダ(外)で。

丁度いいくらいにカブって白っぽくなるだろうと。


結果、まっしろw

カブらせすぎたw
均一に白くなってくれればいいのに~。
うまいこと白化を利用してやろうとしましたが
ぶっつけ本番では無理ですねぇ。

つや消しで全体を白くするのに失敗したので
タンを増やしてさらにぺたぺた。

だいたいよくなったんじゃないかな。

スミ入れと簡単に汚しを。


箱絵と遜色なさそうだから
これでおしまい。


CV-33はちっこいのですぐに出来上がります。
やったー!
タンケッテ最強!!

1/72 アンツィオ高校 CV-33 製作 その1

2018.02.23 (Fri)
某社のプラモは買わないと言ったな。
あれは嘘だ。

ってか、1/72のCV-33って
これくらいしか手に入るのがなかったorz

2輌セット。
ビッグワンガムを思い出しますw

足回りが1パーツなのは
大変にありがたいところです。
このスケールで足回りを組むのは無理。

というわけで、
あっという間に組みあがります。

パーティングラインとゲート処理だけで
この仕上がりなのはすばらしい。
履帯のゲート処理がちょっと面倒かな。
大した手間じゃないですが。

1箇所だけ手を入れたほうがいいところがあります。

ライトが小さすぎてポン付けは無理です。
0.5mmで穴を開けてライトを差し込みましょう。
左右で0.5mmずれたけど、
わかんないわかんない。

とりあえずマホガニー教スプレー派。

パーツを組んでますが、
車体上部、下部、足回りに
分解してスプレーしてます。

分解してると塗り残しが少ないので
とりあえずマホガニーがあっという間に終わります。
一番時間かかるのは
スプレー缶を温める時間かもw

そういえば、とりあえずマホガニー教スプレー派は
下塗りにはこちらを使用しております。

マホガニー色のサフスプレー。
サフと下塗りが同時に終わるというすぐれもの。
実はジュアッグさんの時に
大量購入した余り物。
まだ2本くらい新品があります。

スプレーで塗れなかったところは
普通のマホガニーを筆塗りします。
どうせ見え難いとこなので
マホガニー色になってれば充分。


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